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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/04/12

26衆議院 外務委員会 第17号

○井上(清)政府委員 ただいま議題となりました日本国とエジプトとの間の文化協定の批准について承認を求めるの件につきまして提案理由他説明いたします。 昭和三十一年三月エジプト政府からわが方に対して文化協定を締結したい旨の申し入れがあり、先方はその後の交渉におきましてもきわめて熱意のあるところを示しましたので、ほどなく案文について意見の一致を見るに至ったのでございますが、同年夏スエズ問題の突発により一時署名を延期するのやむなきに至りました。…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) お答えを申し上げます。現在中共におきまするこの引き揚げ問題の要点は、以下申し上げるような点であると考えます。 ただいま戦犯として拘禁されております者が約四十四名、このうち数名が最近釈放されまして帰るというような連絡が日赤にございまして、これが帰国につきましては、他の帰国者の人数が判明次第配船計画を立てまして、すぐその方をお迎えしたいという考えで、このほかに次に残留者が約六千名ございます。この多くは中国人と結婚を…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) お答えを申し上げます。先ほども申し上げましたように、ジュネーヴにおきまして総領事間の話し合いをいたしておるわけでございますが、厚生省におかれましてただいま調査をされておるのでございますが、状況不明者の個人別名簿ということにつきましても、これはやはりジュネーヴの総領事の話し合いによってこれの調査の完璧を期するようにしたいとは思いますけれども、何分これらの問題は両国間の非常な協力を要する問題でございまするので、政府…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) この引き揚げ問題は人道的な問題であり、かつまたわが国として非常な朝野をあげての関心の的である問題であると、私どもよく一つ国会議員の皆さんによって徹底さしていただいて、向うに渡航されて徹底を願う。そうしてできる限り本問題をすみやかに解決する、という機運を醸成していただくということが、その解決の役に立つ、かように考え、また政府もさように考えておるような次第であります。もし国会でそうした仕事を引き受けていただくという…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) ただいま竹中委員から御質問がございましたように、わが国が中国に対しまして、わが国の未引揚者の復員の問題についていろいろ話し合う上において、わが国に来ておりました華人の労働者の遺骨の問題を一体なおざりにして、そういう要求だけをすべきではないじゃないか、この問題の経過は一体どうなっているか、こういう御意見、まことにごもっともな御意見であると存ずるのであります。 実は戦争中に来日いたしまして、日本でなくなりました華人…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) どうも具体的に今これこれということを申し上げるべき何は、そのむずかしく存じますが、船に遺骨をお乗せして、そうしてまたそれを運んで参るということについて、政府としては従来便宜を供与し、そういうふうに協力してきた次第でございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 華人労務者の遺骨の送還というのは非常に大事なことであり、また今後の日本の中国に対しまする引き揚げの関係の問題を円滑ならしめる上からいいましても、大事なことだと思います。で政府としては今後とも十分な協力はしていくつもりでございますが、具体的にどういうふうな協力ということになりますと、ちょっと今ここでお答え申し上げかねるのです。十分調査をさせていただきましてお答えいたしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 六回にわたりまして遺骨を送還いたしました際には、これは船も興安丸に乗せ、しかも慰霊実行委員会の方々を船に乗せるとか、またその他いろいろな便宜供与をやってきたつもりでございます。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 金の方は遺憾ながら出しておりません。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 人道上のこれらの重要な問題に関して、中共との国交未回復の現在において、政府が一体やっちゃいかぬというその国際法上の根拠があるかと、こういう御趣旨の御質問だったと存じます。国際法上のまあいけないというはっきりした、国際慣行なりあるいはまたそういう国際法もないと思いますが、しかし一般に国交未回復の場合におきましては、国の政府が直接交渉するということは、もちろんできるだけ避けるというのが従来の慣行であるようでございま…

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 治外法権を有せざる限りにおきましては、アメリリ国内法によって召喚を受けました場合には、アメリカ国内におきましては召喚に応ずる義務を生ずると思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) これはアメリカのたしか八十五議会の上院の決議、ならびに一九五〇年のインターナル・セキュリティ・アクト、一九四六年の立法再組織法、これらに基きまして証人として召喚することができるわけでございます、国内手続といたしまして。でこれに応じませんと、アメリカ国内法、それらの法律に基きまして罰則が適用されるわけであります。その罰則は罰金と、たしか禁固、ちょっとこれは不確実でございますが、罰金があったと思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 調べた上でお答えいたします。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) これはアメリカ憲法によりまして、黙秘権の行使はできるわけでございます。自分に不利な証言というものに対しましては黙秘することができます。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) その点は十分私そういう事実を承知いたしておりません。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 研究をいたします。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 法律上できますと存じます。ただ治外法権を有せざるアメリカ人を国会に国政調査権に基きまして召喚をするということは法律上はできます。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 罰則を適用することができます。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) これは昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の七条によりまして、「正当の理由がなくて、証人が出頭せず、若しくは要求された書類を提出しないとき又は出頭した証人が宣誓若しくは証言を拒むだときは、一年以下の禁錮又は一万円以下の罰金に処する。」とございます。これが適用されると思います。

自由民主党外務政務次官1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(井上清一君) 私は直接関係があるとは考えておりません。