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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 要員配置を労働者は言っているわけですけれども、その点はどうでしょうか。

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 厚生労働省、重要であるということで、私も非常に重要だと思うんです、今。この企業の場合を見ても、要員、業務、この計画をきちんとして有給休暇がとれるようにするというのは、今、労働者にとっては健康上も命の面からも重要だというふうに思いますので、私はぜひそこのところを厚生労働省としても強めてやっていただきたいということを強調して、次へ移っていきます。 やはり年休問題ですけれども、もう一つ、日本電産パワーモータという会社の例で質問を…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 三十九条の年休を取得する権利に照らしてどうなのかということをお聞きしたわけなんですけれども、やはりその趣旨にこれは反しないのか、その精神に反しないのかというのが私思っていることなんですけれども、この文章を見て、ただこれを放置するのならば、私は厚生労働省の存在意義、そしてまた労働基準監督署の存在意義というのが問われるのではないかというふうに思っているわけなんですけれども、その点いかがでしょうか。

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 目標を定めるということを肯定されたんですけれども、その目標を定めるということが大変だというふうに思うんですね。これは重大な中身だというふうに思うんですけれども、出勤率を経営の目標にするということなんですね。 そして、通常、年間の出勤日というのは二百六十日ぐらいなんですけれども、九八%出勤ということになりますと、休めるのは二%というふうになるんです。二%でこれを計算してみますと、年に五日しか年休をとれないということになるわけ…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 もう本当に周知徹底をしなければ、企業はやはり利潤追求をしているわけですから、そういう点でもなかなか労働者のこうしたもう当然になっているその権利さえも守れない、守られない、そういう状況があるというふうに思うんです。私はぜひこれについても調査をお願いしたいというふうに思います。 これはもうきょうの時間では言い切れない中身があるんですけれども、いろんな問題を抱えております。だから、やはり調査をしていただいて指導を強めていただくと…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 福岡の労働局に聞いていただいて、厚生労働省としてはこういう問題が出ているということについてどのように認識し、そして対策をとられるでしょうか。

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 この事例も非常に深刻ですので、ぜひ調査をし、厚生労働省としても対応をしていただきたいというふうに思います。期待をしています。 年休については、請求を労働者がやらなければとれないということを言われました。それはもう法的にはそうだというふうに思うんですけれども、労働者が請求ができないような今日の状況というのがあるということをきょう私はこの質問で申し上げたくていろいろ例を挙げているわけなんです。 現場というのは、幾ら労働者が、あ…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 付与日数が若干ふえたということを言われましたけれども、確かにふえているんですけれども、先ほど比較しましたように、ヨーロッパ方面と比べたら全くお話にならない日数ですからね。だから、そういう意味で、それが多くなったから取得率が減っている、下がっているということが今言われましたけれども、私はそういうふうにはお聞きしても納得いきません。 私は、年休をどうしても労働者がとれるようになるということが非常に重要だと思っているんですけれど…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 大臣の御答弁にありましたように、今これだけの大失業時代、だからこそ人手が足りていない、人件費を削っている、そういう中で、大臣も言われましたように、本当に働く人たちがリフレッシュしてやっていけるような、そういうものにするということがやはり求められているということで、私もそうだというふうに思います。やはり、その原因というのは人手不足、人がいないということ、だから休めないということ、みんなに迷惑かけるから言えないということだと思…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 お互いに理解を深め人間関係もうまくいくということが、お互いに融通をきかせてということがあると思いますが、私が先ほどから挙げているのは、やはりこうした大失業時代に本当に人が足りないでいるという現場、このことを思うと、今、年休がとれない、五〇%を割ったというその一つの要因というのは人手不足、要員不足だというふうに思いますけれども、それを要因の一つと大臣がお考えになるのかどうかということをお聞きしたいと思いますが、大臣、いかがで…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 経営方針もあるんですけれども、やはり厚生労働省としてそこを努力していただくということもあるんだと思いますが、そこはいかがでしょうか。

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 私は、この原因が要員不足であるということをずっと申し上げてきたわけです。だから、とれるようにするためには労働大臣としてそこを、人が足りなくなっているところをどう経営者の人たちを指導していくのか、啓蒙していくのか、そういうことであると思うんですね。そこをぜひ考えてほしいと思っているんですが、やはりこの要員不足というのは、それは年休の五〇%を切っているのとは関係ないというふうに思われているんでしょうか。

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 そうしたら、企業がそのようにやることについて厚生労働省としてはどのような対策をとられますか。要員の問題については何もおっしゃらないのでしょうか。それは認めておられないのでしょうか。

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 私は、もう終わりますけれども、年休の完全取得をすれば百四十万人の雇用拡大ができるんだということもきちんと据えて、要員の問題をしっかりと踏まえて要員計画なりなんなり、今、厚生労働省が力を入れておられるところを押していただきたいというふうに思います。 これで質問を終わります。

日本共産党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、きょうの重要なこの法案にすぐ入りたいのですが、この間、二十二日の児童福祉法の審議の中で答弁をいただいていない内容がありますので、それを一問だけ、本当は幾つかあるんですけれども、ほんの一問だけやらせていただきたいというふうに思います。 この児童福祉法の改正によりまして保育所事業に株式会社が参入してくるというのが出たわけなんですけれども、株式会社というのはやはり営利追求を目的としている…

日本共産党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 これからやることですけれども、非常に重要な中身だというふうに思いますので、理念の話も出ましたけれども、ぜひ徹底をして、本当に良心的に命を預かるものとしてやっていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それで、いよいよきょうの重要なこの法案なんですけれども、私は午前中に参考人の三人の方のお話を伺いながら、この問題というのは決してきょうのこの法案に限らず私は非常に重要な内容を持っている、ここ…

日本共産党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 今、御答弁いただいたんですけれども、女性のみということであるならば、私はずっと未来永劫に変えないということを言っているんじゃないんです。このたび変えるということですので、しかもそこには女性のみというのがあるわけですから、だから私は変えなくていいのではないかと、こういうふうに今お聞きしたところなんです。 次に行きますけれども、午前中の参考人質疑の中で、看護協会の南会長からお話がありました。その中で、参考人質疑の中で、名称改正…

日本共産党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 その点について、私もう一つ聞きたいんですけれども、発議者の議員のお一人が五月の看護協会の定期総会にお出になって、そして男性の助産婦には反対が強い、まず名称を変更しようと考えたと、こういうふうに説明をされたということなんですが、その事実関係と、それから、まずというのが気になるんですけれども、まず名称を変更しようと考えたという、そのまずということなんですけれども、連続的に男性助産師導入の法案の御準備をされているのではないかとい…

日本共産党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 環境整備をやるということで言われましたけれども、日本共産党は、もう男性助産師導入というのは、当事者の女性たちの合意が図られておらず、やはり単純に男女参画時代だからというそれだけの理由でやってはならないというふうに思っておりまして、やはり女性の自己決定権というのがあると思いますし、選択権が完全に保障されないもので、男性助産師導入はやはり反対だというふうに考えているわけなんです。 助産の仕事というのは、やはり一方の性である女性…

日本共産党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 いよいよ時間が、二十九分までですか、時間がなくなってきているんですが、時間いっぱいやらせていただきますが、私は、円議員がお話しされました助産婦や保健婦の実態ですね、この養成学校がずっと閉鎖されてきているというのを心配しております。看護大学へ移行される傾向がずっと出てきているということなんですが、養成学校ではやはり助産婦はもう一年間の期間ということでやられていると。実際には六カ月ですか。だから、そこのところは円さんがもう既に…