井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○井上美代君 終わります。 今後、また検討させていただきます。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○井上美代君 ちょっと誤解をされているようですから一言申し上げます。 首都移転と私が言ったとおっしゃっておりますけれども、それは、私は新聞をそのまま読みましたので、私の見解ではありません。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 きょうは、北川参考人、そして高橋参考人、遠いところからわざわざおいでくださいまして感謝申し上げます。 私は、東京に長く住んでいるものですから、首都といいますとやはり東京だという気がしているんですけれども、私、このたび初めてこの委員会に参加させていただきましたので、大いに勉強をいたしまして、皆様方といろいろお話し合いができるといいというふうに思っております。 まず、私は、時間もそうたくさん…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、皆さんも触れられた、まず不利益扱いの問題について質問をしたいというふうに思います。 本改正法案によって、育児休業を取得したことを理由とした解雇禁止、これを解雇その他の不利益扱いの禁止としました。そのほか、不利益扱いについて、せめて育児休業を取得したことを理由とした賃金、そして昇給また昇格などの不利益と、こういうふうに明記していただければ大変いいというふうに思っておりまして、私ども共…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 何しろ、できるだけ法文できちんと明記してほしいというのが私どもの願いでございます。 今、指針で定めるということを言われました。指針には降格などということを列挙をされるというふうに聞いているんですけれども、出産や育児をしている労働者に対して、残業ができないから労働の質と量がダウンする、こういうふうに言って、一律に低い人事考課を行い、そして低いランクのままその後も賃金が抑えられるという例があるわけなんです。これは改正案の言うと…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 時間外労働の免除を請求したことをもって昇給ストップは不利益扱いということですよね。これについて、私はぜひ指針の中で押さえてほしいというふうに思っているんです。それで、きのう大臣にもお目にかかりながらみんなと一緒にお願いしたこともありましたけれども、私といたしましてはこの昇給ストップは不利益扱いだということもぜひ指針で触れてほしいというふうに思っているんですけれども、大臣、いかがでしょうか。御答弁、お願いします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 やはり一つでも入れていただくと。本当に、今裁判までしなきゃいけないというようなそういう現状になっている今日の女性労働者のことを思うと、私もとてもじっとしていられないようなそういう思いになるんですけれども、ぜひ一つでも多くのことを指針の中で内容として明確に入れていただきたいというふうに思います。 二十八条のところに指針を決めて公表すると、こういうふうになっておりまして、短時間勤務制などについては該当条文となっていますし、深夜…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 やはり、私は休業後の人事考課のマイナス査定、休業中のマイナス査定、いろいろケース・バイ・ケースで判断していかなければいけないのではないかと思っておりますので、ぜひその点は検討していただきたいというふうに思います。 あと、航空会社の各社の様子をいろいろ調べました。その中で、妊婦については気圧の変化などを伴う航空機の乗務は危険とされております。そのため、ある会社では妊娠確認とともに地上勤務にするところもあるし、また別の会社では…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 聞けばいろいろ現場にはたくさんの問題があるということを感じているんですけれども、休業を取得した際に、指針には降格や、そしてまた身分の転換、休業期間以上の昇進ストップなどを列記するということを聞いておりますが、そういうはっきりとしたケースのみしか列記されずに、それ以外は不利益扱いに当たらないとならないように、この法の趣旨というのを事業者にもう本当に徹底していただきたいというふうに思うんですね。やはりそこが徹底しませんと、例示…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 女性労働者はもう長年そういう差別の中に置かれておりまして、もうなかなかそれは職場では、特に今競争原理、市場原理が動いているときでありますので、そういう点でも大変ですので、ぜひこの指針というものの中で明確になるように書いていただきたいということを再度お願い申し上げまして、次の質問に移っていきたいと思います。 次は、配慮義務について質問をさせていただきます。 復帰後の配転について、配転をして事実上復帰しにくいようにしたり、そし…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 配慮というふうに聞いたときに、やはり事業主に求められている配慮かなと私は思ったわけなんですけれども、きちんと本人の意思もそこに反映するということでよろしいんですね。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 やはり、事業主が育児をするわけではないわけですから、労働者自身が育児を、介護をするわけですから、本人自身がそれが両立できる、働き続けたいと思っているわけですから、それが両立できるかできないか、その判断、希望をしっかりと聞くということで今御答弁をいただきました。 本人の希望を聞かずに配転命令を出すことは、やはりそれは今この法律の中にある配慮とは言えないんだということで受けとめましたが、それでよろしいですね。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 かなり配慮というのがはっきりしてきたというふうに思います。 今まで、やはり転勤命令というふうになりますと、主観的に私ども思うのは、事業主が配慮したんだと言えば許されることがありましたけれども、そういうことがあってはならないというふうに私も思います。転勤命令は、やはりその労働者の生活を破壊しますし、また家族も破壊されるということもあります。だから絶対的なものではないんだと、本人の希望や判断、こういうものをきちんと反映させる、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 御答弁いただきましたけれども、きのう大臣のところにお伺いしてお願いを申し上げたのは、並々ならない思いで伺ったわけなんです。女性の皆さん方と御一緒でしたけれども、いろいろとこれから周りのことも整備してというようなお話だったんですけれども、これは特別に、どうしても子供の病気ということで帰れない女性たちのことを思いながら私たちは行きました。子供というのはもうあしたがありませんので、三年後などということにはなっては困るんです。 だ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 もう本当に働く全女性がそれを待ってじっと見詰めておりますので、きょうも傍聴席に皆さんおいでになっておりますけれども、ぜひ実現させてもらいたいと思います。 私は、ある女性から話を聞きました。季節の変わり目などは毎週のように子供が調子を崩して本当に困った、これでは普通の会社では働き続けられないと、このように言われました。また、全労連の話を聞きました。共働きの子育てで一番大変なのは子供の病気、特にはしかやおたふく風邪、水ぼうそう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 私は、子供の状態などについてもやはり今日の状況というのは非常に深刻な状況だと思うんですね。 特に、子供も預けられながら暮らしておりますけれども、親との触れ合いが少ないということが、愛の欠乏症とでもいいますか、そういう状態になっていて、子供が理性を失い何しろ泣きわめいてとまらないというような状態になったときに、若い母親はそれに対して本当にどう対処していいのかわからないというような、そういう状態になってしまって、そういう中で子…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 時間外労働についてもお聞きしたいわけですけれども、この免除請求権というのは、やはり希望者には認めるべきだというふうに思っております。 例えば、同居の家族がいるからといって請求できないということでは現実的には非常に困るというふうに思いますし、深夜業では妻が職業についていてもついていなくても一概に適用除外にすべきではない。妻の心身の状況、子供の状況、いろいろあるわけなんですけれども、本当に希望している人、これはやはり認めるとい…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 それでは、またいろいろ問題点も見ていただきながら引き続き検討もしていただきたいということをお願いして、次に移ります。 私は、制度の適用対象の問題で質問をいたします。 まず最初にお聞きしたいのは、全雇用者に占めるパートの率、そして派遣、契約社員、こうしたいろんな多様な形態で働く女性労働者がふえておりますので、その率がどうなっているのかということをお聞きしたいと思います。 そしてもう一つは、全体のパートや派遣、契約労働者がどう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 どうもありがとうございます。 私もいろいろ見ていたんですけれども、非正規の雇用者というのはこの十年で非常にふえているということなんですね。九二年で九百五十二万人ということ、そして二〇〇一年で一千三百六十万人ということですから相当に膨れ上がっているということがわかります。今も言われました、二十代、三十代で二八・五%になるということが今御答弁でいただいたわけなんですけれども、やはり女性の間に今、派遣、そして契約社員、これが大変…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 新規についてはほとんど正社員を採用していないで、数カ月で雇用契約を何回も何回も繰り返しながら自動更新をしているんですね。そういう場合に、妊娠や出産が予定されれば契約を切るというやり方をやっている企業がありますね。若い女性を契約社員で雇用して、妊娠や出産がわかれば契約を切るということ、こういうことがまかり通れば育児休業は言ってみれば絵にかいたもちになっていくんじゃないかなというふうに思うんですね。 本人が希望すれば自動更新し…