井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 ハーネス。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 この機会に私は障害者の無年金問題についてお聞きをしたいというふうに思います。この法律によって障害者の社会参加や自立が支援されることを強く願っておりますけれども、障害者の自立ということに関連して無年金障害者の問題についてお聞きします。 今年の一月の新聞報道で、大臣が今年じゅうに無年金障害者の問題を解決するという発言をされております。そして、この委員会では、ほかの議員の質問に答えて、検討しているところとか、そしてまた、いましば…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 障害保健福祉部と年金局との話が出たんですけれども、そこがうまくいっていないというお話でした。そこがうまくかんでいくという見通しも持ちながら、これから大臣の案も出していくということをお答えいただきましたので、私はやはりしっかりとそこをかんでこの難航しているところを乗り切ってほしいというふうに思っています。 九六年からの七か年計画で障害者プランが進行しております。このプランでも無年金障害者問題を幅広い観点から検討するというふう…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 大臣のおっしゃるとおりだと思います。内閣府が次のプランを作っていくというふうに思うんですけれども、その土台はやはり厚生労働大臣のところで作られるわけなので、そういう点ではもう是非、この中に幅広い観点から検討するという、幅広いというのがあるものですから、この障害者の無年金問題がもう本当にどこかへ行きはしないかというので皆さんはすごく心配しておられるんですね。だけれども、先ほど御意見も出しながらやっていくということでしたので必…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 当事者たちが本当に待ち切れないでいらっしゃるという、それを私、お声を聞いて、これは何としてもはっきりとしていかなければいけないと思って質問をさせていただきました。 いずれにしましても、今度の会期中にという御答弁いただきましたか。是非、私は一日も早く実現ができますことを願っております。よろしくお願いをしたいと思います。 無年金障害者の方々というのは、年金給付という結論を切実に求めてこれまで一生懸命それを政府にもお願いし、厚生…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○井上美代君 参考人、石原知事、本当に御苦労さまでございます。日本共産党の井上美代でございます。 私は二つ質問をしたいというふうに思います。一つは、一極集中の解消にならないということと、それからもう一つ、財政問題についてお聞きしたいというふうに思っております。 首都移転を推進しようとしている人たちというのは、東京への一極集中の解消とか、それから大規模災害などを取り上げてその必要性を述べておられますけれども、私は、もう最初に首都移転は絶対…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○井上美代君 キャンベラ。
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○井上美代君 それはいろいろ問題もあると思いますけれども、やはり大都市のところで解決していかなければいけないんじゃないかと思います。
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○井上美代君 参考人、どうも御苦労さまでございます。 私が質問したいのは、堺屋参考人が平成十年の七月の三十日から、そして平成十二年の十二月五日まで経済企画庁長官としてやられておりました。就任のほぼ一年前ぐらいになるんですね、平成九年の六月三日に閣議で「財政構造改革の推進について」というのが決められましたよね。その中で、「財政構造を改革し財政の再建を果たすことが喫緊の課題であり、もはや一刻の猶予も許されない。」と、こういうふうに書いてあり…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○井上美代君 私は、これまでの経過のお話がありました。また調査の報告もありました。それらを聞きながら、四点ほどについて国会等移転の問題点について述べたいと、こういうふうに思います。 一つ目の問題なんですけれども、何を指して国会等移転と言うのかという、こういう問題点なんです。 九二年の国会移転法、これは移転するものとして、国会並びに行政及び司法に関する機能のうちの中枢的なもの、これを新首都に移すと、こうなっているわけなんです。それが九六年…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 中小企業の退職金共済制度改正法案について質問をいたします。 私は、まず最初に、不況下で一層将来不安が増している、こういう中での改正はやめるべきだというふうに思っているんです。今回の改正というのは、中退金の財政的な問題とともに、特殊法人の整理合理化という政府方針の下で進められているというふうに考えております。 中退金の予定運用利回りは三%から一%に引き下げるということですが、退職金は二十年…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 今、きれいな言葉で答弁をいただきました。 予定運用利回り、これは発足時六%でした。そして、五・五%になり四・五%になり三・〇%になって、今度は一気に一%に引き下げるということでしょう。 私は、審議会の中でもこれについて、一%が低過ぎるのではないかということが議論されているというのを見ました。厚生年金基金でも、予定利回りは二%以上が多いようです。そしてまた、厚生年金基金では、十年国債の利回りを最近五年間を平均して値を出して、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 いつその利回りが良くなるのかという非常に不安定な中での御答弁でありましたけれども、いずれにしましても、私は、中退金の魅力をやっぱり高めてたくさんの人たちが入るということ、この分野というのは大変な人たちが固まっているところですから、やはり私はそこを、本当に安心して中退金に入れるという、そういう状況というのを作っていかなければいけない、システムを作っていかなければいけないというふうに思います。それがやはり制度の安定にも資するも…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 早急に努力するということで、私はやはりもういっときも待てないと思うんですね。ここで働いている人たちの状態を私お聞きしましたけれども、とても大変だというふうに思いますので、そういう意味でも本当にいっときも待たずしてこれを改善してほしいというふうに思います。 次に私がお聞きしたいのは、元請という、発注先ですか、請負のところですけれども、一括購入する証紙の枚数がそもそも不十分なんじゃないかということを思っております。 元請が証紙…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 やはり、今言われたように、非常にやっぱり、大臣もいい制度だと言われたんですけれども、私はこれが本当にうまくいけばいい制度だと思うんですね。もう何か月か働いて、また次の建設現場に行き働いて次の現場に行くわけですから、そして、全国どこへでもこの手帳を持っていけば、証紙を張ってもらえば、それで退職金もらえるわけですから、そういう点で非常に不十分だということがはっきりしていると思うんですね。だから、そこをやはり改善するということが…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 証紙を張るというところまでやらなければいけないと思うんですが、そもそも今まで取り上げたような問題が証紙の問題からしてずっとありますでしょう。元請業者が下請業者の労働の処遇についてきちんとやはり指導をしていないこと、ここにやはり私は問題があるというふうに思っております。建設業法でも元請の下請に対する指導が規定をされているんですけれども、やっぱりそこをきちんと守っていくということが重要であるというふうに思います。いずれにしまし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 大変な状況であるということがはっきりいたします。 この通達の今読み上げました部分なんですけれども、この通達を、この読み上げた部分も含めまして、通達全体を出されたということを私は非常に良かったというふうに思っているんですが、背景と理由について、一体何でこの通達を出されたのかということをお聞かせください。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 その後、この通達についてどのようにやられているかということについてはずっと追い掛けておられますでしょうか。また、追い掛けるつもりでいらっしゃいますでしょうか、御答弁願います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 やはり、この建退共の対象としている人たちの、労働者の性格上、そこをきちんとしないとなかなか大変なんだというふうに思うんです。厚生労働省と国土交通省は、是非この通達で言っているような、元請がきちんと責任を持つ体制作りというのをやはり進めてほしいというふうに思うんです。 私は、まず何よりも政府が模範を示してほしい。政府の直轄工事において、自分が出した通達に基づいて、元請による証紙の貼付までを含めた事務受託を進める必要があるので…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○井上美代君 新しい制度と言われましたが、具体的には今日は言ってはいただけないんですよね。今、進行中ですか。