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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 私どもは新聞でただ承知しているだけでございまして、正確なものをまだ手にいたしておりませんが、手に入れ次第当委員会に提出をいたします。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 都留教授の証言問題につきましては、このたびのような形で同教授が召喚されましたことは、国際儀礼上まことに私ども妥当ではないというふうに考え、また今後渡米いたしまする日本人に対して不安の念を与えるというようなこともあり、また日米間の知的交流のためによき影響をもたらさないというふうに考えましたので、今後同様なことが発生しないように善処方を在米大使館を通じ、今月の三日でございましたが、国務省に対して申し入れをさしたわけ…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) これはこちらとアメリカ大使館との間の文書がございますけれども、これはまあ私ども国内的な何でございまして、これは文書で下田公使が申し入れたわけではございませんで、口頭で申し入れております。アメリカ大使館とこちらとの文書はございますけれども、これはいろいろ外交上の関係がございまして、これをそのまま提出するというわけにはいかないと存じます。この要点につきましてはただいま申し上げた通りであります。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 私がただいま申し上げました趣旨のことを申し入れ、また回答があったわけでございますので、文書でお答えを申し上げることは御了承願いたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 私どもも全く鶴見先生と感を一にするものでございまして、日米間の親善の上から申しましても、まことに今度のことは遺憾であり、また今後の日米間の文化的な交流の面からもこうしたことがあっては相ならぬ、かような趣旨をもちまして、先ほど申し上げましたような申し入れを、在米大使館下田公使をして国務省に申入れをし、国務省から回答があったわけであります。私どもは国務省が今後こうした事態が生じないように、またこうした場合におきまし…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 外国人が他の国に滞在いたします場合におきまして、国会に国政調査権に基いて召喚を受けた場合に、証人として出頭しなければならぬ義務があるかどうか、これが国際法の一般原則に基くものであるか、あるいはまた日米間の特別な取りきめによって、こうした義務が発生するのか、こういうお尋ねでございましたが、これは一般国際法の原則に基いて、さような権利が国内法に生じてくる、というふうに私ども解釈をしておるわけでございます。領土主権の…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 全く同感でございまして、たまたま衆議院の引揚特別委員会におきましてこうした話が出たのがきっかけでございますけれども、国会からお出かけを願うということにつきましては、これは衆議院からも参議院からもおいでになっていただく方が、より一そう効果的であると、こう考えております。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 与野党という別なく国会というお立場において、ということで了解をいたしております。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 先ほど梶原委員からお尋ねの件で、答弁漏れの件がございますので、この際お答え申し上げたい。引き揚げというような人道上の問題について、国交が未回復でありましても、両国政府間の直接交渉は差しつかえないじゃないか、これはもちろんさようでございます。で、現在ジュネーブでやっております交渉も、さような意味においてやっているわけでございます。ただ、やり方でございますが、やはり国交未回復でありましても、その間のいろいろな諸般の…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 慰霊実行委員会が非常に多大の犠牲を払って有意義な国家的な仕事をやっていただいておるわけで、それに対しては敬意を払っております。従来どうもそういう団体の御行為に対して甘えておったようなことがありまして、この点は私ども遺憾に存じます。今後いろいろ仕事を切りかえまして、政府側としてもこの問題に対して相当突っ込んで努力をいたさなければならないことに相なろうと思いますが、そういう機会に一つできるだけ財政の許す範囲内におい…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) どうも従来外貨が窮屈でありました関係で、いろいろの面でその点が大蔵省では渡航の関係は外貨を詰めておりましたために、いろいろの面に御迷惑をかけておったと思うのです。大蔵省の考え方としましては、遺骨を送ります場合には、船に滞在しておればそういう金もかからぬじゃないかというような考え方でありますけれども、実情をいろいろ伺ってみますと、いろいろなやはりそれだけでもいかぬような面もあるように思いますので、今後一つ大蔵省と…

自由民主党外務政務次官1957/04/10

26衆議院 外務委員会 第16号

○井上(清)政府委員 先般の委員会におきまして御要求のございましたアメリカ上院治安小委員会におきます都留重人氏の証言に関しまして、その速記録は月曜日に英文のものを皆様に御配付を申し上げたはずでございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/10

26衆議院 外務委員会 第16号

○井上(清)政府委員 都留教授の証言問題に関しましては、先般当委員会において申し上げた通り、このたびのような形で同教授が召喚されましたことは、国際儀礼上必ずしも妥当の措置とは言えず、今後渡米いたします同種日本人に対しましても、不安の念を与え、また今後の日米文化交流の面にも好ましからざる影響を与えるものだと考えられますので、今後同様のことが発生しないように善処方を在米大使館を通じまして国務省に申し入れたことは、先般申し上げました通りでござ…

自由民主党外務政務次官1957/04/10

26衆議院 外務委員会 第16号

○井上(清)政府委員 わが国の申し入れの趣旨に対しまして、アメリカ側といたしまして十分これを了承して、この趣旨に沿って今後措置するということを公けに申して参っておりますので、今後はアメリカ側が、わが方から申し入れた趣旨に沿ってやってくれることを私は信じております。

自由民主党外務政務次官1957/04/10

26衆議院 外務委員会 第16号

○井上(清)政府委員 この点は私ども深く実は調べておりませんので、後刻お答え申し上げたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/10

26衆議院 外務委員会 第16号

○井上(清)政府委員 お答え申し上げます。都留教授が秘密会において答えられましたことは、その内容は私どもはよく承知しておりません。ただし非常に短かい時間でございまして、その秘密会が、間もなくと申しますか、すぐ公聴会に切りかわったわけでございまして、質問とか、それに対する答弁というものはほんのわずかしかないのじゃないか、かように思っております。都留教授が日本に帰られまして、国会に召喚してその間の事情をお聞きになるということにつきましては、…

自由民主党外務政務次官1957/04/10

26衆議院 外務委員会 第16号

○井上(清)政府委員 ただいま議題となりました日本国とノールウェーとの間の通商航海条約の批准について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 わが国とノールウェーとの間の通商航海関係は、戦前におきましては、明治四十四年六月十六日に署名されました通商航海条約及び特別相互関税条約によって規律されておったのでありますが、ノールウェーは、昭和二十七年十月、サンフランシスコ平和条約第七条の規定によってこの条約を復活させる意向はな…

自由民主党外務政務次官1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○井上(清)政府委員 お答えを申し上げます。モスクワにおける物価は非常に高うございましたので、現行の旅費法ではどうしても滞在の費用をまかなうだけの旅費を出すことができなかったわけであります。きょうなわけで、非常なやむを得、ざる措置といたしまして、庁費の宿舎借料から滞在費を支出することをお認め願ったわけであります。これはしかしあくまでも変則でございまして、本来ならば旅費法を改めていただいて、そうしてやった方がよかったのでございますが、旅費…

自由民主党外務政務次官1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○井上(清)政府委員 普通のドルとルーブルとの換算率は、たしか私は一ドルが四ルーブルだったと思いますが、それが一ドルが十六ルーブルくらいの実際の物価の趨勢である関係上、普通のきめ方ではとうていまかない切れないという状況であったわけでございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/10

26衆議院 決算委員会 第23号

○井上(清)政府委員 吉田委員御指摘の点、まことにごもっともであります。実は昨年の総理大臣のモスクワ出張の場合は、先ほど申し上げましたように、モスクワの物価事情からやむを得ざる措置として、こうした異例の措置をとったわけであります。それと、もう一つは旅費の定額を法制的にかっちりきめるというには、時間的に十分な余裕がなかったという点からも、こうした非常に変則的な、今から見まして非常におかしいと思われるような措置をとったわけでございます。これ…