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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○井上(清)政府委員 文化協定を十分に実施いたしますための予算が少いことは、御指摘の通りでございます。今後できるだけ私どもといたしましては、予算の増額のためには努力をいたしたいと思うのでありますが、また来年度もできるだけ御趣旨の線に沿って努力いたしたいと思います。本年度予算の足りない点は、幸い報償費が相当増額を見ておりますので、こうした点からも、文化協定実施のための費用に相当充て得る余地があると思います。また内部的にいろいろ折衝もいたし…

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) ただいま議題となりました、千九百二十四年八月二十五日にブラッセルで署名された船荷証券に関するある規則の統一のための国際条約の批准について承認を求めるの件、につきまして提案理由を御説明いたします。 十九世紀以来の海上運送事業の発展に伴い、運送人対荷主の利害の衝突を国際的に解決する必要が生じたので、第一次大戦後、海上運送における運送人の責任を統一的に規律する国際条約起草の準備が開始され、数回の国際会議を重ねた結果、…

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) ビルマとの賠償に関しましては、先般も申し上げたと思いますが、当初すべり出しは円滑を欠いたこともございましたが、その後実施細目の計画通り円滑に進捗いたしております。

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) ただいまの問題につきましては、所管が通産省の関係でございますので、先般も通産省からお答え申し上げたわけでございます。よく一つ通産省側と打ち合せまして、調査の上お答え申し上げたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 日本の輸出入銀行のアメリカに対する投資というのは現在ございませんで、従って、わが輸出入銀行が取得する利子について、本条約において現在のところ免除されるというケースはございません。現在、アメリカのワシントンの輸出入銀行からの借款の実績でございますが、これは、関西電力、九州電力、及び中部電力にそれぞれございまして、三十二年度中の支払利子額の予定は、関西電力において十六万ドル、それから九州電力において七万五千ドル、中…

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 現在においてはそうでございますが、将来かくすることによりまして、両国間の経済交流の一そうの緊密化をはかっていきたいということでございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 日本の輸出入銀行が近い将来においてアメリカに対しての投資が非常に増加するということは、ちょっと現在の状態からは考えられないと思うのであります。ですが、この議定書の承認によりまして、アメリカのわが国に対する投資の促進ということには非常に役立つということは、これはもう私たちも、はっきり申し上げていいと思います。だからといって、必ずしもこの条約というものは、アメリカの方にばかり恩恵があって、わが国に対して利益がないの…

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) これは、間接じゃなしに、じかに貸し付けたのでございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 日本の輸出入銀行が直接貸付することができるわけでございます。日本の投資会社に、今度の改正いたしましたのは、直接貸しじゃなしに、間接に貸すことができる。日本の海外投資会社に日本輸出入銀行が貸付することができるということが今度の国会で輸出入銀行法の改正で出ておるわけでございまして、本則といたしましては、じかに貸し付けるのが建前になっておると思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 日本輸出入銀行法の第十八条の三号にございまして、「設備等の本邦からの輸入及びこれに伴ってなされる本邦法人又は本邦人からの技術の受入を促進するため、外国政府、外国の政府機関、外国の地方公共団体、外国銀行又は外国商社に対して、外国為替の管理に関する法令の規定に従い資金を貸し付けること。」ということが日本輸出入銀行の目的を達成するための業務の中にございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) さようでございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(井上清一君) 御質問の前段につきましては、まことに私ども同感に存じますが、実際的には日本の輸出入銀行からアメリカに投資するということも、ほとんど現在の段階では考えられないことだと私どもは思います。結局アメリカの資金の内地への導入、それの投資の促進と日米間の経済交流の促進ということに役立つわけでございまして、そういう意味から申しますと、やはり片務的と言っても私どもはいいんじゃないかと思う、実質的にはさように思います。 で、東南…

自由民主党外務政務次官1957/04/26

26衆議院 外務委員会 第21号

○井上(清)政府委員 去る十九日の本委員会におきまして、対中共禁輸緩和に関しまする件に関しまして森島委員から御質問がございましたが、その当時、私の説明の不十分でありました点と、なおまたそのときに、資料と申しますか、その経緯の説明をお約束をいたしました経過がございますから、この機会を得まして若干御説明を申し上げたいと存じます。 政府は、米国の対中共禁輸緩和に関しまする提案が今月の十七、八日ごろに日英その他関係国に手交せられるであろうという…

自由民主党外務政務次官1957/04/26

26衆議院 外務委員会 第21号

○井上(清)政府委員 アメリカから受け取っております対中共禁輸緩和に関しまする申し出につきましては、ただいま外務省といたしましてはしさいに検討を加えておりますので、私どもの主張を来たるべき——五月の初めと思いますが、開かれますチンコムにおきまして十分反映させるようにしたいと考えております。

自由民主党外務政務次官1957/04/26

26衆議院 外務委員会 第21号

○井上(清)政府委員 ただいまの御質問につきましては、十分私どもも研究をいたしてみたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/26

26衆議院 外務委員会 第21号

○井上(清)政府委員 現在までに判明いたしておりますところでは、米国の考え方必ずしもわが国の見解と一致しないような点もあろうかと思うのでございますが、わが国の従来から持っておりまする考え方によって、いろいろと内容については検討をいたしております。御承知のように本件は関係国に非常に大きな利害関係を持っておりますし、また今後いろいろな外交交渉にも影響があるわけでございますので、この米国提案の内容というものについて申し上げる、あるいはまたこれ…

自由民主党外務政務次官1957/04/24

26衆議院 外務委員会 第20号

○井上(清)政府委員 ただいま議題となりました日本国とイランとの間の文化協定の批准について承認を承めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定につきましては、昨年末在京イラン大使館を通じて協定締結方申し入れがあり、自来東京において交渉を続けて参りましたところ、案文について双方の意見の一致を見ましたので、去る四月十六日東京において岸外務大臣とホセイン・ゴズ・ナカイ駐日イラン大使との間でこの協定の署名調印を行なった次第でありま…

自由民主党外務政務次官1957/04/24

26衆議院 外務委員会 第20号

○井上(清)政府委員 ユーラトムに関する御質問でございましたが、ユーラトムの内容については申し上げるまでもございませんが、フランス、西独、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグの六カ国が協力いたしまして、原子力資源を統合管理いたしまして、原子力の平和利用をはかろうという超国家的な機関であるわけでございます。この内容につきましては専門に担当いたしております主管課長から御答弁申し上げますが、三月二十五日に調印を了したばかりでございまし…

自由民主党外務政務次官1957/04/23

26衆議院 外務委員会 第19号

○井上(清)政府委員 お答え申し上げます。核実験の探知につきまして可能であるという意見と、あるいはまた、とうてい十分な探知はできないという意見と二つあることは、私どもも承知いたしております。あの見解を出します際に気象台について問い合せることは特にいたさなかったのであります。

自由民主党外務政務次官1957/04/23

26衆議院 外務委員会 第19号

○井上(清)政府委員 核実験の探知の技術並びに探知の方法につきましては、国連の科学委員会においていろいろ検討を加えております。けれども、まだ結論を得ていないという状況でございまして、世界の学界の定流というものは、まだそれらの点について確たる説がないということに基いてやったわけでございます。