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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○政府委員(井上清一君) ただいまの御意見につきましては、政府は十分考えさしていただきたいと思います。各省とも連絡をとりまして検討いたしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/16

26参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(井上清一君) お答えを申し上げます。ただいまの御説のように、ポーランドとの国交回復に関しまする批准書を交換する場所はワルシャワでありますが、チェッコとの間の批准書の交換はロンドンですでに取りきめることになっております。チェッコにおきましての国内的な手続は、チェッコでは済んでおりますが、ポーランドにおきまして批准を了したかどうかは、いまだはっきりしない点がございますので、ただいま問い合せております。もし今度の国会におきまして、…

自由民主党外務政務次官1957/04/16

26参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(井上清一君) 内地から行きますか、あるいは在外公館長のどなたかに行ってもらいますか、この点はまだはっきりきめておりません。いろいろ研究をいたしておる段階でございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/16

26参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(井上清一君) 国会の御承認を得まするならば、できるだけ諸般の事務的な運びはすみやかにやりたいと、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1957/04/16

26参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(井上清一君) 最初から専任の大使を置きたいということで、折衝を考えておりましたけれども、三十二年度の予算には、いろいろな問題がはっきりしませんでした関係上、具体的に計上してはございません。先般も申し上げました通り、このたび御承認を得まするならば、直ちに大蔵省とも相談をいたしまして、予備金等の操作によりまして大使を交換するということにいたしたいと、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 お答え申し上げます。松下特使を英国に派遣いたしましたことは、英国に対しましてそういう特使として行ってもらったようなわけでありまして、英国に行くことが目的であったわけでございますので、他の国を回られる場合には特使の資格でなくなるわけであります。

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 御説のようなことも一応考えられますけれども、もうこちらを出発いたしますときに、英国側との折衝、またいろいろ特使としての使命を達成する件につきまして、十分打ち合せをいたして出発したわけでございますから、その他の国についてはそうした事情もございませんでしたので、この際特使は英国だけということにしていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 今御説のようなことも考えられておるようでございますけれども、まだ具体的にはなっておりません。

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 クリスマス島における水爆実験の日取りにつきましては、三月一日から七月末日までの間、公海の制限その他があるだけでありまして、いつ実験するかということにつきましては、外務省には何ら通告もございませんし、また私どもはさような件につきまして情報も得ておりません。

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 お答えを申し上げます。原水爆の実験区域内に船舶を仕立てて、その船舶にたくさんの人を乗せて行って、そこですわり込みをやらせる、それによって原水爆の実験を中止させるようにしたらどうだろうか、こういう御意見、それに対して政府がとめておるそうではないか、そしてまたそれに対する政府の考えはどうか、こういう御質問であったようでございます。あの船を仕立てて原水爆の実験地の付近に行って、そこに滞留をいたしまして、実験を阻止しようと…

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 ただいまのお説につきましてはどうも私ども賛成いたしかねるのでございまして、やはりまっ正面から正々堂々と原水爆の実験をとめる方向にわれわれは努力すべきであって、あくまでも矯激と申しますか、先ほども申しましたように過激な手段をもって、しかもまかり間違えばそれによって人命に対して非常な損害をこうむるおそれもあるような手段、方法というようなことは、やはり国としてとるべき手段、方法ではない、かように考えるわけでありまして、そ…

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 最近欧州共同市場のプランが漸次具体化して参りまして、これが将来の日本と欧州共同市場に属しております国々との間の交易関係に相当大きな影響を及ぼすであろうということが予見せられておるところでございます。われわれといたしましては今後欧州共同市場というものがどういう方向に向っていくだろうか、またどういう形を具体的にとっていくであろうかということについては、深甚な注意を払っておるところでございます。先ほど欧州共同市場に参加し…

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 これは私どもまだ具体的には聞いておりません。先般アイゼンハワーの特使として来られましたフェアレス氏がアメリカへ帰られまして、そうしてアメリカで新聞なりその他で話をされましたその内容に、できるならば東南アジアにおいても欧州共同市場的な考え方でもって共同市場を考えたらどうだろうかというような意見を述べられたということを、新聞その他不確定な情報によって、私ども承知しておりますが、公けにそうした提案もまたそうした話もござい…

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 ただいまの御質問のような事実はございません。私ども何ら承知いたしておりません。

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 岸総理大臣兼外務大臣が六月中旬に渡米をいたしまして、日米間の諸問題に関してアメリカでいろいろ協議を進めたいということを計画いたしておりますことは、すでに公表された通りでございます。このアメリカ訪問の前に、総理が特別にミッションを出しまして、あらかじめ総理の渡米の際の諸問題に関して打ち合せをさせるというような計画がある、こういうふうにお話しになりましたけれども、私どもは、実は、現在そうした計画があるということは、承知…

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 最近におきます中共渡航者の激増に対して政府はこれを制限する意図はないか、中共渡航というものは害こそあれ、あまり利益はないのだという御意見と拝承いたしたのでございますが、本年もすでに向うの招待によって出かけた方々も相当ありますし、また特別な用件を帯びまして、あるいはまた貿易その他の問題に関しまして要務を帯びて、特別な外貨の割当をいただいて、かの地を訪問した人々もございます。中共は本年度も相当たくさんの日本人を招待をし…

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 これは具体的な問題に当って考えなければならぬと思います。ただいまのような計画は私初めて承知をいたしたような次第でございますが、これは十分考えなければならぬ幾多の問題を含んでおると思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 日ソ平和条約の締結を渋っておるじゃないかというお説でございますが、決してさようなことじゃございません。これは領土に関する両国の主張に非常な距離があるわけでございまして、その明白な距離のあるものを急いでやってもだめだ。そこでできるだけ時期を見ましてこの条約の締結が可能だと見通される時期まで実はまだ待っておる次第でありまして、ただ、いたずらに遷延をさせておるということではございません。

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 歯舞、色丹に関しましてアメリカから軍事基地にしたいという要求がありましても、これはわが国としてはさようなことを応諾する考えは全くございません。

自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 中ソ友好同盟条約に関しましては、これは先方は、この同盟の目的は、日本に向けられたものではないということをしばしば言っております。しかし中ソ同盟条約というものの存在については、十分注意をしていかなければならぬ点とは思いますが、向うは先ほども申しましたように、日本に向けられたものではないということを繰り返しわが国に向って言っておるわけであります。