井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 私、やはり大臣がお認めになったわけなんですけれども、恐らく、私にもずっと説明をしてくださったのはそのように言っておられましたし、そして大臣もやっぱりそのように答弁されているんですね。だから、私は、これは非常に大きな、間違った言ってみれば答弁であったというふうに思うんですね。大変、大臣がそのようにお答えになったということは、これはやはり問題であるというふうに思うんです。 この平均受給期間五年というのは、五年後の削減の根拠にな…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 私、資料も出しているんですけれども、この資料の折れ線グラフがあるところの下の方ですけれども、調査は五年ごとに厚生労働省はやっていらっしゃるんです。五年ごとにやっているんですけれども、一番上の一九八八年、そしてその次は一九九三年です。そして、一番下のところに一九九九年というのがあります。これは、一番下のは五年ごとの調査ではないんです。これは行政調査ということで表には出せないといってずっと出してこなかった中身なんですね。しかし…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 私は、この調査の、ゆうべ出してきたその調査ですけれども、この調査を今ごろになって出してくる。これは通常国会に出ていた法案ですからね。それをずっと聞いていたんですよ。それなのに出してこないで、ゆうべ出してきたなんというのは本当にひどいと思いますよ。今出したの、ゆうべ持ってきたから今出したんですよ。皆さん方、見たことないでしょう、これは。見たことないと思いますよ。これは余りにもひどいですよ。 だから、私はもう本当にこういう調査…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 今出されたもので、数字で五・五六というのがあるんですけれども、五・五六、今出されたの、これはどうなっているんでしょうか。それで、なぜ出してこなくて、昨日も聞いていませんよね、そして今ここで出たんですけれども、一体どういう数字でしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 何しろびっくり仰天しているんですけれども、五・五六なんというのはもう全く今出してきて、そしておっしゃるのは所得をオーバーした人のどうこうと言っておられるけれども、それはちょっとやっぱり、所得に達していない人の話をしているんですから、やはりこれはちょっと受給者全体の平均というふうにはならないと思うんですよ。何でそれを今ごろ言っているんですか。おかしいよ。五が多いから、それが混線するからなどということは根拠にはなりませんよ。や…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 これまでも各先生に話をしてきましたというふうにおっしゃっているけれども、一番この数字にこだわっていた私には一度も説明はありませんでした。こういう数字があるなんて思いもしないで、私は先ほどから五・〇一を一生懸命追及していたんですけれども、今、五・五六ですか、こんな数字を聞いてびっくりいたしますよ。こんなやり方ないと思います。そして、裏付けもないのに五年だなんて決められて、母子家庭はどうしますか。そこで怒っているんですから。 …
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 この五・五六というのは受給者の平均ではないでしょう。五・〇一は受給者の平均です。だけれども、五・五六というのは何の平均なんですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 もう本当によく答弁をしてくださいますが、所得上限がオーバーしたというふうに今言われましたけれども、これはやっぱり私はごく一部の人だと思うんですよ。今、受給をされている人たちというのはもっと大変な人たちがされているわけですから、だから所得上限オーバーした人と言われましたけれども、これはごく一部の人であるというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 数字が全くもう根拠がありません。そういう数字を今日出してこられるなんて想像もしていませんでしたけれども、ますますこれは大変だというふうに思います。 やはり大臣、法案の根拠が私はもう崩れたんだというふうに思います。だから、やっぱり私はこれは撤回をして凍結させていただく以外にはないというふうに思います。大臣、御答弁願います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○井上美代君 大臣の御答弁をいただきまして、これはまた大変だと思います。認識が全くしていただいておりません。 今、私が表にして出しましたのは、それは受給期間の平均なんですね。大臣が水島議員に御答弁されているのはまたそれとも違うんです。そして、受給を開始したときから停止したときまでの平均で大臣は御答弁されているんです。だから、全然、私が今日出しました表というのは受給期間の平均なんです。 しかも、三つの段になっておりますけれども、上二つは五…
第155回 参議院 本会議 第5号
○井上美代君 日本共産党を代表して、母子及び寡婦福祉法等の一部改正法案について質問をいたします。 今回の法案は、今年三月に出された母子家庭等自立支援対策に基づくものですが、この対策の中で、法案を待たずして八月実施となったのが児童扶養手当の見直しでした。満額支給される場合の所得制限二百四万八千円を百三十万円未満にまで大幅に引き下げたことで、児童扶養手当受給者の約半数、三十三万人が減額となったのです。 大臣、母子家庭の命綱である児童扶養手当…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 今日は、学童保育だとか、それから医療の二割負担の問題だとかヘルパー問題などについて質問をしたいというふうに思っております。 最初に、学童保育について質問をいたします。 働く女性が非常に増えているんですけれども、そうした下で、子育てとそして働くということと、これがやはり両立できる社会というのを多くの女性たちは求めております。厚生労働省も少子化対策を大きな施策と位置付けておられますけれども、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 今の御答弁でいきますと、一つは放課後の児童健全育成事業と、もう一つはやはり全児童の対策も入っているというふうにお答えいただいたんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 そういうふうになりますと、この一万五千か所というのは、必要な地域すべてに作ると、このように言っておられるのであって、一万五千か所のやはり根拠といいますか、基準といいますか、そういうものについてお聞きしたいのですが。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 これまではとても必要な地域にということにはなかなか、一万五千というこの計画は立っているんですけれども、今やはりこの一万五千というだけではすべての地域に学童保育を作るということはできないのではないだろうかというふうに思うんですね。 それで、二〇〇二年五月現在で、厚生労働省の調べでは、学童保育の施設数というのは一万二千七百八十二か所にあるということを承知しております。この一年で一千か所近く増えていることになりますけれども、この…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 副大臣にはまた登場していただくときがあるんですけれども、大臣にお聞きしたものですから。残念ですけれども先へ進ませていただきます。 私は、先ほど申し上げましたように、一万五千か所に達するという、この達するというのはもうじっとしていても達するというぐらい今一年一年増えているんですね。だから、やはり積極的にこれを施策としてやってほしいと思っているんですけれども。 過去に厚生省は、留守家庭の学童についての特別な施策は必要がないと、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 調査をされたということですけれども、言ってみれば市町村の六・九七%で登録できない子供たちがいるという、そういう事実、人数として五千八百五十一人いるということがはっきりしたということです。 私、東京を見てみたんですけれども、東京では二十三区の状況を学童保育の連絡協議会がまとめておりますけれども、今年、二十三区全体で二千六百人もの定員オーバーで受入れをしたわけですね。しかしながら、まだ一千人近い待機児童がいるという現実がありま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 やはり、何といっても今の少子化を乗り越えるためにはきちんと調査をして、それを把握しながら対策を立てていくという、ここのところが非常に大事だと思いますので、今、人数を把握していくという御答弁でしたけれども、ずっと先になるんじゃなくて、一年一年伸びていくのをただ見ているんじゃなくて、どうか積極的に前のめりにちょっと把握をお願いしたいというふうに思います。 やはり、学童保育への入所を希望しているのに入れない、そういう家庭がどうな…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 その運営費の中で、人件費として、一人は賃金ということで百三十五万六千円ということで、もう一人、諸謝金というのがあると思いますが、それはどうなっているでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○井上美代君 学童保育のこの指導員というのは、子供の生活や遊びを見ている方々の給料が、大体月でいえば、今、諸謝金の、いわゆる助手をする人がいるわけなんですけれども、百十七万円という、非常に低いんですね。賃金のもう一人が百三十五万六千円という、月額の言ってみれば給料を受けているわけなんです。年間でそうもらっているんです。だから、月にしますと、言ってみれば月十万そこそこ、あるいは十万にもならないという、そういう算定でいいのかということですね…