井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 お答えを申し上けます。一橋大学教授都留重人君のアメリカ上院法務委員会の国内治安分科委員会におきます証言の問題に関しましては、先般申し上げました通り、今回のような形で同教授が喚問されましたことは、国際議礼上まことに遺憾であり、必ずしもそれは妥当な措置でなく、まことに遺憾である。と同時に、今後渡米いたします同種の日本人に対しましても不安の念を与えますわけでございますし、今後の日米文化交流という点から見ましても好ましから…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 これは公使がみずから参りまして向うに口頭をもって申し上げております。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 これはいろいろ形式はございますけれども、口頭によって申し入れをしたわけでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 このたびのわが方の申し入れに対して、その趣旨を了として今後十分わが方の申し入れの趣旨を尊重するということを申し出てきております以上は、このたびのように出先大使館に連絡なくやる、あるいは本国の政府に連絡なくしてやる、召喚をするというようなことは私はないものと思う、私はアメリカは私どもの申し入れを尊重して今後やってくれるものと信じております。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 アメリカの国務省と国会との関係はアメリカ内部の問題でございまして、私どもが外交上の相手方としていろいろ折衝をいたしますのは国務省でありますので、国務省の申し出によって私どもはアメリカの今後の措置を信じて参りたい、かように考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 私どもは国務省の回答をもってアメリカの意思の伝達を受けたものであると了解しております。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 今般の都留教授の召喚の問題は、国際的に相当波紋を投げかけた問題でございます。アメリカの国内においても相当問題になった事件でございます。わが方の申し入れに対してアメリカの国務省から回答して参りました件について、これを国会と連絡したかどうかということは、私どもは念を押しておりませんが、アメリカ国内においてわが方に対する回答については十分念を入れて打ち合せの上、また各般の連絡をした上でなされたもので、従ってアメリカの意思…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 日本の外務省がアメリカの国会に対して、本件について申し入れをするということは私は筋違いではないか、かように考えております。なおまたアメリカ国務省に対して、アメリカ国内における機関の相互の問題に対しまして念を押すということも、従来の外交交渉上まことに非礼なことであろうと私どもは考えるわけであります。アメリカの国務省の回答をもって、先ほども申しました通りアメリカの回答として受け取って差しつかえない、かように考えます。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 申し入れの形式の問題についていろいろ御意見があったわけでありますが、口頭による申し入れといえども、あるいは交替による申し入れと同じ効果を持つものだと私は考えるわけであります。このたびの事件に関しまして、下田公使も三日、アメリカ国務省に正式な申し入れをいたしておるわけであります。外交の手段といたしましては、これは正当と申しますか、正しき措置をとっておるものと、私どもは確信をいたしておる次第でございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 都留教授の国会における証人喚問の根拠となった信書は、一体どうして国会の手に入ったかという御質問でありますが、事実問題につきまして、私どもは今はっきりとお答え申し上げる根拠は持っておりませんが、戦争が始まりますときに、都留教授がアメリカから交換船で帰ったわけでありまして、そのときに下宿に残してきたものであるというふうに私どもは了解をいたしております。その信書がどうしてアメリカの国会の手に入ったかということでございます…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 アメリカの国会におきまして証人が証言をいたします場合には、みな宣誓をいたしております。従って都留教授も宣誓をいたしまして証言をいたしております。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 資料の提供について非常にお急ぎでございましたために、英文をとりあえず、昼夜兼行で打たせまして、お手元に差し上げたわけでございます。これを翻訳するということになりますと、タイプが百数十ページにわたりますので、なかなか時間がかかりますことと、もう一つは翻訳のテキストと申しますか、確定版を作りますために、なかなか手数と時間要するわけでございます。なおまたこうした問題につきましては、非常に微妙な言い現わし方等も非常にござい…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 定訳となりますと、先ほども申し上げましたような事情がございますので、御参考までの訳ということでございますれば、相当時間がかかるかもしれませんが、一つ研究さしていただきまして、できるだけ早い機会にもしできれば出すようにいたしたいと考えます。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 特別な翻訳というものはやっておりません。必要ある関係には、原文のままで資料として配付をいたしております。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 今現在までのところは翻訳はいたしておりません。将来一つ研究したいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 国内治安小委会におきまする都留教授の召喚についてのアメリカの意図につきましては、私ども、これまでのいろいろな経過なりあるいはまた都留教授の証言の内容その他によりまして、いろいろ推測はできますけれど、このために実際やったのだということは私どもとしては言い切れないと思います。 また先ほどもお話がございましたように、ノーマン大使との関係でございますが、直接関係のあった問題ではない、私はさように信じておる次第でございます。…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○井上(清)政府委員 公聴会の秘密会におきましての証言は、これは秘密会の性質から申しまして、外部に出されません。従って日本政府としても手に入れることができません。
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(井上清一君) 先般本委員会におきまして御要求がございました一橋大学教授都留重人君のアメリカ上院司法委員会の治安司法委員会におきまする小委員会に証人として召喚を受けまして、その際陳述いたしました陳述の公開の速記録の御要求がございましたが、昨日原文をお手元に配付をいたしましたような次第でございます。都留教授の証言の問題に関しましては、前にも申し上げました通り、今回のような形で同教授が喚問されましたことは、国際儀礼上必ずしも妥当な…
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(井上清一君) この前の委員会ではなまのまま御報告申し上げると実は申し上げませんでしたので、その趣旨を十分に一つ申し上げたいと思ったわけであります。なまのまま申し上げることは避けさしていただきまして、ただいま申し上げましたことで御了承願いたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(井上清一君) 通常の外交交渉におきまする外交文書につきましては、一般的にただいま私が申し上げましたようにその趣旨を申し上げますことで御了承願いたいと思います。本件につきましてもさように一つ御了承願いたいと、かように思います。