井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 院内保育所というのは国立病院・療養所全体の七割以上に設置をされていることになっております。 一九九二年ですけれども、そこで施行されました看護師等の人材確保の促進に関する法律、一般には看護師確保法というふうに言われておりますけれども、ここでは高度な専門知識と技能を有する看護師等を確保するため看護師の養成、また継続して働くための条件整備等を基本的な指針に定めると、このように言っております。 基本指針というのは同じ年の一九九二年…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 では、この独立行政法人に移行する病院については、看護師確保法や、そしてまた基本指針の適用はどうなるかということが心配されておりますが、どのようになるでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 そこで、私は大臣に質問をいたします。 独立行政法人についても、やはり私は、考え方は当然同じはずだというふうに思います。院内保育所というのは、仕事を続ける上で、仕事に集中して臨む上でも大きな役割を担っているというふうに考えるわけです。ある国立病院の看護婦さんの方は、院内保育所の充実を願ってこのように述べておられるわけです。 現在、三人の子供にも恵まれ、育児、仕事と多忙な日々を送っています。核家族の私にとって、大好きな看護婦を…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 大臣にお願いしようと思いましたけれども、次に大臣にお願いいたします、非常に重要な中身ですので。 この院内保育所の必要性というのは、今子育て中で、病院のやはり不規則な勤務に従事している人たちにとってはどうしても必要な施設だと思います。これから結婚する方、そしてまた子供を産むことになる方、こういう方々が院内保育所があるから大丈夫だと思える、そういうような運営にしていかなければいけないんじゃないかというふうに思うんです。 今、子…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 是非、何としても子供と保育士さんをしっかりと結びながら発展させていただきたいと思っております。 次に、保育条件を改善してほしいということで質問をさせていただきます。 特に保育環境について取り上げますけれども、現在、国立病院の院内保育所というのは、保育所の分類でいえば事業内の無認可保育所となるというふうに思います。無認可保育所に対して、厚生労働省は認可外保育施設指導監督基準ということを示しておられますけれども、その中で保育所…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 職員の基準なんですけれども、それはゼロ歳児は幾らとかというのがありますよね。それを答弁願いたいんですが。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 そのように今基準を出されました。 ところが、現実は一体どうなっているかということなんですが、国の予算上の職員派遣基準というのがあるんですね。これは、子供が九人以下で一人というふうになっております。そして、十人から十九人で二人、二十人以上で三人とされているために、これをやはり改善する保育士配置が非常に困難になっているというのが今日の状態であります。 ある保育士さんからの訴えがありましたけれども、その方は、私は私立それから公立…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 その数字は私確認はしておりませんけれども、私が現状を見る限りは非常にやはり大変になっております。 この院内保育所というのは、私は、子育て支援と同時に医療現場を支えている役割を果たしているというふうに思っております。しかし、やはり国の処遇が余りにも厳しいと思うんですね。今、副大臣は、運営委員会が人を、保母さんを入れている、保育士さんを入れているというふうに言われましたけれども、財政的に非常に困難なんです。だから、必ずしもそう…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 数字についてはまた後で見せていただきますけれども、現状がそうであるということは先ほどからるる述べているとおりです。私は、今、保育士さんのことを申し上げました。その人的な配置というものが非常に今重要だというふうに思っているわけなんです。 もう一つ、私は、人的補助とともに施設整備の条件も大幅に遅れているというふうに思っています。 それは、私も見てきておりますからはっきりと言えるわけなんですけれども、多くの保育所というのが、元々…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 私は、やはり先ほどから保育士が満たされているようなことを言っておられる副大臣、あなたに申し上げたいんですけれども、年齢別の児童福祉法の最低基準というのは満たされていないじゃありませんか。それはさっきから私が数字を言っているとおりです。保育士は二人以上という正に最低ラインの基準を満たしているだけだということだと思いますよ。私はそういう答弁はいただけません。 独立行政法人化で院内保育所などが利用者や保育所の意見を無視して合理化…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人国立病院機構法案に反対する討論を行います。 反対理由の第一は、この法案は国が責任を負うべき政策医療を後退させかねない内容を持っていることです。 独立行政法人は企業会計原則を適用すると独立行政法人通則法に定められています。独法化される百四十四施設は、病院経営に採算性が強いられることになります。結核や難病、重症心身障害、筋ジストロフィー、救急医療などの政策医療は、元々不採算医療であり、効…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 二〇〇〇年の夏の大噴火、そして東京に避難されてから三年目、そして今もガスが噴出して島に帰りたくても帰れない、東京各地でばらばらに避難をしておられる、これからどうなるのだろうかということで、生活のことや島にいつ帰れるのか、また東京各地にいらっしゃるので心配事を電話でするのもお金が要るしということで、非常に大きな不安を持ちながら暮らしておられる三宅島の問題について質問をしたいと思います。 大…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上美代君 私は、今いろいろ努力をしてくださっているというその内容を答弁してくだすったんですけれども、やはり私がいろいろお聞きいたしました、そしてお会いしましたその現状というのは非常に深刻です。だから急がなければいけない、もう待っていられないという、そういう皆さんのお声ですね。だから、そういう意味で私は、もうできるだけ早く、もう一刻も早くやっていただきたいというふうに思います。 今、大臣がお話しになりました帰島後の問題ですけれども、帰…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上美代君 私は、いろいろ今、環境の問題、生活の環境の問題をおっしゃいましたけれども、私もそれは非常に重要だというふうに思います。同時に、やはり一人一人の生活、これがもうせっぱ詰まったものがありますので、そういうことも含めながらお考えをいただきたいというふうに思います。 続きまして、私は、三宅島の次期介護保険料が月額で八千三百円以上になるということ、これ日本一なんですけれども、今でも生活が大変な中でどうなるのかという不安が避難しておら…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上美代君 今、先ほどから私、申し上げておりますように、非常にやっぱり生活が大変です。八千三百円以上などというのは考えられないことです。だから、これはこのままで済ますわけにはいきませんので、どうか生活の実態からしっかりと見て頑張ってほしいというふうに思います。 次に、私は十月十八日、三宅島の村長さんと、そして議長さんと、そして村議の方々と懇談をいたしました。その際に、村長さんからも強く要望が出されましたけれども、それは、これまでガスの…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上美代君 私は、このように時々帰ることができるようになれば気持ちも少しは違うかなというふうに思っているんですけれども、この一時帰島については、やはり船賃が要るし、それからクリーンルームの宿泊ができるんですけれども、宿泊代が要るんですね。そしてまた、食事代も要るというように、もうまたこれは負担になっていくわけなんです。そして、一時帰島をしたいのはやまやまだけれども、それができないという人たちが出てまいります。 この国会のこの特別委員会…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上美代君 私は最後に、たった一千八百十二世帯という、ここを救えないということは私はこれは政治の責任であると、このように思っております。 私は、今イラクへの戦争の問題が出てきておりますけれども、これで二十四兆円のお金が要るということが今新聞でも報道されております。さきに行われました湾岸戦争があるんですけれども、そのとき一体どのぐらいアメリカはお金を使ったんだろうということを調べました。そうしましたら、二十一億ドルを使ったということなん…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 独立行政法人医薬品医療機器総合機構について質問をいたします。 まず、副作用被害の救済業務について質問いたします。 独立行政法人を作る目的というのは行政サービスの質の向上にあると、こういうふうにされております。この点でいえば、何よりもまず救済業務の抜本的な改善が求められていると思っております。しかし、今回の法案では救済業務は総合機構に引き継がれるだけで、給付対象、給付水準は改善されません。…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 本当に忙しい中で見ていただいているということで、うれしいことです。 この報告書というのは大変重要な提起をしています。しかし、この報告書が求めた給付水準と比べても、現在の給付機構というのは余りにも貧弱だというふうに思っております。年金給付の対象となる障害等級の問題、そしてまた医療費や医療手当の支給を、入院を要する程度の重篤な場合に限っている問題、先ほど谷さんがちょっと触れられたんですけれども、そしてまた保険外の医療費負担への…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○井上美代君 足踏みをしてはいないということなんですけれども、いましばらくいましばらくということで先へ先へと送られるようなことが決してないように、そして特異な存在という言葉で表現されましたけれども、確かに因果関係にしても難しいというふうに思うんですけれども、だからこそ早くこれを整理してきちんと解決をする方向を作り出してほしいというふうに思います。だから、是非先送りがされないでできるだけ早くに解決をしていただかないと、もうぎりぎりのところ…