井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○井上美代君 今日は救済機構を中心に質問をいたしましたけれども、この問題についてまだ課題は幾つも残っておりますので引き続きやらせていただきたいと思います。 以上で終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、今日は具体的にリストラの問題、非常に大変になってきているわけです、それを具体的に挙げながら大臣に質問していきたいというふうに思っております。 まず一つは、横暴とも言える、無法とも言えるリストラによる首切りというのが国民生活をやはり破壊しているというふうに考えておりまして、将来への不安をやっぱりかき立てているというふうに思います。 これがもう不況をより一層深刻にしているというふうに思…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 毎年着実に進んでいるということが今明らかになったと思います。この数も十年間で見てみますと倍になっているということになります。バス事業では、経営の効率化や競争力の強化を口実として、リストラによる過酷な労働条件の切下げが進められているということを裏付けしていると思います。 一昨年来、京王電鉄では一〇〇%出資の子会社を作り、その子会社にバス事業部門を営業譲渡し、そして従業員をすべて新会社に転籍をさせ、出向をさせて移してしまうとい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 今いろいろ法律的なことも言われたんですけれども、私は、今日、いろんな法律が新しくできまして、そしてそれによって今労働者が追い詰められてきているというこの問題を言っております。 だから、今の御答弁はよく承知いたしました。承知しておりますけれども、私は、そうしたたくさんの法律を作りながら、企業の分社化だとか合併だとか営業譲渡だとか、もうより取り見取りだと私は思うんです、企業側から言わせれば。そういうより取り見取りで自由自在に転…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 今、こういう問題について検討をされているということを御答弁くださいましたけれども、私は、法律を決めて、大競争の時代だから企業に競争させて労働者が犠牲になろうともやっていくというのではなくて、やはり労働者の権利を守るというのも厚生労働省の仕事だと思うんですね。 だから、そういう意味で私は、そこの研究をやって、検討をやっておられるそこのところでも、労働者をやはり守るという点で、これだけの法律を並べて、より取り見取りで、あなたた…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 出向の場合では労働条件が変わらないのが一般的だというふうに私は思います。出向先の労働条件が下がる場合というのは、この差額を埋めるとか、そしてまた本人自身の同意を必要とするとか、様々に労働者を保護するルールがあるんですね。あるんですね。 私は、凍結することの中身をお聞きしたいわけなんですけれども、本当におかしな話、このおかしな話が一体、私はもう初めてこんなこと聞きました。NTTのも相当ひどいものですけれども、それとまた一つ違…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 私は、やはりこういう新手のやり方が次々やってくるというふうに思いますけれども、私は、検討もやっておられる、研究もやっておられるという中で、やはりこれは厚生労働省として調査が必要だというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。是非私はこの現場の調査をやってほしいと思うんですよね。 そして、これは新しい法律を、先ほど言われましたように、平成十二年から次々次々とできて、その中、結果としてこのような大変なことが出てきているわけ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 やはり私は、大臣が聞いたことはないというふうに言われました、このことは非常に重要なことだと思うんです。 これは、過去ずっとこういう状態にあったというのではなくて、やはり今日新しい法律が次々とできてきて、そういう中でこの状態が出てきているわけですから、私はどうしても大臣にこのことを認識していただきながら労働者の権利を守るために頑張ってほしいというふうに思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 私は大臣とそこは意を一つにできないんですけれども。 やはり私は、この研究をやって、検討をやっておられるのでしたら、このように今現実のものとして五月三十一日まで迫られている問題、八月一日から実行をするという、こういう新手の問題というのは、大臣がやはり御自分がお調べにならなくてもその検討会に調べさせるということはできるんだというふうに思います。そういう材料も加えて検討していただかなければ、検討のメンバーは、今日聞くゆとりもあり…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 私は、労使の関係でそんな密接に、緻密に細かく話合いが行われているかということも疑っております。そういう点でも私は調査をしてほしいというふうに思うわけなんですけれども、やはり労働者が転籍を求められているというのははっきりしていると思います。 私は、更に労働者の怒りを招いている問題、それは当局側が転籍か出向かどちらかを選べ、二つに一つの道しかないと労働者に迫っていることなんですけれども、転籍を拒否できないなどというのはもうとん…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 今のその最後の言葉は非常に重要な言葉だというふうに思うんですよ、御答弁。 私は、それをどのようにやっていこうと大臣が思っておられるのか、そこが聞きたいんですけれども。具体的じゃなくて結構です。大臣の政治的判断で思っておられることを是非答弁してください。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 やはり新しい問題が出てきているわけですから、私は総論的に考えていくということは非常に重要なことだと思います。 私は、それを深めることも含めて、やはり大臣の決意で調査をしていただくということが非常に重要であると。そして、こうした新しいやり方を改善していく。そして、労働者も本当に悩んでおります、苦しんでおります。そこも救出しながら事業もやっていくというのでなければ、私は競争に、大競争の時代に勝てるような、そんな甘い時代ではない…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 その様々な例の中にこれを入れていただくということを是非お願いしたいというふうに思います。 このように、皆様方も法律ができたのをよく御存じですから、やはり法の目をくぐり抜けるようなやり方で労働条件を引き下げているということ、これは許せないというふうに思います。労働者の権利は歯止めなくもう切り下げられることになってしまうんだということを私は今日は一つの例でお示ししたわけなんですけれども、私はこうした今の労働者の現状というのを断…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 罰則があるというのを言っていいのかという話なんですけれども、私はこのことをはっきり言わない限りはサービス残業というのはなくならないというふうに思います。それでかなりの利益が上がるんですから。上がるんですから、そう簡単ではないと思います。 ところで、私はこの機会に是非お聞きしたいと思いますが、労基法の三十七条違反のサービス残業で罰した企業の数というのはどのぐらいになっているのか、この五年間ぐらいを教えてほしいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 増えてはきておりますので相当やっぱり監督署が頑張っておられるということも分かるわけなんですけれども、私どもが見えるサービス残業の犯罪行為というのは物すごい数に見えておりますからね。だから、そこを行き届いていくようにやはりしていかなければいけない。まだ課題が相当あるというふうに思いますので、その課題も併せて追求してほしいと思います。 私は三問目に、厚生労働省は都道府県に通達を出されました。この通達が十三年の四月六日に出ており…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 一言だけ。 やはり、今、労働問題を述べたんですけれども、私、先ほどから人口推計の、二十年間、これから厚生労働として九月までに計画を作るということを持っておられますので、やはり子供が産めないというのは、これを知れば知るほどもう本当にそのとおりなんです。だから、是非、新しい少子化対策の取組の計画を厚生大臣は言っておられますけれども、その中に労働問題も入れていただきたいということをお願いして、質問を終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、初めに補助犬法案について質問をいたします。 この法案の意義と基本理念についてお聞きをしたいと思います。障害者が補助犬を同伴して公共的な施設やそして交通機関を利用できることを明記した初めての法律として、私も多くの関係者から歓迎の声を聞いております。補助犬がある施設に入ることを拒否される、これは犬を拒否しているように見えるんですけれども、実際には犬のユーザーである障害者の利用を拒否して…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 国や地方自治体が管理する施設とそして公共交通機関では今年の十月一日から補助犬を同伴しての利用を拒否してはならないということになります。国や自治体の施設では民間の店舗が入っている場合が多く見られるのですけれども、こうした店舗は国や自治体の施設の範疇に入るのかどうか、確認したいというふうに思います。 また、来年十月からは不特定多数が利用をしております民間の施設、例えば飲食店だとか旅館などに広く対象が広がっていきます。補助犬同伴…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 今、提案者の方から御答弁をいただいて、この法律が本当にうまく発足していくことを願っております。 それで、大臣に質問をしたいというふうに思います。 円滑な施設の利用を進めるためには、提案者から指摘がありました施策について早急に検討していただきたいというふうにまずお願いを申し上げます。 私からも提案をしたいのは、補助犬に関する情報窓口を厚生労働省に設けるということです。例えば、円滑な施設の利用ということについていえば、情報提供…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○井上美代君 今のは、都道府県に置き、厚生労働省にも窓口を作るというふうに理解してよろしいですね。 私は、次に国の予算に関することを大臣にお聞きしたいというふうに思います。 現在、盲導犬の育成について自治体が行った補助を対象に国の補助制度があるとお聞きしているんです。この法案によってこれが介助犬や聴導犬に広がっていくということになっていくと思うんです、この法律が通りましたら。それで、育成だけではなくて、補助犬の使用のフォローアップについ…