井上清一
会議録に記録された「井上清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(清)政府委員 科学的ないろいろな問題について、今後外務省が科学者の協力を求める考えがあるかどうか、こういう御質問が第一点だと思います。外務省としましては従来とも科学者の御意見は、いろいろな科学的な見解を定める場合には求めておりますし、また今度の場合におきましても、学術会議等は科学委員会の関係あるいはまた国際原子力機関に対しましては、十分協議して話を進めておるようなわけであります。先ほど未登録制の問題また実験禁止の問題等いろいろご…
第26回 衆議院 外務委員会 第19号
○井上(清)政府委員 答弁でまだ漏れている点がありますのでお答え申し上げますが、やはり私どもとしては、外国を相手に話の申し入れをいたします場合吉には、わが国だけの議論では工合が悪い。国連における科学委員会においていろいろと戦わされております議論というものについて耳を傾け、その説に従っていかなければならぬと思います。科学委員会におきましても、何も日本が全然これに協力しておらないというわけではなくて、日本の学者の方もこれにいろいろと協力をさ…
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(清)政府委員 中兵からの通商代表部の指紋の問題につきましては、先般大臣からお答えを申し上げた通り、でき得べくんば特別な取扱いを、ということとも考えておりますが、実際はまだ検討中でございましていまだ結論を得ていない状態でございます。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(清)政府委員 お答えを申し上げます。ただいまお述べになりました通りでございます。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(清)政府委員 お答えを申し上げます。アメリカ側の中共に対しまする輸出禁止の問題に関しましてのわが国に対する申し入れば、非公式な申し入れでございました関係上、こちらからの返事と申しますか申し入れも非公式で行なったわけでございます。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(清)政府委員 もちろん非公式な申し出ではございますが、これにつきましては十分委曲を尽しまして日本の状態を説明して、アメリカの考慮を求めた次第でございます。またこのたび大臣が渡米をいたします場合におきましても、この点については強く主張をするであろうと私ども考えております。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(清)政府委員 何もこれまで放資しておったわけではございません。そのつど接触いたしますたびごとに、これらの点については日本の事情もアメリカに伝えて、かつまた出先を通じましても申し入れておるところでございます。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(清)政府委員 公式には申し入れば参ってはおりません。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(清)政府委員 ただいまお示しになりましたアメリカ政府から英国政府に対する申し入れにつきましては、わが国といたしましても、同様な申し入れをワシントンにおいて受けておりまして…。(森島委員「今ないと言っていたじゃないか。」と呼ぶ)これは完全に受けていないわけです。今受けつつある、受けたのをこちらに伝えつつある状態でございます。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(清)政府委員 ワシントンのわが出先公館が受けたことは私ども知っておるわけでございます。その内容につきましては、まだこちらの方に参っておりません。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(清)政府委員 受け取ったという意味は、私はこちらの方で受け取ったというふうな意味で了解したわけでありまして、出先の全館において受け取っていることは事実でございます。そういう意味の取り雇えておりましたことについて前の言葉を取り消した方がいいということでございましたら、私いつでもお取り消しをいたします。
第26回 衆議院 外務委員会 第18号
○井上(清)政府委員 ただいまのお申し出につきましては、正確に調べまして資料としてお答えを申し上げます。
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(井上清一君) 先ほど岸外務大臣から御説明申し上げました通り、岸外務大臣の気持といたしましては、渡米するまでにできるだけ本問題の解決をはかりたいということを先ほども申し上げたのでありますが、そうした心組みで努力をされておるわけであります。
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(井上清一君) これは一にかかって日韓会談再開後におきまする見通しによることだと私は考えます。もしその見通しが非常にいいということであれば、早い機会に相互釈放ということが実現すると思いますし、またそれらの見通しいかんが本問題の重要なかぎになると、かように考える次第でございます。
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(井上清一君) あるいはこの言葉の言い回わし方によりましていろいろ受け取り方が違うわけでございますが、しかし条件というほど強いものでは私はないと思います。しかしこのことが相当まあ重要な問題であるということは事実でございます。
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(井上清一君) いろいろ腹案は持っております。
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(井上清一君) 今申し上げましたことは、あくまで両国間でいろいろ話し合いを進めておりまして、案はできておりますけれども、両方が合意して正式にきまったものではございません。
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(井上清一君) ただいまお話しになりました久保田発言の取扱いの問題、また財産請求権問題の取扱いに関しましては、両国間において話し合いが進められております。まだそのほかに一、二こまかい点で話し合いの中途のものもございますし、また進んでおるものもございます。それらのものがはっきりきまりますると同時に、先ほども申し上げましたように、会談再開後におきますところの見通しというものが立ちますならば、おそらくこの交渉というものが急速に進展を…
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(井上清一君) お答えいたします。法務省との話し合いというのは完全にできております。その点は御安心願いたいと思います
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(井上清一君) 抑留されております方はもちろん、その御家族の窮状というものは、まことにどうも私どもはお気の毒に思う。でき得る限り釈放をはかりたいと私どもは考えております。ただいませっかく努力をいたしておりますことは、先ほど来だんだん申し上げた通りであります。ただこの援護の問題につきましては、いろいろこれまでもまあ不十分ながらやっているわけでございますけれども、いろいろ先ほどお話がございましたように、なかなか行き届かない面もずい…