井上美代
会議録に記録された「井上美代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て20 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 ところが、そうは受けとめていない自治体があるんです。 ここに私は「高齢者ホームヘルプサービス事業実務問答集」というのを持っております。これは東京都が出したものですけれども、ここの中に日野市が質問したのがあるんです。その質問したのは、「サービス内容の参考例の一単位の業務内容が過大と思われるが」どうかと。多いと言っているんですね。「過大と思われるが」どうか、こういうふうな問いに対して、東京都の回答は、皆さんのところにお配りして…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 厚生省が今言われましたように、趣旨とちょっと違うわけなんですね。厚生省が言われても、やはり県段階、市段階におりていきますと解釈が違ってきます。東京都のような考え方で介護の計画を立てていったら、派遣時間の削減を進めていくというのが当然になっていくと私は思います。だから、このような厚生省の考えと違うのであれば、そういう理解ができていないわけですから、厚生省としてはやはりこういう問題については対処していただかなければいけないとい…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 ホームヘルプサービスに関しては、厚生省は昨年度から介護保険制度の導入を展望して、国の自治体に対する補助金の支払いの方法を変更されました。それは先ほど大臣が言われたことでございますけれども、ヘルパー一人当たりで出していた人件費補助方式というのを、今度はサービス一時間当たり幾らという出来高制で出していく事業費補助方式というものに変えられたわけなんです。このため多くの自治体が、先ほど板橋の数字を私は挙げましたけれども、国からの補…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 私は、一つは、個別事例は存じませんというふうに言われましたけれども、個別事例こそ大事だと思います。これは、やはり国民がどういう状況にあるかということを知らないで政治はできないです。だから、個別はそれぞれ違ってはいますけれども、個別事情を知ることによって全体を知ることができる、現状をつかむことができるというふうに思うんです。だから、国民の医療、福祉、こういうものを知る意味でも私は個別事例をよく知るということが大事ではないかな…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 はい、もう終わります。 私は、きょうは国民の声の一端を質問いたしましたけれども、介護保険法の実施に当たっては、果たして保険料が払えるのか、どんな認定がされるのか、利用料まで払っていたらいよいよ生きられなくなるというような国民の不安というのはいっぱいあるわけなんです。だから、だれもが安心して介護が受けられるためにも、派遣時間の削減という問題は、やはり私たちが願っている安心して介護ができるという、そこへたどり着く問題を抱えてい…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○井上美代君 ありがとうございました。
第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○井上美代君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○公述人(井上美代君) 私は、新日本婦人の会東京都本部副会長井上美代です。私は主婦の立場から、今回の国鉄運賃値上げに反対する立場から公述をさせていただきます。 いま、私たちは、打ち続くインフレ、不況の中で失業や雇用の不安、それから昇給の停止など、非常に深刻な生活の危機に直面しております。九月の中小企業の倒産は、昨年十二月に続いて史上二番目の記録をつくり、年末に向けてこれからの生活がどうなるだろうかと不安になってきております。十三万円のロ…
第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○公述人(井上美代君) 私は専門家ではありませんので、専門的なことはあれですけれども、いま二つの問題を示されまして、まあ市民感覚としてということだろうと思うんですけれども、どちらをとるかというふうに二者択一ということでいま御質問が出ましたんですけれども、私は、これがもし料金としてこういうふうに出されてきましても、私たち国民の生活に非常に大きな圧迫となるわけです。また、それが税金としてかかってきましても、これはいますでに払っております税金…
第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○公述人(井上美代君) 私は、松岡先生に教えてあげるなんという、そういうことはおこがましいし、そういうあれでもありませんので、そういうことはできませんけれども、まず、国鉄の赤字につきまして、いまの予算から国がすぐ出せばいいじゃないかというふうにおっしゃったということですけれども、私はそういうふうには申し上げてはいないんです。 それは、確かに私は婦人の立場としても、教育の問題や福祉の問題、それから婦人の地位向上の問題、そういう問題について…
第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○公述人(井上美代君) 私、松岡先生の御質問が、何かやっぱり御専門の方にお聞きになった方が、いいお話がお聞きになれるんじゃないかというふうに思うんですけれども、全く素人の私をつかまえていろいろ質問をしてくだすって、私非常に光栄には思っているんですけれども。 この新幹線につきましては、何といいますか、公害をこうして野放しにしたままつくられるというところに問題があるんだと思うんです。だから、やっぱり新幹線の公害をこんなに振りまかないで、そし…