井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 いや、私はちょっと話では聞いてはいたのですけれども、それを何か十六年ぐらいまでにという話を聞いているんですけれども、私は全国どこへ行っても活用できるというそういうカードというのは非常にいいというふうに思うんですけれども、金額もどうなのかというのも心配はされますけれども、それができれば随分便利になるというふうに思いますけれども、余りにも遅いと思うんです、十六年というのは。だから、一日も早くやっていただかなければいけないという…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 私は、やはり今まで国の方も調査をちゃんとしていないということもあるんですけれども、それだけの困難を抱えた課題なんだというふうに思うんですね。だから、やはり元請に責任を持たせるというふうに言いますけれども、じゃこの元請がどのようにして二次、三次、四次のところまで、下請まできちんと握れるかというのは、やっぱりそこに人も派遣しなければいけないだろうし、何らかの細かい手だてが大事だと思うんですよね。だから、厚生労働省におかれまして…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 ちょうど時間になりました。これで質問を終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私、常々障害者の方々が非常にやはり自立を求めておられるということを感じているんです。働くということはやはり自立にもつながるし、またそれが言ってみれば治療にもなるというふうに感じているんです。 精神障害者の話も出ましたけれども、やはり精神障害者の私は雇用率が入らなかったということについては非常に残念に思っておりまして、ほかの障害と同じようにそれが入ればよかったなというふうには思っているんで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○井上美代君 はい、時間八分までですので、あと二分ぐらいありますか。 私は、もう一つ村上参考人にお聞きしたいんですけれども、やはり仕事を、雇用の場をどう作っていくかということが非常に大事だと思うんですけれども、やはり公的機関での研究、検討に加えまして、私は、企業や障害者関係諸団体の実践ということが非常に開拓をされていかなきゃいけないというふうに思うんですね。だから、行政と民間、これが連携していく。先ほど厚生省と労働省の連携もありましたけ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○井上美代君 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 日本共産党は、今日審議の二法案につきましては、本当に不況が長引いていて、もうこれだけ景気が悪い中で、いずれも当然の措置だと思います。賛成をいたします。 まず、私は年金にかかわって質問をいたします。 昨年の八月三十一日に国連の社会権規約委員会が日本政府に対して勧告を出しました。この条約というのは、一九六六年に成立をし、そして一九七九年に国際人権規約が批准され、そして本来、政府は一九九〇年ま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 私は、委員会がこのような指摘をした背景には、一つは年金の空洞化と言われるように、保険料が高くて払えない人が非常に増え、そして未納そして滞納者が増えている現状があるというふうに思います。また、年金額が月々三万円から五万円という、本当に低い年金額の人が大変増えているという実情があるというふうに思っております。 これらの解決のために、最低保障年金制度の導入が勧告されているのだというふうに思っておりますが、大臣、いかがでしょうか。…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 昨年十一月の二十一日ですが、小泉首相も、勧告が生かされるよう努力は今後も継続していく必要があると、このように答弁をしておられます。この勧告は非常に重要な勧告ですので、やはり尊重をしていかなければいけないというふうに思います。 先へ進みますけれども、現在、政府とNGOの関係が大変国民の関心を集めております。とりわけ、外務省のNGOへの姿勢を国民が注目しております。この六十二項目のところですけれども、「委員会は、締約国に対し、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 外務省がNGOを尊重されるという点では非常にほかの省に比べて弱いというふうに思うんですね。だから、そういう意味で、NGOをまずしっかりつかんでもらう、そのことが重要だというふうに思いますので、今後のレポートにきちんとNGOの意見を反映させていただきたいというふうに思います。 それで、次に移ります。 援護法の方ですけれども、まず、厚生労働省には戦没者の遺骨の検体を保管しておられるということは先ほどの質問でもはっきりしたことで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 厚生大臣の御答弁で、六月にはと、そして今年じゅうには御遺族の方にも解決をするというふうに御答弁くださいました。 私は、この検討委員会の議事録を読ませていただきました。第一回目しか出ていないというので二回目は見ることができないんですけれども、一回目を見ただけでも、例えば構成員の方々の発言の中には、非常にやっぱり積極的な発言もあるわけです。全く条件を付けずにDNA鑑定をするのではなく、必要十分な範囲という条件は付くが、遺族に遺…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 もう今御答弁いただいたことは私も本当に心から承知しております。 それにしても、大変急ぐといいますか、やはりきちんと御遺骨を受け取って自分の身の処し方もというふうに御遺族の方々はみんな思っていらっしゃるんですね。だから、そういう意味で私はこのDNA鑑定の予算についても国費できちんとやっていただきたいと、このように思っているわけなんです。 検討会がやられておりますけれども、私は検討会の要旨も読ませていただいておりまして、そこの…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 やはり遺骨は、今限られたところの、モンゴルの話をしておりますけれども、南方にもあるとか、いろいろありますよね。それを全部DNA鑑定でどうということを言っているわけではないんです。希望をしていらっしゃる方に一日も早くということですので、是非この希望の人たちにこたえられるようにお願いをしたいというふうに思います。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕 次に、厚生労働省は、現在、遺骨収集を実施して、そして埋葬図とそれから埋葬の状況…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 私は、やはり胸に積もる思い、もう言えない思い、こういうものをたくさん胸に持っていらっしゃる、それをやっぱりお聞きするということは非常に重要なことだというふうに思うんです。 だから、その検討会議が特殊な専門家の会議であるならば、別な会議を持って、やっぱり私は別のところできちんとお話を聞いてほしいと。そして、長く思いを募らせてきておられますけれども、私は、この沖縄の真嘉比壕の御遺族の方のお話も、モンゴルのダンバダルジャの遺族の…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 私はもう一つ質問をしたいというふうに思います。 昨年、この委員会で、私は、三十年に厚生省がパプアニューギニアのオロ州のブナ村に建設をされました「戦没日本人之碑」の税金と管理費を、地元の地主と契約して、日本人の西村幸吉さんという方が支払っている問題を取り上げました。この税金と管理費は日本人が肩代わりして、そして支払わざるを得ないようなことをしなくても済むようにしていただきたいということなんです。 この「戦没日本人之碑」を造ら…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 私は一月に行かれたということは大変良かったというふうに思います。話し合ってきていただいているわけなんですけれども、やはり問題は費用なんですね。費用なんです。だから、地主の方がこの場所にこのまま置いてもらってもいいですというふうに言ってくだすったのは一つの回答だというふうに思うんですね。 しかしながら、それだけではこの西村さんの心配にこたえることはできないんですね。西村さんは、自分の戦友たちがそこに埋まっている、だから自分が…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○井上美代君 はい、終わります。終わります。 私は、今の答弁では納得がいきませんから更に質問していきたいと思っておりますが、是非検討をお願いしたいと思います。 大臣、いかがでしょうか。検討していただけますでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 まず、私は介護保険の保険料について質問をさせていただきます。 先日、医療保険の改正法案が国会に出されました。サラリーマンの自己負担を三割に引き上げるということとともに、高齢者の自己負担をも引き上げるというふうになっております。 私は、行く先々でお年寄りの方とお目に掛かるんですけれども、話合いをしてみますと、必ず出てくるのが介護保険の負担で大変なのに医療費もまた上がるのですかと、こういうふ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 今、収納率を教えていただきましたけれども、大臣にお聞きしたいんですけれども、一〇〇%というのは、例えば年金から差し引くなどということですので当然一〇〇%になるわけです。普通徴収が九二・八%という数字が出ておりますけれども、こうした数字に、この九二・八%という数字を大臣はどのようにごらんになるのかと、その評価について大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。よろしくお願いします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○井上美代君 大臣も同じでいらっしゃいますでしょうか。