井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 私は、この五・五とか五・五六だとか、それを局長は五年程度と説明をしてきたと。私、もう一度見てみたんですけれども、そういうふうに答弁をされているんですよね。やはり、五年程度で説明をしてきたということですけれども、そういうものじゃないんじゃないですか。 だから、私は、何かいろいろと、五・五六で物事が済むような御答弁のようにも聞こえますけれども、やはり平均受給期間五・五六、この数字というのは、所得オーバーの人を平均しているんです…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 五年の自立の問題が言われておりますけれども、それもなかなか困難な課題であるというふうに思いますが、今日、傍聴に来られている母子家庭で苦労しておられる皆さんと併せて歴史の証人として五年間を見ていきたいと、約束どおりやってくださることを願っています。 私は、別の角度からお聞きをいたします。 本人の所得が引き上がることで受給停止になる人は年間どれぐらいいるかということを、参考人、お願いします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 それでは、子供が十八歳になって受給が停止になる人というのは年間どのぐらいいらっしゃいますでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 何月でしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 この今までの数字を見てみましても大体四万世帯前後だということなんですけれども、これだけの母子家庭で子供が十八歳になるまで受給を受けなければなかなか生活できないという現実があるということは認めてくださると思います。 今回の法案は、これらの母子世帯に、受給開始してから五年以上たてば無条件で容赦なく支給減額となりますということが書いてあるわけですね。 本人所得が引き上がって停止となる人たちは数にしてもまだまだ少数派だというふうに…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 減額されるということですが、もうこれは本当に二重、三重に大変な不合理だと思いますが、どのようにお考えになるか。 一生懸命働いているんです、母子家庭は。もう今日の参考人が言いました、寝ないで働いております。所得が上がって、もういったんは受給が停止になった場合、その受給が停止していた期間が、五年、減額のその五年の中にカウントされてしまうということ、もうこれは大変なことではありませんか。 自立支援という制度の目的からいっても、苦…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 本当にこれは大変な御答弁ですけれども、私は、母子家庭の方たちがどんなにやっぱり凸凹がありながら人生過ごしていくかというのは、皆さん方だって分かっておられると思いますよ。だから、これは自立支援にはつながらないと思うんです、こういうやり方というのは。もう自立支援にはつながらない。本当に困って、困って、助けてくれと言っているんですよ。それを助けないで、減額するんだと。そして、もう力は五年間のうちに付いたと、そういうふうに言われる…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 私は、やはり現状に合わせて配慮をして、検討してほしいというふうに思います。やはり大臣は、結婚、離婚はどうもお嫌いのようだからそういう御答弁だったのかと思いますけれども、やはり所得もこういう不況の中ではオーバーしたり本当に少なくなったりするわけですから、きちんと配慮をして検討を願いたいと思います。 最後の質問になりますけれども、次に物価スライドの問題について質問をいたします。 物価スライドによる厚生年金だとか、そして国民年金…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○井上美代君 私は、是非この年金の問題、母子家庭の問題に物価スライドというのはやはりやめてほしいというふうに思います。年金のいろいろな横のつながりもあると思いますけれども、大臣の努力と決断を期待して、質問を終わります。 ─────────────
第155回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 何しろ貴重なお話を伺いまして、何か非常に感動した感じで聞いておりました。どうもいろいろ御苦労さまです。 まず私は、吉村英祐先生の論文を読ませていただき、また今御説明をいただきまして、国会等の移転審議会は首都機能移転費用をやはり十二兆三千億円と試算しているのですが、「これはあまりにも巨額であり、財政改革にも逆行するという批判も生じよう。」と、「今後優先すべきは、華やかな都市再開発プロジェク…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 私は、まず厚生労働省が今回の法案に先立って今年の八月に行った児童扶養手当の見直しについて質問をしたいと思います。 児童扶養手当法では手当額についての規定は全部支給のみです。全部支給が手当の基本となり、別に条件を付けて一部支給停止があるということなんです。八月の見直しでは、全部支給が受けられる所得の上限は、母一人そして子一人の母子家庭の場合には、年収が二百四万八千円未満というところから今度は百三十…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 それでは、八月の見直し以降の基準となった母子二人世帯で年収百三十万円未満というのはどのような基準でしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 この所得税の非課税ラインの二百四万八千円というのは最低限の生計費で、これ以下の収入には課税しないという、そういう金額ですね。 今回、全部支給の上限を百三十万円未満まで引き下げるということ、これは最低限の生計費を下回る収入しかない母子世帯に対して支給額を減らすということになるんですね。特に、上限ぎりぎりの年収二百万円前後では、これは年間でいいまして十二万円もの減額になるという大変なことなんです。 これに対してもいろんな手紙が…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 大臣の御答弁にありましたけれども、私どもは、やはり母子家庭の母というのは確かに自立心もありますし、頑張りますし、粘りもありますし、子供だって平均二人は育てているんですから、少子化の問題を考えるときに母子家庭にこそ、感謝されてもこのように冷たい仕打ちというのは考えられないんですね。 今申し上げましたように、時給というのが一千二百円というパートタイマー、しかもそれが二百円下がるというようなことが起きているわけなんですけれども、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 御答弁では、私はそれだけの理由では、最低生活費から更に支給額を削り込むわけですから、やはりその理由にはならないと思います。本当に必死で働いている、子育てをしている、こういう所得の低い母子家庭を励まし、そして温かい光を当てるのが私は政治の役目だというふうに思っているんです。しかも、母子家庭の収入分布の中央値とかパートの平均年収とか、そんなあいまいなことで不安定な基準を持ってきたのか、本当にこれは私理解できないんです。非常に不…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 児童扶養手当が子供のやはり成長を支えるということ、子供のための手当だからということだと思います。それを今度は、支給から五年たてば、子供の年齢に関係なく、支給額を最大で半分にまで削ることができるというふうにしたわけですね。所得が一定考慮されるといいますけれども、減額されることに変わりはありませんですよね。親の負担も重くなる。高校を卒業するまでというのは本当に大変なことです。子供の成長を支えなければいけないという、こういう最も…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 離婚時の激変緩和というのを午前中から何回もお聞きしているんですけれども、やはりその趣旨というのは、児童扶養手当法のどこにも激変緩和というのは出てこないんですね。そもそも、離婚後の激変緩和という基準を持ってくること自体がこの制度の趣旨に反しているというふうに思うんですよ。年齢の関係なく減額をする、そのしわ寄せは、母親はもとより、当然子供にも来るわけなんです。子供の生活を圧迫し、そして教育を受ける権利を制限することに結果として…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 今、実態調査で平均受給期間が五年だからということを言われたんですけれども、私は、これについては、大臣もそうですけれども、答弁のところで既にそういうふうには言っておられないんじゃないかというふうに思います。 私は、厚生労働省にこの平均受給期間五年はどこから来た数字なのかということをずっと尋ねていたんです。平成十一年度、つまり一九九九年の調査で平均受給期間は五・〇一年だと、こういうふうになっているということを説明を受けました。…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 受給を受けている人の平均だというふうに今答弁ありました。この数字というのは、一九九八年の調査時点で受給者がそのときまでどれぐらいの期間受給していたのかという、今答弁にあったとおりですが、そういう数字と私も聞いたんです。受給開始から停止までの期間を平均したものではないということですね、今のことで言えば。局長はそうだとおっしゃっております。 これはもう非常に重大な問題なんですね。私は、去年からこの五・〇一年という数字はどういう…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 大臣、どのようにお考えですか。私、大臣にお願いしたので。大臣が水島さんにお答えになっておりますので、大臣がどうなのかということをお聞きしたいと思います。大臣、お願いします。