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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○井上美代君 減額率については、ドイツで一一%です。そして、アメリカでは二〇%、日本では二八%というふうになっております。今、大臣は速やかに検討していきたいということを言われましたけれども、速やかということはいつごろを考えておられるか、ぜひ御答弁ください。

日本共産党2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○井上美代君 今、法案と引きかえのようなお言葉だったように思いましたけれども、ちょっと違うんじゃないでしょうか。 私はやはりこの減額率については、生活が大変で早くもらいたいという人たちが非常に私の周りにも多くいらっしゃいますので、急いでこれは検討して減額率を少なくしてほしいというふうに思います。 次は、障害者の問題です。 今回の制度改正では、「賃金再評価や政策改定を行わず、物価上昇率に応じた改定のみを行う」と、年金白書にはそういうふうに…

日本共産党2000/03/09

147参議院 国民福祉委員会 第8号

○井上美代君 質問を終わります。

日本共産党2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。 年金財政の支え手をふやす問題と基礎年金の政策改定の問題について質問をさせていただきます。三十分しか時間がありませんので、途中になるかもしれませんけれども、まず最初に私は年金の支え手の問題について質問いたします。 年金財政にとって、若年層はもちろんですけれども、高齢者やそしてまた女性など、支え手をどのぐらいふやしていくかということと深くかかわっているというふうに思います。その意味で、支え手…

日本共産党2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 今、四兆円ということですけれども、やはり働きたい人が声を上げているんですから、この四兆円というのは女性が働くことができるようになれば入ってくるというお金なんです。そういう意味で非常に重要なお金であるというふうに思います。 女性と男性の賃金格差というのは非常にありまして、男性が一〇〇とした場合に、労働省の調査では五一%、男性の半分だということです。社会保険庁の事業年表によりますと五九・四%となります。ちょっと上がります。そし…

日本共産党2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 今、政府参考人からお話がありましたけれども、余りプラスにならないということは女性が長生きすることを歓迎しないかのような言葉に聞こえてまいりましたが、長生きということはうれしいことですから。そういう意味で、このような考え方について、今、政府参考人は女性の就労率について一定の見通しは持ってやっているというふうに言われたように思いますけれども、私はその見通しについても怪しいと思っているわけです。 それで、女性がやはり年金財政に加…

日本共産党2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 今、大臣が御答弁くださいましたけれども、私は、女性の年金計算について、やはり女性が働くということが非常に重要な重みを持っていると、年金財政とのかかわりで。そのことはお認めになりますでしょうか。

日本共産党2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 私は、同じ考えであるならば、このことは、仕事が欲しいという女性たちも大変ふえていて、力も意欲もある女性たちが大変ふえているわけで、そういう点でももう本当にすぐにでもしてほしいというふうに思っておりますので、その希望を述べながら、それに関連して次の質問をしていきたいと思います。 皆様方のお手元に資料をお配りしております。カラーの資料と白黒の資料です。 このカラーの資料を見ていただきたいんですけれども、二〇二五年の日本の場合は…

日本共産党2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 今やってほしいんですけれども。

日本共産党2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 今のカラーの折れ線グラフなんですけれども、二〇二五年のところがありますね。ここの日本のところを見ますけれども、今二〇〇〇年ですから二十五年先なんですけれども、ここで見ますとM字型になっているんです。M字型というのは、これは子供を育てるというので一度家に戻ってまた出ていくということですから、だから働き続けるということができない今日の日本の現状があるんです。これを改善していかなきゃいけないということなんですけれども、こんなに日…

日本共産党2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 労働省の統計でやったというふうに言っておられますけれども、このことにつきましては、やはり女性が今二十一世紀に向けまして大いに働きもしたい、そして家庭も両立させていきたい、しかしながら自分の能力を生かそうとすればなかなかということで非常に悩みが深い、そういう時期ですね。だから、そういう意味で、私は、ただ今日放置していたらこういうふうになるであろうというような展望ではなくて、どういうふうにそれを切り開いていきながら展望をつくっ…

日本共産党2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 ぜひこの観点で二十一世紀を目指す立場で努力が要る、そのためには女性のこうした雇用と年金財政の問題などについても私はもっと深く四つに組んでやっていただかないと切り開けないと思うんです。今、男性も苦悩しているかもしれませんけれども、女性は本当に苦悩しているんです。だから、そこをやっぱり、女性の要求にもこたえながら年金財政もつくっていくということが大事ではないかなというふうに思います。 私は今ここに労働省が労働力率の見通しを立て…

日本共産党2000/03/07

147参議院 国民福祉委員会 第7号

○井上美代君 私、まず訂正をしますが、四十年保険料を納めた人でも毎月六万七千円というふうに訂正をさせていただきます。 今、政府参考人がお答えくださいましたけれども、政策改定をやらなかったときがどうなるかということですけれども、やらなかったときとやったときを比較しますと、年間で十万円ぐらい違うんですね。低くなるんです。だから、そのことを指摘して、まだこれからずっと続くんですけれども、後日やらせていただきたいと思います。 以上で終わります。

日本共産党2000/03/01

147参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○井上美代君 貴重な時間をありがとうございます。 参考人の先生、本当にどうもありがとうございます。貴重な御意見で、勉強させていただいております。また、いつも調査室が非常に立派な資料を出してくださるものですから、このたびについても勉強させていただいて、感謝しております。 私は、まず一つ質問は、安全保障から人間安全保障へという、ここに非常に関心も持っておりますし、そこについてお聞きしたいんですけれども、軍事安全保障のほかにというふうに言って…

日本共産党2000/03/01

147参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○井上美代君 最後に北京会議を一言。その教訓が何であったかというのをお聞きしたいんです。

日本共産党2000/03/01

147参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○井上美代君 ありがとうございました。

日本共産党2000/02/29

147参議院 国民福祉委員会 第6号

○井上美代君 日本共産党の井上美代です。 参考人の皆様方、貴重な御意見ありがとうございます。私の持っている時間が二十分しかありませんので皆様に御意見をお聞きすることができないのですが、私は今、たくさんの署名だとか請願だとか、それからファクスでも送ってきたりはがきもいただいたりしているんですけれども、やはり現場の意見をぜひお聞きしたいというふうに思いますので、全労連と連合の参考人の方に御質問をして、ぜひ御意見を聞かせていただきたいというふ…

日本共産党2000/02/29

147参議院 国民福祉委員会 第6号

○井上美代君 あと私は二問質問をしたいんです。 それで、連合の方に御質問したいのは、私自身もいろいろと質問もさせていただいているんですけれども、まだまだはっきりしない部分がありますし、問題点も相当あるんじゃないかというふうに思っているわけなんです。皆様方がどこに審議をすべき課題を求めておられるのかというあたりを聞きたいわけです。そこのところを連合に答えていただきたい。 そして四つ目のを、日本の女性たちは八六年までは五十五歳で支給されてい…

日本共産党2000/02/29

147参議院 国民福祉委員会 第6号

○井上美代君 今、私は五十五歳定年というのが、外国の場合には女性と男性の間に五年ぐらいの差を置きながら支給をしているというふうに聞いているんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

日本共産党2000/02/29

147参議院 国民福祉委員会 第6号

○井上美代君 以上で終わります。 ありがとうございました。