井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 終わります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 私は、狂牛病の対策についてまず最初に御質問をします。 狂牛病の発生は、日本の畜産や酪農、そして関連産業、肉販売業者、そしてまた消費者等にもう本当に深刻な影響を与えております。政府が一九九六年四月にWHOの勧告をきちんと受けとめて、そして万全の体制をとっていれば狂牛病の日本への侵入は防げたというふうに思います。そういう意味では、政府の責任というのは非常に大きい、重大であるというふうに思っております…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 今、在庫のことを言われましたけれども、流通についてはどうでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 流通してたまっている分があるわけです。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 今、御答弁されたんですけれども、きのう農水大臣が買い入れて保管する期間というのは消費者の信頼が回復するまでと、こういうふうに述べられているんですね。これが事実ならば、私は随分国民をばかにしたことだというふうに思うんですよ。廃棄処分にして、今後流通するのはすべて検査済みと、こういうふうにしなければ、私は、狂牛病のおそれというのは、もう本当に国民の間では不信も起きておりますし、不安もありますし、恐怖もあります。だから、そういう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 今お答えいただきましたけれども、市場隔離する、保管をするということですけれども、じゃ保管したものをどうするかというところがやっぱり一番重要なところだと思うんですね。これはやはり大臣がどのようにそれを処分していかれるかというところが一番大事で、これから決めていかれるということを今答弁で言われておりますが、大臣は、じゃ、どのようにしようと思っておられるのか。これがやはり廃棄されなければ国民の信頼は回復しないし肉は売れない、どん…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 今、農水省の方からお答え出ていますけれども、やはり厚生大臣は重要なポストにいらっしゃる閣僚のお一人です。やっぱり今後の問題については政治的な問題もありますので、ぜひ答弁を願いたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 今そういうふうに、腐っていく肉だというふうに言われたんですけれども、それが保管されて何に利用されるかというのはやはり国民の大きな関心事ですね、それがどういうふうにされるのかということ。それをきちんと廃棄をしていかなければいけないということで、先ほどからやはりどういうふうに対応していかれるかというのが国民の関心事ですから、私は廃棄するということでやってほしいというふうに思います。 それでは、時間もたくさん持っておりませんので…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 今かなり詳しく言ってくだすったんですけれども、やはりああいう事実を話していただいて、それがまたひっくり返ってしまうようでは困るわけなんですけれども、だけれども情報公開を今後もやって国民に伝えていただきたいというふうに思います。 次に、私は雇用問題に移っていきたいと思います。 九月に発表されました完全失業率は五%、三百三十六万人ということで、五カ月連続の増加です。それで史上最悪の状態になっていることはもう皆様方御存じのとおり…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 小泉総理のあの答弁というのは、新規のものを足して毎月を足されたんですね。だから、前から就職できないでいらっしゃる方のは足していないからそういうことになったわけなんですけれども、八月の有効求人倍率というのは、今御答弁くださいましたけれども、〇・五六というのが求人倍率のようです。百人に五十六人分しか仕事がないということですね。これを四十歳代と五十歳代で見ますと、〇・一三というふうになるわけです。そうしましたら、百人のうち十三人…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 やっぱりこれはふえておりますし、労働時間はふえておりますし、そして年休取得率は、十年前は五二・九、そして十二年が四九・五ですから、うんと低下しているということになると思います。 これは厚生労働省が事業者に聞いた調査なんですけれども、先進各国と比べて異常な労働時間の長さなんですけれども、総務省が労働者自身に聞いた調査では、平均の週間の就業時間を年間換算すると二千二百二時間となり、前年よりもこれは増加しているということになるん…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 今、まだ出ていないということでございますけれども、サービス残業をなくそうということであるならば、やはり調査も必要ですし、そこをきちんと把握した上でやっていくということがなければいけないというふうに思いますので、ここのところはぜひ今後きちんとつかんでいただかないと、この法違反のサービス残業を取り締まるということはできないと思うんですね。だからぜひ、あれだけの通達を出しておられるんですから、きちんとやってほしいというふうに思い…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 それで、私次にやはり大臣にお聞きしたいんですけれども、きのうの衆議院の質問のところで、やはり調査には、実態調査に現場にも行ってみるということを答弁されていたというふうに思いますけれども、今、やはり至急に調査をしてほしいというのが、日産だとかマツダだとか三菱、東芝、ソニー、富士通など、リストラ計画を持って先を争うようにリストラをやっている事業所があるんですね。ここについては、私は緊急な調査が必要だというふうに思っているんです…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 大臣にも私ぜひ現場を、お忙しいお体というのはテレビ見ているだけでもわかりますけれども、ぜひやはりこのように大企業のところで次々とリストラ計画が出されているわけですから調査をしてほしいというふうに思っております。 大臣が行かれない場合でも調査はできるわけで、そういう点でぜひやってほしいというふうに思いますが、大臣、いかがでしょうか、一言。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 私は、続いて質問ですけれども、監督官の増員の問題なんです。 やはりこのサービス残業をきちんとやっていくというためには、実態調査をする上でもやはり体制というのが非常に大事だと思うんですね。監督官については数が全国で三千五百七十五人いらっしゃるんです。それしかいらっしゃらないんです。一人の監督官当たりの事業所というのは一千二百七十七カ所やるわけですけれども、全国の表をいただいておりますけれども、埼玉でも東京でも一千八百台のとこ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 これはサービス残業、余りにも長く続いていて、言ってみればこんな犯罪的なことが続くなんというのはおかしいと思いますので、きちんとやっていただきたいというふうに思います。 それで、私は中高年の労働者の問題に移っていきますが、六十歳以上の労働者の再雇用の問題なんです。 これは雇用延長するということなんですけれども、労働条件が大幅に切り下げられるという問題があります。厚生年金制度を中心として、公的年金の大幅な給付削減というのがなさ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 時間ですね。 だから、このようなことが幾つもの企業でやられているんですけれども、この事実を大臣はどのようにお考えになっているのか、そしてどのように指導をされようとしているのか、そのことを御答弁いただいて、終わりにしたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○井上美代君 私は、日本共産党を代表し、確定拠出年金法案に対する反対討論を行います。 まず、法案の内容に入る前に、当委員会での審議が極めて短時間で拙速なものとなったことに抗議の意思を表明いたします。国民の老後保障に関する重要法案である本法案は、多方面の専門的な知見を踏まえた慎重な審議が必要であったにもかかわらず、審議時間も短く、参考人質疑も行いませんでした。国会審議の形骸化であり、参議院の存在意義の否定にもつながりかねません。 反対理由…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 まず最初に質問したいのは、今なぜ確定拠出年金を導入するのかという問題です。 政府の「確定拠出年金法(案)のあらまし」という、こういうこのパンフレットが出されております。これを読んでみまして、制度のメリット、デメリットなどというのが書いてないんですね、デメリットなんかはちょっと書いてあるんです。だけれども、なぜ今導入するのかというのが書いてないんですね。 私は、なぜ書いてないのかということ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○井上美代君 私は先日、この委員会の審議の中で大臣にお聞きいたしました。確定拠出年金と確定給付企業年金と、どっちが国民の老後保障にふさわしいとお考えになりますかということをお聞きしました。大臣は、企業にとっては確定給付、個人にとっては確定拠出がいいというふうに答弁をされました。 私は資料を今皆さん方のお手元にお配りしているんですけれども、これを見ていただきますと、これは企業の人事担当者を対象にしたアンケートなんです。これを見てみますと、…