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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2001/05/31

151参議院 厚生労働委員会 第13号

○井上美代君 今、当直の話が出ましたけれども、当直というのは夜は寝ていらっしゃるんです。そして、夜の巡回はしておられないですね。だから夜間の見回りがいないんです。 だから、衆議院でも出ましたように、不自由者棟は夜間の見回りがなくて、介護の必要な人が大変ふえていて、そして目が見えない方が多いし、耳が聞こえない方が多いんです。そういう中で、トイレで倒れたり、朝行ってみたらもうお亡くなりになっていたり、おむつもかえないで朝まで我慢をしていると…

日本共産党2001/05/31

151参議院 厚生労働委員会 第13号

○井上美代君 私は、今手厚くやっているというふうに言われましたことと、現場が違っているというギャップのところをごらんになっていないんじゃないかというふうに思うんですね。私は、副大臣がみずから行かれて、そしてどうなっているのかというのをごらんになったらいいというふうに思うんです。だから、ぜひ行っていただきたいというふうに思います。お医者さんは何人、看護婦さんは何人と、こういうふうになっているんですけれども、現実というのはなかなかそれを満た…

日本共産党2001/05/31

151参議院 厚生労働委員会 第13号

○井上美代君 次に、私は、沖縄格差の問題で御質問したいというふうに思います。 今回、与党案では、一九六〇年以降で区切って、そして沖縄も含めて賠償の対象とするというふうに報道されております。しかし、一九六〇年以降で区切ると、沖縄の場合は賠償の対象とならない方が出てしまう。これは、本土と違う沖縄の特別な事情があるわけなんですけれども、本土と違う政策がとられたために一九五九年以前に退所された方々がいらっしゃいます。しかし、退所したといっても、…

日本共産党2001/05/31

151参議院 厚生労働委員会 第13号

○井上美代君 私は、もう一つあれしたいのは、やっぱり先ほどから皆さんが言っておられる教育ですね、啓蒙、これが大事だと思って私は全生園からこれをお借りしてきたんです。(資料を示す)これは、入園者の自治会がつくられた「人権を学び行動する子どもたち ファースト・ステップ」というビデオなんです。これはハンセンの中身がもちろん入っております。ほかにも同和の問題なんかも入っているんですが、これを見せていただきました。 私はこれを見て本当に、子供たち…

日本共産党2001/05/31

151参議院 厚生労働委員会 第13号

○井上美代君 私は、最後に質問をして終わりますけれども、ハンセン病の資料館のことは首相談話にも入っております。そしてもう一つ、すぐ近くのところにハンセン病の研究センターがあります。この二つの重要性についてお願いをしたいというふうに思います。 このハンセン病の資料館の問題も、大臣みずから行っておられますのでよく御存じのとおりなんですけれども、一番深刻なのは、皆さん高齢化される中でボランティアでやってこられたんですけれども、人件費が、学芸員…

日本共産党2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 最初に、法案の中にもある水道事業の一部民営委託拡大が水道事業全体の民営化に道を開くようなことになることはないかということを最初にお聞きしたいと思います。もう一点ですけれども、水道事業の自治体の責任後退になるようなことはないかというこの点を大変心配しておりますので、この二点についてまず最初に確認をしておきたいと思います。大臣にお願いをしたいのですが、よろしくお願いします。

日本共産党2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 もう一つは、水道事業の自治体の責任なんですが、それが後退することはないかということ。

日本共産党2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 それを確認いたしまして、先へ進みたいと思います。 国民が飲む水の大半というのが水道水に依存をするようになった今日、水道法の中にあります清浄にして豊富低廉な水の供給ということがいよいよ大事になってきているというふうに思います。この重要な課題なんですけれども、朝日新聞の四月七日の世論調査を見ますと、水道水をそのまま飲む人というのが五〇%いらっしゃるんですね。そして、そのまま飲まない人が四七%いらっしゃるんです。そのまま飲まない…

日本共産党2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 ミネラルウオーターというのは食品衛生法で清涼飲料水として扱われております。現在、水源地の周辺環境も新たないろんな化学物質などに汚染されているという場合がありまして、さまざまな変化をしているんですね。そういうことで、メーカーというのは、原料水も熱やそしてまたオゾン、それから膜ろ過で除菌をしているということですけれども、水道水並みにやはり四十六項目というのを検査をして、そして安全性に万全を期していくべきだというふうに思っている…

日本共産党2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 やはりもう一度、四十六項目で調査をしてみたいというお話もありましたけれども、やはり水はそのまま飲みますし、子供も大人も飲みますし、その体力からすれば子供は小さいわけですね。だから、そういう意味でも私は、水については商品も相当ふえていますから、そういう点で検査が必要だというふうに思っているんです。 ミネラルウオーターの昨年、平成十二年の生産量を見ますと、一つがミネラルウオーター協会加盟の五十九社、これが五十二万五千百六十九キ…

日本共産党2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 やはり今、例えばミネラルウオーターだけでも百社ということを言われましたけれども、五十九社ですよね、検査をしているというのは。半分ちょっとぐらいしかしておりませんし、ミネラルウオーターのすべてが自主的ではあるというけれども、やはりこの四十六項目できちんと検査をしてほしいというふうに私ども思います。 ヨーロッパのことにつきましては、輸入品は、例えばヨーロッパの場合はEU基準というのがあってそれで信頼をしているということなんです…

日本共産党2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 今、外国のものと国内のものがあるんですけれども、特に外国のものは町で見ておりますとグアムあたりからも来ているんですね。ヨーロッパあたりだとEU基準があるんですけれども、国内で基準をきちんと持っているのかどうかというところもはっきりしない中で、今言われました六年に一応通達が出ているんですけれども、もう五年たっておりますので、ぜひそういう点でもきちんとして、本当に安心して水が飲めるという状況をつくっていただきたいというふうに思…

日本共産党2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 いずれにいたしましても、ぜひよろしくお願いをしたいと思いますし、何といっても水のことについては国民も大きな関心を持っておりますので、御答弁を実践してほしいと思います。 私は、続きましてダム建設と水道料金の値上げ問題について質問をしたいんです。 厚生省が補助金を出し、そして水道水用の目的を持つ多目的ダム建設に関して、二〇〇〇年度は九十カ所で二百五十五億七千九百万円の予算がついたということを聞いております。ダム建設で旧建設省、…

日本共産党2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 最後に、資料の二枚目に「宮ケ瀬ダム及びその関連事業」というのを出しております。 宮ケ瀬ダムというのは、全国で最大規模のダムです。平成十二年九月、全事業費九千六百億円の経費がかかっているんです。専用工事費が三千四百七億八千六百万円、そして建設の利子が、これは驚くんですが、一千三百七十五億九千二百万円です。利息だけで全体の一四・三%を占めております。これが水道料金にはね返っているのです。 これによって二〇〇〇年度には横浜市は企…

日本共産党2001/05/29

151参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、終わります。

日本共産党2001/05/23

151参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○井上美代君 共産党の井上美代でございます。 私もほんの少しですが意見表明をしたいと思います。 東アジアの安全保障及び我が国外交のあり方についてですが、私たちは外交について四つの転換を求めております。 それは、第一に、紛争問題を解決する際には、軍事優先ではなく、話し合いによる平和解決を最優先させること。そして、国連憲章に定められた平和秩序を守ること。そして第二には、アジアに生きる国として、アメリカ外交偏重、そしてサミット外交偏重のあり方…

日本共産党2001/05/23

151参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○井上美代君 今、入澤先生から古典的だなんということを言われましたけれども、私は最も新しい世界を自分なりに見ながら意見を言っているんですね。だから、今日の時点に立って物事を考え、そして意見を述べています。だから、例えばアジアに、日本がこのアジアを中心にしていないということは今いろんな形でアジアからも意見が来ているわけでしょう。だから、そういう立場に立って物を言っているわけです。国連のことを随分学びました、そして国連憲章の中でやはり話し合…

日本共産党2001/04/18

151参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○井上美代君 井上美代でございます。 ことしは二十一世紀の冒頭の年であり、長期的な視野で今後の国際関係を見る必要があります。今日の国際社会の秩序維持をいかに確立するのか、そのかぎを握るのが国連憲章であるというふうに思います。 今、国連憲章の目指す方向を否定する者はだれもいないというふうに思います。国連憲章の実現の妨げとなったのは米ソ対決でした。ソ連が崩壊し、ワルシャワ体制もなくなった今、改めて国連憲章の精神に沿った安全保障体制を実現して…

日本共産党2001/04/18

151参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○井上美代君 今、全会一致でないとゼロになってしまうという問題が出たんですけれども、調査会というのはやはりいろんな意見があって、それを出し合って、きょう、かなりフリーにいろんな討論ができたと思うんですけれども、それを出し合って重ね合わせ、深めて、そして新しい時代にふさわしいさらに前進したものがそこから出てくるんじゃないかというふうに思いますので、やはり私は、この調査会というのはあくまでも全会一致でいくということがより調査会としてのすばら…

日本共産党2001/04/18

151参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○井上美代君 何も、調べてそれをただ出しているということではないと思うんです。きょうのいろいろな意見もまた報告書の中で反映させられると思うんですけれども、あの報告書自体もやはりいろいろ一致したもので書く。もちろん、違ったところがあればそれはそれでまた書かれると思うんですけれどもね。 だから、私は一致しない中から新しいものが生まれていくと思うんです、お互いに学び合っていますから。そういう点で全会一致でやって、ただ国民にどうして返していくの…