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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 私は、この普通徴収の九二・八%というのは順調だとは言えないというふうに思うんです。 国民健康保険の場合があるんですけれども、これ、二〇〇〇年度の収納率というのは九一・四%です。この数字について国民健康保険連合会が言っておられるのがあります。言っておられる言葉は国保制度の堅持、ひいては国民皆保険体制の維持が危ぶまれる状況と、このように言っておられるんです。非常に危機感を持っておられるということがここに出ているわけなんですけれ…

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 五段階に分けてあるということで一定の低所得者への配慮というふうに考えておられるんだというふうに思いますけれども、これは二十三区の中で四つですけれども、協力できる自治体のすべてに出して、この統計が出てきているんですね。だから、私はこれはまじめに受け取ってもらわなければいけないと思うんです。 そして、やっぱり払うのに無理があるかどうかではなくて、このほかの横の方と比べてやはり第二段階が落ち込んでいるというのには、私は、ここはボ…

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 私は、厚生労働省がこういう表も作っておられませんので、せめて二十三区から調べてお出ししたいと思ってこれを出しているんですね。 だから、やはりこのようになっている、大臣がおっしゃいましたように、第二段階がこう落ち込んでいて、そして第四段階も、このC区については落ち込んでいるというようなのがあるということで、これは私、区の方に、担当の方にお聞きしたんですけれども、それは非課税個人とか非課税世帯とかということで、個人の場合には息…

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 方法については検討させていただくということですけれども、やはり見直しをするにしても、その現状を握らなければいけないというふうに思うんですけれども、その辺は調査をするおつもりでいらっしゃいますでしょうか。

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 私は、厚生省が五段階、六段階でもいいというふうに言っていらっしゃいますよね。でも今、大体厚生労働省が言われる五段階でやっていらっしゃるところが多いわけなんですけれども、第二段階で八五%という、こういうのが出ているということは、これはやっぱり相当大変な数だというふうに思うんですね。そして、やっぱり第二段階の方たちの負担がいかに重いかということもこの表から、四つではありますけれども、特徴がとらえられるんだと思うんです。だから、…

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 やはり、努力しようと思って頑張っておられる方たちは、私は、本当に頑張っておられるので感謝をしなければいけないというふうに思います。 同時に、どうにもならないよと言ってあえいでいる人に、あなたたちはもっともっと頑張ってお金をどこからか探してきて、探すのもなければもうどうなるんでしょう、もう分かりませんけれども、そういうことを言ってこういう人から取るということは、これはもう本当に保険とはいえ大変だと思うんです。 やっぱり、政治…

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 助言若しくは勧告の場合に、自治体にはそれに従う義務があるでしょうか、御答弁お願いします。

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 従う義務はないということです。このように法律が改正されております。 ところで、二月の十二日に都道府県の担当者を集めた全国会議が開かれております。この三原則の徹底が強調されているわけなんですけれども、その際、厚生労働省のやり方には私問題があると思っているんです。 やはり古い法律から新しい法律に変わってきているわけですからいろいろあるとは思いますけれども、まず、この会議で出された資料では、その二十三ページなんですけれども、三原…

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 私は、指導は、下からでも指導はできる、上からでもやると、そういうふうに言われたんですけれども、それはやっぱり言葉の詭弁だと思うんですね。やはり今まで指導というのは上から下へやってきたと思うんですよ。それが、やっぱり法律が変わって、対等で平等にやっていくというふうに地方分権がなってきている、そういう中で今変化をしてきているときだというふうに思うんですね。 だから、やはりこういう言葉を使うということは、やはり厚生労働省が下に、…

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 今、大臣が答弁されましたけれども、やはり奨励はしないけれども、やめろとは言わないということです。私は、先ほどから自治体の法律を出したり、地方分権を出したりしているのは、やはり地方自治体が自発的に自主的にこの減免制度をもうやむにやまれぬ立場からやっているわけなんですね。だから、やっぱりそこを尊重してやっていただくということは非常に今後の問題としても大事だというふうに思いますので、もうその点、是非尊重をしてやっていただきたいと…

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 時間はまだあります。

日本共産党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○井上美代君 時間もありますとはいいながら、四十五分までというのをいただいておりますが、私は、今日、何しろまだいっぱい、準備しているのがいっぱいありまして、残念ながらまだこんなに持っているんです。今回は保険料のことだけしかできませんでしたけれども、利用料が高くて実際に利用できない問題だとか、もう特養老人ホームの待機者の問題というのも、これも非常に深刻になってきております。そうした問題も山積しておりまして、今日も傍聴の方々がたくさん来てく…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、先日の本会議の質問で、政府の雇用対策の最大の問題点というのはルールなき大量解雇を野放しにしていることだということを指摘いたしました。今重要なことは長時間労働の抜本的改善で、そして雇用拡大を急ぎ進めていくことだというふうに考えております。しかしながら、残念ですけれども、今回の雇用対策の臨時特例法案もその点ではやはり大リストラ、合理化から労働者を救うものではないというふうに私は読みまし…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 私は、六十歳定年を決めていて五十九歳というのでやめさせていくわけですから、やはり国民としてもこれを聞いたら絶対に納得できないと思うんです。私も今の答弁では納得いたしません。 こんな制度が許されるならば、大臣、五十八歳でもいいし、五十七歳でもいいし、五十五歳でも企業がやるままになるということではありませんか。一律に退職勧奨をしていいということになるわけなんです。こんな動きがほかの企業にもどんどん広がっていくということはあり得…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 どこまでもないと、それはないということを言っておられるんですが、私は今の答弁でも納得はしません。 国民の雇用というのは守られなきゃいけないというのはもう憲法二十七条にも書いてあるとおりだと思います。やはり、定年制を形骸化することになるということは、私、今のままで行けば必ずそうなるというふうに思っております。だから、このことは定年制を崩していくんだということをもう本当に重ねて私は申し上げまして、次へ移っていきます。 やはり同…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 今、判例が話されましたけれども、やはり面談の様子を私聞いておりますと、面談を逸脱しているというふうに思うんですね。だから、そういう点では非常に深刻な実態だというふうに思います。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕 この件について労働局の方にも、地方の労働局の労働基準部にも、それから職業安定部にもこの退職強要をやめさせるように申し入れを行っておりまして、現場の労働者の闘いの中で会社側も転籍を強要したことに対しては謝罪をしてい…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 実態の調査を厚生労働省でやるということについてはどうでしょうか。

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 やはり、いろんなこういう企業の労働者についてのやり方が出てきておりますので、ぜひ調べて、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 この住友金属というのは、年休もとれない長時間過密労働になっているという問題がもう一つあるんですね。 三年前の一九九八年の八月から高炉による製鉄業が不況で生産が落ち込みまして、そして雇用の調整助成金の対象業種に指定されたんです。そして、臨時休業制度が実施されるんですが、休業手当などに国の支援が…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 この住友金属というのは需要が回復して生産が回復してきているんですね。生産量も引き上げられてきていて、それで一定の記録もつくっているんですけれども、こういう状況の中で長時間過密労働が広がっている、リストラ、人減らし、それから臨時休業制度がずっと継続されていると。これだけでも本当におかしな話だと私は思っているんです。 作業工程ごとに五人から十人の作業班があるわけですけれども、交代で休ませるために、一人の人数が減ればそれだけ労働…

日本共産党2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○井上美代君 やはり、賃金カットのための休業は私はおかしいと思うんです。 普通に考えればそうなると思いますが、現場の労働者からは臨時休業はやめさせてほしいというすごい声が出ているんです。年休をとれるようにしてほしい、年休がとりたいんだということがもう切実な声で出てきております。この問題を解決するためには、住友金属に臨時休業をやめさせるか、年休がとれるような要員の配置というのが緊急にやられなければいけないというふうに思うんです。 現場の労…