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日本共産党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
日本共産党2000/02/14

147参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○井上美代君 貴重な時間をありがとうございます。 私、国連の重要性ということを感じておりますけれども、特に国連憲章をきちんと持って、そしてまだまだ機能が十分に発揮されているということは、お二人の参考人の先生方のお話を伺っても十分ではないとは思いますけれども、今後さらに国連が強化されていかなければいけないのではないだろうかというふうに思っております。そのようなことを考えるのに、きょうのお二人の参考人のお話は大変示唆に富むものであったという…

日本共産党2000/02/14

147参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○井上美代君 ありがとうございました。

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 私は、まず最初に、恩給問題について質問させていただきます。 旧軍人であった人で、戦後、国鉄に勤務し、退職して旧国鉄の共済年金、今は国鉄の民営化に伴って厚生年金をいただいている北海道亀田郡七飯町の増田太佐郎さんという方が軍人恩給も受給できるのではないかということです。また、軍人の期間を厚生年金に通算し、増額して受給できるのではないかということで、厚生省や恩給局に訴えている問題です。 私は、ことしの三月に、硫黄島で戦死されまし…

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 恩給局の質問はこれで終わりますので、どうぞよろしくお願いいたします。御退席いただいて結構でございます。 それでは、次の質問に移りますが、私は職業を求めている女性の問題で質問をいたします。 今、失業問題というのは本当に大変です。生きるために子供を抱えて職探しをしている人たちがたくさんおります。女性の失業率は、九八年、御存じのように四%と前年を大きく超えて百十一万人で、前年よりも十六万人も大幅にふえております。その七割が子育て…

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 この問題は、細かくは、新聞に載ったり、私はちょっと聞き取ったりしておりますけれども、何しろ厚生省が一定の努力をされているのも私は知っております。 例えば、この間レクをしてもらいましたけれども、三市の選考基準の点数表というのがあるんです。これを見せていただきましたけれども、この中に求職中等が保育所に入れる点数表の中にあるんです。私はそれでちょっとほっといたしましたけれども、しかしながら大変点数が低いんです。だから、そういう点…

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 何か非常に錯綜しているなどということを理由に持ってこられたということは心外です。今日、働きたいという女性たちがどんなに多いかということは、あなた御自身が一番よく知っていらっしゃると思います。それなのに、錯綜しているなどという理由を持ってこられたということは私は全然納得いたしません。しかも、そういうことは我々のところはいたさないようにしていますというふうにおっしゃいました。いたさないようにしているというよりも、いたしていらっ…

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 いえ、説明よりも、先へ進まなきゃいけないし、どういうふうにお考えになるのか、厚生大臣、おっしゃってください、女性の問題ですから。大きな問題です、男女共同参画の問題とかかわっておりますので。雇用保険で男女差別のあれがあるんです。それを今申し上げたんです。

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 それでは、大臣、調査をしてくださるということでよろしいんですね。

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 それでは、労働省の方にお聞きしますけれども、そういうことについて、これから私はこの基準は撤回してほしいと思っているんですけれども、いかがですか。撤回をしてほしいんです。

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 言いわけよりも実行してみせてください。この世の中は変化しているんです。きょうも女性たちが傍聴席におりますけれども、本当にこうした問題を改めていくのが政治の力ではないでしょうか。 だから、そういう点で、私はこういう公の文書が出ているということ自体おかしいと思うんです。撤回していただく以外にはないと思うんです。撤回ということで御検討いただけるということでよろしいでしょうか。

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 それでは、これからも私は皆さんがどういうふうにやられるかをずっと追いかけますので、どこまでもどこまでも追いかけていきます。だから、ちゃんとしていただきたいというふうに思います。 時間がありませんので先へ進みます。 次に、保育所の問題に移っていきたいというふうに思います。今やはり一番重要なのは待機児童がたくさんいらっしゃるということだと思うんです。 厚生省が調査されたのがあります。厚生省にどんな施策があれば理想の子供を持つか…

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 十五年にゼロにするということです。これは絶対に守ってほしいというふうに思います。恐らく女性の要求はもっと強いと思いますので、これをゼロにするというのは相当努力が要るというふうに思います。 今日、待機児童を解消するために一五%だとか定員を膨らませて入れておりますね。ことしから二五%定員増で、いろんなものが変わらない中に押し込んでいるという状態で今やられているんです。だから、これもひとつ大きな問題ですが、きょうはちょっとそこは…

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 今、厚生省としても細かいところまでは掌握しておられないわけなんですけれども、労働時間が八時間といった場合に通勤時間が入るんですね。そうしたら、今都会では大体一時間、一時間半の人もいますけれども、一時間として、やはり行き戻りがありますから十時間ぐらい。そして、十時間は十一時間になり、十二時間、十三時間と。厚生省から保育所ごとの統計をいただきまして、私、それまた別表でつくってみたんですけれども、十二、三時間というのがふえてきて…

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 把握をする、調査をするということを約束してくださいましたので実態もわかっていくというふうに思いますけれども、もう一つ問題があるというふうに思っております。 それは、児童福祉施設最低基準というのがあるんです。これに基づいてその最低基準が決まっているんです。その中には、三十四条のところに「保育所における保育時間は、一日につき八時間を原則とし、」というのがあるんです。保育時間は八時間というふうに書いてあります。これは厚生省の方に…

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 そうしたら、運営費はそれを基本に出しているということなんですね。八時間で出しているということなんです。そうしました場合に、十一時間保育園があいておりますと、子供はいろいろ時間がそれぞれあるんですけれども、だんだん今、乳児が一番ということを先ほどから調査で言いましたけれども、長時間やるようになってきているんです。そうした中で、八時間で計算されたものをいただいて、言ってみれば薄めて使っているということになるんです。 そういう点…

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 その保育士の補助制度というのをもうちょっと具体的に言ってください。

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 これらの事業をやってきたとおっしゃるけれども、今度の概算要求で一本にまとめてしまわれましたね。そして減額されましたね。そのことについてはいかがですか。

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 補助制度というのはなかなかそれで基本的なところまでよくするということはできませんので、私はぜひこの最低基準を改めてほしい、見直してほしいというふうに思っております。 もう時間も来ておりますので、もう一つ質問をして終わりにしたいと思います。 これは、この十月二十七日に中央児童福祉審議会の意見具申が出まして、今おろされているわけなんですけれども、来年の四月一日から施行するということが出ております。夜間保育だとか延長保育だとか、…

日本共産党1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○井上美代君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。

日本共産党1999/11/24

146参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○井上美代君 井上です。 今回の海外視察については、調査室がつくってくださいましたものを読ませていただきました。韓国政府それからアメリカ政府の考え方が非常によく出ておりまして、いろんな方が話しておられますけれども、大変参考になりました。これも、今回の視察をされてこられた皆様方、きょう報告を聞きましてもそうですけれども、この成果は大きな皆様方の反映であったというふうに思っております。 視察に参加された皆様方に二点について御質問をしたいとい…