井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、経済社会の変化に対応する円滑な再就職を促進するための雇用対策法等の一部を改正する等の法律案に対し、反対の討論を行います。 法案の内容に入る前に、今回の重要法案をたった一日の審議で採決してしまうことに断固抗議いたします。 今回の改正法案は、雇用の基本法というべき雇用対策法の理念を根本から変えてしまうものです。また、雇用にかかわるたくさんの法案の改正を行うものです。わずか一日の審議で通してしまうこと…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、まず最初に、吉本参考人とそして金参考人に質問いたします。 まず、障害者の差別を禁止する明確な規定を法体系の中に盛り込むということが非常に重要であるというふうに思っているのですが、この点についてどのようにお考えになっているのかということをお聞きしたい。そしてもう一つ、心身に障害のあることを理由に免許取得を許されなかった場合に、障害を持っていても業務に支障があるかどうかさまざま考えがあ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 今、法案の質問をしているんですけれども、申し立ての部分の答弁がなかったんですが、お二人。免許取得を許されなかった場合の不服申し立ての問題ですが、お二人に。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 ありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、まず初めに、きのう薬害エイズの問題の判決が出ました。安部被告の無罪判決とは余りにもひどいではありませんか。患者の視点に立っていないと国民は怒っております。厚生行政の責任は重大であることを指摘して、質問に入らせていただきます。 私は、きょう、サービス残業について質問いたします。 年一千八百時間がいまだに達成されていない中で、時短臨時措置法の期限を延長するということはもう当然のことであ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 四十歳代の卸売業で働く女性。仕事量は年々ふえているけれども人員の増員がされない、正規を減らし契約社員にどんどんかわっていると言っている。解雇されるよりはましと、なれないコンピューターに向かい、残業を申請できない中高年男性の声もありました。 日本は、今、異常なリストラ、人減らしが進んでおり、その中で労働者の雇用不安を逆なでするように残業、サービス残業、これが蔓延している。まさに私はリストラ・残業大国日本と、こういうふうに言い…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 私は、ヨーロッパで三十五時間などという国があるわけなんですけれども、何といっても時間短縮が少子化を乗り越える大きな力になるというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、大臣に質問をしたいんですけれども、九八年の労基法の改正時に三十六条で時間外労働を男女共通、年三百六十時間というふうにされました。三百六十時間自身は長過ぎますけれども、しかし調査によると、九月の一カ月だけでサービス残業…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 私は別の法律をつくってほしいと思っておりますけれども、通達を四月の初めに出されます。その通達の中に私はこういう問題について明確に入れていかなければいけないんだというふうに思っております。だから、ぜひ私は通達の中身に入れていただきたいと。 私は重ねていかに大変かということをお話ししたいと思いますけれども、労働時間の管理も把握もしていない、それどころか、今月は○○時間以内でとか、そしてまた労働者になぜ残業をやったのかの理由を書…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 私は、開示の問題についてもやはり大臣、厚生労働省のところではっきりさせていかなきゃいけないと思うんですよ。労働者本人に見せない、そういう時間管理台帳というのはないというふうに思います。時間管理は労働者への開示がある、そういうものでなければ本当の時間管理というのはできないというふうに思うんです。ごまかす気が企業側にないのならば見せるはずなんですね。だから、私は労働者から請求があった場合には事業主が開示すべきだということを、こ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 大臣、私は改ざんのことを通達に書いてくださいと言っているんじゃないんです。そういう事実を示しまして、そういうことも企業の中ではやられているよということを申し上げました。そして、やはりこういうことがないように、ただ始業と終業の時刻だけを握るだけではこのサービス残業をやめさせることはできませんよということを申し上げているんです。だから、その改ざんも大臣の頭の中に入れてもらいながら、どうすればそれを防ぐことができるのかということ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 大臣、私は個々の問題を言っているのではありません。例を挙げましたのは、調査の中身を言いました。これは全くの個々ではありません。統計も挙げましたでしょう。大臣、あなたがもし事業主だったら、労働者に時間管理の台帳を見せてくれというふうに請求されたらどうですか。きっと大臣だったらそれをお見せになると思います。いろんなものを隠して、悪いことをしていなければ私は出すと思いますよ。 だから、それを労働者が見せてくれと言ったときに、それ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 大臣は見せられるということですが、そのことが見せられるようにやはり企業に指導をされるべきだと思うんです。だから、そのように通達に盛り込んでほしいということを私は申し上げているんです。 通達が四月の初めに出てくる、そこがどのように書いてくださっているかということを大いに期待して私ども待ちたいとは思いますが、必ずそこを、労働者の権利をきちんと認めてほしいんです。労働者は自分の給料に書いてあるのとは違ったものがそこにあったりする…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 もうこれで終わりますが、私はこのサービス残業の問題というのはやはり国民的な問題だというふうに思うんです。だから、やはりサービス残業根絶の国民的なキャンペーンをしていく、そして例えば監督署にはきちんとサービス残業の一一〇番などもつくってやっていくということをしなければ、とても五年延期をしてもそれを実現することはできませんので、そうした国民運動も含めまして提言をいたしまして質問を終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、遺骨収集について質問をいたします。 まず最初に、全体的なところを質問したいと思います。 第二次大戦での海外の戦没者数と、そしてまた遺骨収集の現状はどのようになっているのかということ。約半数の遺骨が収集されていないのではないかというふうに考えておりますけれども、いかがでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○井上美代君 今後の遺骨収集の見通し、これは予算との関係があると思いますけれども、予算も含めましてお願いをいたします。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○井上美代君 十二年度についても教えていただきたいのですが。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○井上美代君 若干ふえているということですね。 私は、パプアニューギニアでの遺骨収集の状況がどうなっているのかということをお聞きしたいと思います。戦没者や収集について、何人、どのようになっておりますでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○井上美代君 収集率についてはこれは四〇%になっていないかなと思いますが、そういうことでよろしいですか。 いずれにしましても四〇%に足らないというふうに思いますけれども、私はやはり異常に少ないというふうに思うわけなんです。なぜなのかということを手短に御答弁いただきたいのですが。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○井上美代君 いろいろ事情がある、地域的ないろんな条件があるんだというふうに思いますが、これまで厚生省がどういう努力をされてきたのかということもちょっと手短にお願いいたします。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○井上美代君 私は、厚生省が相当苦労をしながら南方地域の遺骨収集に努力されたというふうに思うんですけれども、先ほどから出ておりますように相手国の事情等によって、自然条件などもあるんですけれども、収集できない地域を除いておおむね収集を終えていると、このように言っておられます。ただし、今後も収集可能なところについては情報があればその情報を確認した上で当該の地域で遺骨収集を行うこととするというふうに言っておられるんです。 私は、これではやはり…