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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○井上美代君 政令を今、きっと消えそうになった政令だったんだろうと思うんですけれども、読んでいただきまして、これをやはり実践に移していただくということで御答弁いただいたということでよろしいでしょうか。 はい。この政令を守っていただくということで、何かちょっと一つ救われたような思いになるんですけれども、私どもは患者の皆さんと一緒にどのようにやっていただけるかということをしっかり見詰めていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをした…

日本共産党2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○井上美代君 何かすごく速く読まれまして、はっきりはしません。ですけれども、先ほどから同じような質問も出ておりますので、それを併せて二つの機構がどのようなことをするのかということを今説明いただきました。 それを受けまして、副作用の被害は拡大傾向にあるわけなんですけれども、副作用情報も年々増えてきておりますよね。これは膨大なものになってきていると思いますが、副作用対策というのは、もう本当に言うまでもなく国民の命に直結する問題であるというふ…

日本共産党2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○井上美代君 かなり今詳しく出されたんですけれども、七〇年ごろ、一九七〇年ごろに出されていると。不明な部分も随分あるようです。 このSJSの特徴というのは、発生する医薬品が非常に多岐にわたり、どんな薬でも起こり得るということにやはり特徴があるというふうに思います。この特性を把握するためには、全国でどれだけ、どんな薬で発生しているのか、副作用情報の収集、分析が非常に重要だと思います。 このSJSについて、厚生労働省が全国からの報告件数を集…

日本共産党2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○井上美代君 一九九三年以前は資料が残っていないということですけれども、一九九四年にこのSJSとTENと合わせて百五十二件というのが、TENも合わせてですよね、これは、百五十二件ということが今出されております。その以降、年々ずっと増えてきていることが今の御答弁で分かったというふうに思います。 SJSの患者の会、それから支える会の方々は、この数字を初めて聞いたときに大変驚いたということを言われておりました。そんなにたくさんの人が被害に遭っ…

日本共産党2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○井上美代君 私は、やはりもう非常に遅れたという問題を本当に深刻に受け止めていただきたいというふうに思います。 そして、二〇〇〇年の十一月にこの数字が出てきているんですけれども、やはり私は、これは厚生労働省が出されているんですけれども、この時期に、この年の八月ですけれども、SJSの患者の会と支える会の方たちが厚生労働省と交渉を行っておりますよね、八月に。全国的な集計値の調査も何とかしてやってくださいということを要求しております。その対応…

日本共産党2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○井上美代君 今、責任は大臣にあるということでした。これは法案の中できちんと押さえられているところです。だから、私も責任は、最終責任は大臣にあるということをよく承知しております。 しかしながら、たくさんの情報をどのようにやはりしっかりと厚生労働省が握っていけるのかということ、それはやはり独法に渡してしまうわけですから、そういう点で、しかも非公務員になって、そして薬剤のそういう会社から、企業からどんどん入ってくるわけですから、そういうとこ…

日本共産党2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○井上美代君 時間が参りましたので私はこれで質問を終わりますけれども、やはりこの三つの組織を一つにし、独法にしていくということが、やはり違ったものを一つにしていくわけですから、それが大臣の言われるように、大臣が責任を取らなくて済むようなそういうものになるかどうかということを疑問に思っております。今後、徹底して審議を尽くしていかなければいけないということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 今日は、貴重な時間を、重要ないろいろな御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。まず感謝を申し上げたいと思います。 私は、まず藤山参考人にお聞きしたいと思います。 参考人のお話の中でもちょっと触れられましたけれども、日本製薬団体連合会が本法案についての説明を最初に厚生労働省からお受けになったのはいつだろうかというのを、関心が広がっているようですので、是非お答えを願いたいと思いま…

日本共産党2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 ありがとうございます。 被害者の皆さんが説明をお受けになったのは九月の中旬ですので、それよりも早く説明をお受けになったということですね。 それでは次に湯浅参考人にお聞きしたいと思います。 今この法案について、被害者の皆さんよりも先に日本製薬団体連合会がお聞きになったということなんですけれども、一つはそれをどのようにお考えになるかなということでひとつお聞きしたいと思います。 もう一つは、湯浅さんにお聞きしたいのは、御意見を聞…

日本共産党2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 どうもありがとうございます。 次に濱参考人にお聞きしたいのですが、安全対策業務にかかわって副作用情報の収集、整理そしてまた分析、それに基づく対応が私大変重要であるというふうに思っておりますが、今回独法化に当たり、情報の収集、整理そしてまた分析というのが厚労省から独法に移されていきます。それで、このことに対する先生の御見解を是非お聞きしたいというふうに思います。 よろしくお願いします。

日本共産党2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 どうもありがとうございます。 それでは次に高橋参考人にお願いをいたします。 先ほど、藤山参考人の御答弁がありましたけれども、法案が製薬会社に先に説明があっているというこの問題について一つはどういうふうにお考えになるのかということをひとつお願いしたいのと、もう一つお聞きしたいということがあります。 それは、今回機構の名称が変わります。そして、救済という言葉がそこから削られてしまう。何か私どもはこのことだけでも国の責任が後退す…

日本共産党2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 機構から文字が消えたりしているんですけれども、そのことについて。

日本共産党2002/12/02

155参議院 厚生労働委員会 第10号

○井上美代君 終わります。ありがとうございました。

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、今日、参考人のお話を伺いながら、本当に今の長期になっている不況の中、リストラやそしてまた失業、倒産、いろいろ起きているんですけれども、この荒波という、そういうところに母子家庭として船出をさせられているわけなんですけれども、そういう中で頑張ってきておられるというその姿を一人一人の陳述の中でお聞きすることができました。改めて今日における母子家庭に何がどのように必要なのかということを強く…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○井上美代君 須藤参考人にお聞きしたいと思います。 私は、やはり一つは五年後の減額ですね。やはり十八歳まで支援を受けている人がかなりいらっしゃるわけです、今現在。そういう状況の中で、しかも社会全体は不況の中で非常に大変になっている中で、五年後減額ということをどのようにお考えになるのかということと、そしてこの法律というのが母子家庭の生活の安定、子供の成長のためという、そういう目的があるんですね。その部分から、やはり児童扶養手当のそもそもの…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○井上美代君 渡部参考人にお聞きいたします。 今、非常に就職も大変で、失業者も過去最大になっておりまして、大変なことなんですけれども、五年後に今自立の施策が出されているんですけれども、五年後にきちんと自立できる女性たちがどのようにいらっしゃるかということをお考えになるのかということをお聞きいたします。 時間がありませんので、神原さんにお聞きしたいんですけれども、法案の中で求職活動その他自立を図るための活動をしなかったときなどを手当を全部…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○井上美代君 自立できるかどうかです。

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○井上美代君 ありがとうございました。 時間になりましたから、終わります。

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 私は、まずこの法案をめぐる厚生労働省の情報公開に対する姿勢について質問をしたいと思います。 この法案の大きな焦点となっていますのは、手当の額を五年後に減額するという、こういう問題であると思っております。私どもの立場というのは、五年だろうが十年だろうが、期限で区切って減額するなどということは制度の目的に反していると考えております。十八歳まできちんと支給をすべきだと考えているのです。 その上…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○井上美代君 大臣、御答弁お願いします。