井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 私は、では引き続き牛海綿状脳症、BSEについて質問をいたします。 この間私、国民の信頼を取り戻すのにはどうすればいいかということで質問をさせていただきました。何といっても今、肉をみんなが食べなくなっているんです。牛肉も食べませんけれども豚肉まで食べないというふうに、肉をもう食べなくなってきているんですね。だから、それには私は、肉というのは、先ほどのポスターにもありましたように、牛肉は安全ですというふうに幾ら書いていただいて…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 国の責任の部分と、そしてこのように、これは私、けさ見たばかりでよくまだ事実は確認しておりませんけれども、こことの関係というのはどういうふうになりますでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 私は前のときに凍結の答弁をいただいているんですけれども、凍結したものについて焼却をするのかどうかという、その辺はどうでしょうか、答弁していただきたいのですが。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 国の責任において。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 私は、何といっても、それはもう全部焼却をしたよと、そして十八日からは全頭検査できちんと検査をしているよと、ここのところがはっきりしてくれば国民のところでも信頼が回復してくるのではないかというふうに思うんですね。 もう長引く不況の中で、年末に向けて本当に多くのところが大変になっているんですね。東京商工団体連合会が調査したところによりますと、ある肉屋さんは売り上げが五分の一に減ってしまったとか、またある焼き肉屋さんは……
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 はい。 売り上げは四割減になってしまった、廃業するしかないと、こういう状態が年末に向けて出てきておりますので、そういう点でもぜひ努力をしてくださいますことをお願いして、私の質問を終わります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、最初に個別接種とそして本人の同意の問題でお尋ねをしたいと思います。 まず、一つ目ですけれども、これは平成六年に義務接種が廃止されて、そして個別接種が推進されるようになるわけなんですけれども、そういう中で、ワクチンは集団接種の時代から個別接種の時代になっているというふうに言われているんですけれども、個別接種とそして集団接種はどのような状況になっているかということを御答弁願います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 今御答弁がありましたけれども、学校内の施設において学童を対象としてインフルエンザの集団接種を行っている県がまだあるんですね。長崎県で二町あります。また、熊本県でも五町ありますし、また沖縄でも一村残っているということなんですけれども、これについて厚生労働省としてどのように対応をしてこられたのか、また今後学童のこうした集団接種についてどうしようと考えておられるのか、そこをお聞きしたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 やはり、子供の一人一人の意思というのが尊重されるということが非常に重要だというふうに思いますので、こうした残っているところについてはきちんとした指導をやっていかなければいけないというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 私は、接種を希望する人に個別に問診をして、そして接種をするというのが原則であるということを承知しておりますけれども、本人の意思をやはり尊重するのは重要だと思いながら、先ほど大臣も御答弁になられま…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 やはり、痴呆老人も大変ふえてきていることですし、ぜひそこのところはきちんとお願いをしたいというふうに思います。 私は、利用者の負担の問題でお聞きしたいというふうに思います。 予防接種法では、定期の接種については市町村等が実費を徴収することができるというようになっております。インフルエンザワクチンの接種は、接種を希望する者がやはり経済的な負担が重いということで接種ができないというようなことがないようにしていかなければいけない…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 市町村によって負担が異なることになるのですが、インフルエンザのワクチンの法定実施のための実施要綱だとか、そしてまた概要だとか、そういうのが既につくられつつあるわけなんですけれども、厚生労働省としてはその実態をどのように把握しておられるのか、お聞きいたします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 既に自治体ではかなりいろいろやっておりますので、やはり結果としてこれからやるというのはいいと思いますが、やはり事前にもつかみながら考えていくということが大事ではないでしょうか。 東京の場合ですけれども、特別区は接種単価で四千五百円ですね、そして自己負担が二千二百円ということを検討しております。低所得者及び高齢者の施設の入所者の対応は各区で決めるというふうになっておりまして、そのほか全国的には札幌市だとか横浜市が自己負担千円…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 私は、高齢者社会に非常に急速に進行しつつあるということがはっきりしているわけですから、やはりそうした区内だけで決めていくというのではなくて、お年寄りが全国どこへ移動していっても現住所にいるときと同じ条件で接種ができるというふうにしなければいけないと思うんですね。 例えば、冬場になりますとインフルエンザがはやりますのでお年寄りが心配して接種をするんですけれども、そういうときにたまたま別の、自分の地域、現住所と違ったところに行…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 私は、やはりこれは今後の課題として重要な課題だというふうに思っております。今言われましたように、既に連携をしているところがあるんですね。だから、やはり連携を市町村が相互にやり合いながらやっていく、そのためにはやはり厚生労働省の援助が必要だと思うんですね。そういう点で何か考えておられるか、ぜひ私は今後やってほしいと思っておりますので、その点について、大臣、いかがでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 やはり、予防接種というのがありますが、インフルエンザに限りませんので、そういう点で全国的にやれるのもあるわけで、ぜひ今後の検討課題としてやっていただきたいというふうに思います。 横浜市では特別養護老人ホームの高齢者の入所施設では全額の公費負担をして接種を行っているんですね。私はこれは本当に助かっているというふうに聞いているんですけれども、やはり国としてこの手当てを何らかの形でこのように積極的にやっているところにするべきでは…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 費用の問題で先ほど御答弁がありましたけれども、今年度の分について地方交付税交付金は七十億円という御答弁がありました。 これはインフルエンザがこの法律が成立いたしますれば五百億のお金がかかるということでございますが、今年度については半分ということになりますので、そういう点で二百五十億ということになるのだと思うのですけれども、やはりこの二百五十億、そしてそのうち七十億というふうに地方交付税からは出るということなんですけれども、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 事務費が二十億で、そしてかかる費用が五十億で合わせて七十億というふうに出ているわけなんですけれども、接種費用の八割というのは市町村が負担をすることになっております。 私は、大臣にお聞きしたいんですけれども、法定接種とする以上、やはり交付金をもう少し上げなければいけないというふうに思うんですけれども、そして、地方自治体も相当にやはり財政がないわけですから、そういう点でも法定接種という点でそれを上げていかなければいけないという…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 やはり、東京は交付金もないということですけれども、二千二百円というのは余りにも高いと思うんですね。これで注射をしに行きましょうなどというお年寄りというのはなかなか大変なことだと思いますから、そういう点でもぜひ御検討を願いたいというふうに思います。 あと、インフルエンザワクチンの二〇〇〇年の製造量とそして残量、そして二〇〇一年の製造量の見込みがどうなっているのか、また需要見込み量として九百八十九万本の見込みがあるというふうに…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 接種者の意向調査なんですけれども、それを見ますと減っているということが今の答弁でもわかると思いますが、接種者がやはり減っているわけですね。その金額によって減っているわけです。無料の場合には四百四十六万本ですけれども、千円になれば二百七十万本となりますし、減っているわけなんですけれども、特に私は、東京が二千二百円、それから札幌や横浜も千円、こういうふうになりましたら大幅に減るのではないかというふうに思っているわけなんですけれ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 大臣、いかがでしょうか、今の問題。女性の問題にかかわっているものですから、お願いしたいと思います。