井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 今の通知の中にも書いてあるんですけれども、「活動内容について」というのの(1)のところで放課後児童の健康管理、そして安全確保、そして情緒の安定、こういうのが挙げてあるんですね。これはやはり相当大変な仕事だというふうに思います。 実際に、全国の学童保育の連絡協議会の調査では、七五%の施設で保育士だとか教員の資格を持つ人が指導員として配置をされているという現実があります。課長通知で示しているこの健康管理、安全確保、情緒の安定、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 どうも大臣が立ってくださって、本当に先ほどから随分お願いをしているんですけれども、なかなかでしたけれども。 私は、やはり調査というのが六・九七%しかできていないんですね。私は、これはただ待っているだけでは駄目だと思うんです。だから、調査のやはり予算なりなんなりをきちんと付けないとそう簡単には調査というのは進まないと思うんですね。だから、やはり十万円を少し多くしてくださるのもそうですけれども、今の子供たちの問題を考えて、やは…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 どうしてもお金が出ないということを言っておられるんですけれども、是非私は子供たちのためにやはり検討を願いたいというふうに思います。 算定の根拠をちょっと言いますと、予算項目の説明のところに書いてあるんですけれども、百三十五万円ほどの人件費というのは、それが予算上の項目で賃金と、こういうふうになっているんですけれども、やはりこれは、そこに書いてあるんですけれども、人夫、作業員等、日々雇用の単純労務に服する者に対する賃金である…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 現場のところは非常に混乱をしているんですね。そして、何しろ申請をしなければいけないけれども、お年寄りがよく分からない、だから、それで申請ができないで二割負担のままというのもありますので、私は、払い過ぎて損をする人がないように政府としてやはり責任を持って対処していただきたいというふうに思うんですね。お知らせを丁寧に出すとか、そして一定の期間を持ってそれを分かるようにしていくとか、やはり十月から始めて十月で締切りというのは余り…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 是非、このような混乱に対して対処をしていただき、国としての、やはり制度が変わっているわけですから、責任を取っていただきたいというふうに思います。 次に進みますけれども、ヘルパーの問題です。介護保険制度にかかわって、ホームヘルパーの労働条件について質問をしたいと。 ヘルパーのアンケート調査では、自立できる賃金にしてほしいというのが非常に強いんですね、これはもうトップでありますけれども。仕事に見合った賃金にしてほしいという、こ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 この就労ニーズというのが非常に強いですので、これに対してやはり雇用管理者に対して啓発や指導をしていくべきだというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと一問お願いしたいんですけれども、やはり今、このヘルパーさんの間でキャンセルというので困り果てているんですね。お年寄りですから病気になったり急に入院をしたりということでキャンセルが多いんです。特に登録ヘルパーさんのときなど、登録で幾つかしか行けない中でキャン…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 私は、健康増進について非常にやっぱり保健所の役割が大きいというふうに思います。しかしながら、今日、保健所の統廃合が進んでおりまして、保健所は減ってきているんですね。これは、平成八年、一九九六年の三月三十一日で八百四十五か所ありました保健所が、今年になりますと四百五十九になっているんです。これは三百八十六か所減っていることになります。非常に大きいというふうに思います。 地域では、やはり保健所を統廃合しないでくれという要求が強…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 ありがとうございます。 私は、健康増進法の施策の進め方について、厚生労働省のある局長が言われているんですが、自分である程度の費用負担もしていただく、そういうことは必要だろうと思っていますというふうにおっしゃっているんですね。 このことについて相野谷参考人にお聞きしたいんですけれども、これでは本当に公衆衛生無料の原則を切り崩すことは明らかだというふうに思うんですね。これ以上の国民負担にもう私自身賛成できないというふうに思って…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 もう一つ相野谷参考人にお聞きしたいんですけれども、今やはり非常に食生活が崩れているというふうに私は思っております。コンビニなどのおにぎりだけで済ましている若い青年たちがいらっしゃるんですね。とても心配しております。 食料の六割を外国から輸入に頼っている日本では、基準の、この間出たばかりですが、二百五十倍の中国産の冷凍ホウレンソウとか、そういう問題もありますし、BSEにかかわる問題もありますし、いろいろな遺伝子組換え食品の問…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○井上美代君 参考人、ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、今回の健康保険等改正法案が高齢者に及ぼす影響について質問をいたします。 今回の法案が成立すると、来年度には国民全体で一兆五千億円もの負担増となることは既に明らかになっております。高齢者の外来では、一回八百五十円の定額制を廃止して、そして一割負担が徹底された上に、患者の自己負担上限額が例えば外来では三千二百円から八千円、また一万二千円と、このように大幅に引き上げられます。 お年寄りか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 私は、もうこの間のことですからね、もうずっと前のことではありませんので、今、大臣が御答弁くださいましたけれども、そのようなことを聞いているのではないんです。 だけれども、大臣はやはり無理のない範囲で今回上げるというふうに考えておられるんですか、御答弁願います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 低所得者に対して無理なことを言っていないというふうに考えておられるんでしょうか、御答弁願います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 私は、やはり大臣が、今答弁されましたけれども、無理のない範囲で今回の健康保険法の改正案を出しているというふうに言っておられるというふうに聞こえます。 私は、今度のこの法案というのは、大臣がおっしゃるように本当に無理のない範囲なのかと。大臣は先ほどから安定的な医療とか、重い病気になったときにはそれがちゃんと治療できるようにとかというふうにおっしゃるんですけれども、今出されているこの法案というのは大臣が言っておられるのとは違っ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 今、下がったのの影響、そしてまた介護保険の影響もあったというふうに答弁がありましたけれども、前の年と比べるのだから、二年後からは回復をして当たり前だと思うんですよね。だから、私は今の答弁に納得いたしません。 老人医療費が介護保険の影響を除いても昨年の一月から三月で前年比で下がっているわけです、私、ここに表を持っておりますけれども。昨年の負担増の影響について私は実態調査を持っております。 これは、一部を皆様方に配りました資料…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 医療機関への調査であります。私は、やはりここから見ても受診抑制はあっていると思うんですよね。個人に聞かれたというので、今、患者に聞かれたというので出されましたけれども、この受診抑制について、なぜこの受診抑制がないように言われるのかということが私は不思議なんですよね。受診抑制はあっているんです。だから、私は、そこをきちんと見なければいけないんだと思うんですね。行かなくなるんです。高くなるから行けなくなるんです。だから行かない…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 私は、やはり病気というのは早期に発見して早期に治療するということが非常に大事だというふうに思っております。だから、やはり自分が病気だなと思ったら直ちに病院へ行くのが大事だと思うんですね。だけれども、やはりずっと答弁を聞いておりますと、無駄な医療機関へ行くということを省くというのがあるようなんですけれども、私は、早期発見、早期治療の立場から、やはり受診抑制がないようにしていかなければいけないと思うんですね。だから、今回の値上…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 私は、次に低所得者対策についてお聞きをしたいというふうに思っています。 それは、今、大臣が御答弁くださったその問題そのものなんですけれども、私は、外来でも、例えば在宅の寝たきりの高齢者などは大変負担増になるというふうに考えているんですね。 この間、行って見てまいりましたけれども、酸素濃縮器を使ってとか呼吸していたり、それから経管栄養といって胃に穴を空けて管で栄養補給をしたりしている、こうしたケースがあるんですけれども、やは…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○井上美代君 今、一般で、大臣が、外来で三、四%という数字を言われました。これは九割のところからすれば三、四%というのは低いように……