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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○井上美代君 今、中退金の四月一日からの改正なんですけれども、やはりどう考えてもこれは、三分の一を二分の一にして、そして五千円の上限をつけて二十四カ月から十二カ月にしたというのは、全体を見ますと、これはやはり改悪であるというふうに思うんですよね。だから、そういう点で本当になかなか年金制度がない中小企業が多い中で、やはりこういう改悪というのは許されないというふうに思うんです。やはり財政事情で国庫負担を削減するということについては、削る場所…

日本共産党2001/06/19

151参議院 厚生労働委員会 第17号

○井上美代君 質問を終わります。

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 本日、参考人の陳述を聞き、改めて国の政策の誤りへの認識を深めました。 一九五三年八月、参議院厚生委員会は、政府原案のまま戦前のらい予防法と全く変わることのない政府案、これをそのまま新法として成立をさせました。この法律には当時、近い将来本法の改正を期するという附帯決議がつきましたが、その約束を実行できずに、九六年の法廃止まで隔離政策を放置してまいりました。厚生労働委員会の委員として、当委員…

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 今、御答弁がありましたけれども、やはり控訴を断念したという立場から、国家賠償の立場で和解に臨んでほしいというふうに思っているのですが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 私は、確かにこれから和解はされていくんですけれども、やはり国側とそして原告側の話し合いが行われるわけですから、大臣がその和解のときにどういう態度をとってくださるかというのは大きな影響があるというふうに思います。その意味で、ぜひ私は熊本判決にきちんと準じながらやっていただくということが非常に重要だというふうに感じているわけです。ぜひそのようにお願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 よろしくお願いをいたします。 それで私は、本法案では、補償を受ける要件として法の施行日に生存していることとなっております。したがって、この支給の対象とならない提訴後に死亡した遺族あるいは死亡後の遺族提訴者がいる、これについてもやはり熊本判決の基準で和解すべきだというふうに思っておりますが、その点いかがでしょうか。

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 私は、適切にというように非常に抽象的に言っておられますが、そこにやはり熊本判決というのがあるわけですから、そこに準じながらやっていただきたいということでこの質問をしております。大臣、この点いかがでしょうか。

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 私は、この点についてもやはり熊本判決が本当にすばらしい判決だと思いますが、もう本当に調べに調べておられますけれども、まだ調べ切れなかったというぐらいのことが言われて、不明な部分もまだ残しながら判決をしたということを誠実に言っておられます。そういう点では、大臣が言われましたように、私は熊本判決以上のものを出していただきたいというふうに思っておりますので、ぜひ御努力をお願いして、次に移りたいというふうに思います。 次は、先ほど…

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 私は、無らい県運動というのは隔離政策と一体のもので、隔離政策によって差別と偏見が大きく広がりましたけれども、それを徹底的に日本じゅうからたたき出す、これが無らい県運動ですけれども、そのことによってやはり差別と偏見はもっと深く浸透していったんだというふうに思うんです。だから、そういう意味で私は、無らい県運動というのはこれは重要な究明をしなければいけない、はっきりさせていかなければいけない中身だというふうに思います。 特に二つ…

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 私は、戦後につきましても、戦後、療養所を拡張して、そして全国的に一斉に検診を行い、患者の強制収容を進めました。都道府県は競って無らい県運動を進め、そしてベッドだけでも三千五百から戦後ふやしております。この戦後の無らい県運動についてもやはり国の責任を認める内容になっているというふうに思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 私はぜひ、指示を出すという、国がそういう行動をしているわけですから、今後こうした問題について徹底的に明らかにしながら国民の前に公開をする、そして謝罪をするということが重要であるというふうに思います。 特に、けさでしたか、毎日新聞に自治体の都道府県の全知事のアンケートが出ておりましたけれども、六割がおわびが必要と、こういうふうに言っておられて、具体的に内容が出ておりますけれども、やはり自治体もその方向で動いてきておりますので…

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 やはり国民の間に、間違った国の政策をやってきたことがぜひ伝わるようにお願いをしたいというふうに思います。 私も、先ほど出されておりました不自由者棟の問題に触れたいというふうに思います。 これは、先ほど参考人の高瀬さんからも訴えられていた中身ですけれども、我々普通の者が考えるのと本当に違った思いを持っておられるんですね。ハンセン病の療養所へ行きましたけれども、不自由者棟の看護と介護体制というのは、やはり三交代の看護・介護体制…

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 重病だから押せないんじゃなくて、やはり押しても当直の人は休んで眠っていらっしゃるわけですから、そういう体制をまず変えてほしいと、そういうことです。だから、ボタンが押せたからそれで安心というわけではないということを申し上げているんです。よろしくお願いしたいと思います。 それで、次に行きますけれども、京都のある会社の就業規則の中に、長いこと、らい病患者は就業させないという、私ここに就業規則の内容を持っているんですけれども、「次…

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 やはり今こういうふうに大きく変わっているのを企業が御存じないなどということもあり得ますので、ぜひ指導の文書も出していただいて、努力していただきたいというふうに思います。 私は、学校教育の中で、憲法に保障された基本的人権の尊重の教育として、元患者たちへの差別と偏見、そしてみずからが主張して国の施策の誤りを認めさせた歴史を学び、やはり元患者さんたちの名誉回復を推進していかなきゃいけないというふうに思います。 そこでお聞きしたい…

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 ハンセン病のパンフレットはないということです。私は、これはやはりぜひつくっていただきたいというふうに思います。 まず、教科書の問題も聞きたいんですけれども、今、公民の授業の中で、基本的人権を保障された日本国憲法に照らしながら、学校教育の中で、公民の授業の中できちんと学習をしていくということが大事ですけれども、教科書の中でハンセン病について記述されている教科書があるでしょうか。

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 最後の質問で終わりますけれども、やはり先ほど岡山県の小学校六年生の道徳の副読本に、患者を早く療養所へ連れていくようにというのが、きのう報道もされ新聞にも出ているわけですけれども、こういうことが起きておりますので、私は最後に大臣にお聞きしたいんですけれども、やはり厚生労働省とそして文部省が一緒になって具体化して、パンフレット、教科書、こういうものにきちんとこのハンセンの問題を載せていく、このことが大事だと思います。そういう意…

日本共産党2001/06/14

151参議院 厚生労働委員会 第16号

○井上美代君 終わります。

日本共産党2001/06/13

151参議院 本会議 第31号

○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、確定拠出年金法案、いわゆる日本版四〇一k法案について質問をいたします。 本法案そのものについての質問に入る前に、老後の生活保障の根幹をなす公的年金制度について質問いたします。 政府は、昨年、厚生年金など公的年金の報酬比例部分の給付開始年齢を引き上げ、給付を引き下げるという大幅な改悪を強行いたしました。夫が三十歳の夫婦で、生涯に受け取る年金総額は一千百万円も削られました。日銀の調査でも、老後の生活…

日本共産党2001/06/07

151参議院 厚生労働委員会 第15号

○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 私は、確定給付企業年金法案は、これは企業年金の受給権を守るために新たな企業年金を創設するなどの施策を行うものだと思います。現在、厚生年金基金、それから適格退職年金の財政というのは大変厳しくなっておりますが、これらの企業年金の受給権がどれぐらいきちんと守られるのかがこの法案の重要なポイントであるというふうに思います。 そこで、まず現行制度のもとでの企業年金の概要について質問をさせていただきます。 …

日本共産党2001/06/07

151参議院 厚生労働委員会 第15号

○井上美代君 次に、現在の企業年金の給付額が大体どの程度のものなのか、そしてまた現在受給している人の受給額はどうなっているのか、厚生年金基金、そして適格退職年金の平均の月額を述べていただきたいと思います。