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自由民主党参議院
総発言数
1,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,258 20 を表示
自由民主党外務政務次官1957/05/14

26参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(井上清一君) 御質問の通りでございます。詳しい点は説明員から御説明申し上げます。

自由民主党外務政務次官1957/05/14

26参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(井上清一君) この捕鯨の問題については、かれこれうわさめいたようなことも実は聞いておりません。従来捕鯨につきましては船団を動かす場合に、従来の実績に基き、しかも確実なる業者に対してこれを認めておるわけであります。なお御指摘のような点につきましては、そういう点がもしございますれば十分注意して、十分疑惑のないように厳正公平にやらなければならぬ、かように思っております。

自由民主党外務政務次官1957/05/09

26参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(井上清一君) お答えを申し上げます。第十条の「各締約国は、相互の理解のため、自国の国民の相手国への旅行を奨励するものとする。」こうあるわけでございますが、相互の理解と親善を増しますために、もし相手国への旅行を希望する者があります場合には、でき得る限りの便宜供与をするというような意味合いと了解をいたしております。

自由民主党外務政務次官1957/05/09

26参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(井上清一君) 日本とエジプトとの間の文化交流に寄与するというふうに考えられます場合におきましては、現行の為替管理法とかあるいは出入国管理法、その他関係法令によって規制しておりまする現在のわが国の海外渡航の点について、できる限りの便宜供与を与える、日本とエジプトとの間の文化交流と相互理解を深めるために寄与するものであります場合には、そうした措置をとろうと、こういう意味でございます。

自由民主党外務政務次官1957/05/09

26参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(井上清一君) 先ほどちょっと説明をあるいは漏らしたかと思いますが、やはり文化に関係あることが大きな前提だと思います。

自由民主党外務政務次官1957/05/09

26参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(井上清一君) 実はこの種の条文はほかの文化協定には例を見ないのでございまして、今度エジプトにだけ特別に出ておるわけでございますが、これは相手国でありますエジプトから、特に本条文の挿入を希望したものでございますので、かかる条文を取りきめたわけでございます。

自由民主党外務政務次官1957/05/09

26参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(井上清一君) さようでございます。本協定の趣旨にのっとっての相互、本協定に基きます趣旨にのっとっての相互理解を深めるために寄与いたす場合にこうした便宜供与を考えたい、かような趣旨でございます。

自由民主党外務政務次官1957/05/09

26参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(井上清一君) 現在の為替管理法あるいは出入国管理法等、相当渡航に対して制限をいたしておりますので、これらの点について便宜を供与いたしますことは、相当渡航のための便宜ということに相なるものと考えておりまして、現在ではそれ以上の奨励方法と申しますと、ちょっと現在においては考え得られないのじゃないか。むしろもっと積極的に、あるいは考古学の研究のために向うにいく、あるいはまた特別な学問上の調べのためにいくとか、あるいはまたその他スポ…

自由民主党外務政務次官1957/05/09

26参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(井上清一君) そうした具体的な、たとえば今御指摘でございましたような点について、積極的に政府としても一つ具体的な問題について考えようという意思は、本条文に表明はしてあるわけでございます。

自由民主党外務政務次官1957/05/09

26参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(井上清一君) ただいまの御質問の点まことにごもっともで、私どもとして十分一つ研究さしていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/05/09

26参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(井上清一君) 研究いたしましてお答え申し上げたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/05/07

26参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(井上清一君) 在外公館等借入金整理準備審査会法特例法案の提案理由及び内容を説明いたします。まず提案理由を説明いたします。この特例法案は沖縄に在住していたため、審査会法第五条第一項に規定する借入金の確認を請求する権利を行使する機会が与えられなかった者に対し、当該借入金の確認を請求することができるようにしようとするものであります。 その第一の理由は、審査会法は日本がいまだ占領下にあった昭和二十四年に立法されたもので、当時の特殊事…

自由民主党外務政務次官1957/05/07

26参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(井上清一君) ただいま外貨割当ての問題について御質問がございました。外貨の節用につきましては政府としてきわめて意を用いておりますところでございますが、節約のあまり、いろいろ実情に沿わないような点もあったかと思います。ただいま大蔵省からも説明がございましたが、今後十分に実情に合うように、しかも節約ができるように、十分それらの点を勘案いたしまして、十分一つ節約並びに実情に合うという両面の調和をはかったやり方を政府として研究してや…

自由民主党外務政務次官1957/05/06

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○井上(清)政府委員 在外公館等借入金整理準備審査会法特例法案の提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 この特例法案は、沖繩に在住していたため、審査会法第五条第一項に規定する借入金の確認を請求する権利を行使する機会が与えられなかった者に対し、当該借入金の確認を請求することができるようにしようとするものであります。 その第一の理由は、審査会法は、日本がまだ占領下にあった昭和二十四年に立法されたもので、当時の特殊事情から、同法第一条に規…

自由民主党外務政務次官1957/05/06

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○井上(清)政府委員 お答えを申し上げます。御質問の点、まことにごもっともでございます。できるだけこの期間内に本法案の趣旨を十分に徹底させたいと考えております。それには新聞記事としてこの問題を取り上げてもらいまして、皆さんに十分御了解を願うという方法、それからまた新聞の広告も利用したいと考えております。なお、これが徹底につきましては、各種引揚者団体に対しまして協力を懇請いたしまして、その団体のルートを通じて、十分趣旨の普及徹底をはかって…

自由民主党外務政務次官1957/05/06

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○井上(清)政府委員 ただいま申し上げましたような点を沖繩におきましても徹底いたしまして、沖繩における新聞の広告、または沖繩の新聞にできるだけこのことを記事として取り上げてもらうようにやっていきたい、かように思っております。

自由民主党外務政務次官1957/05/06

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○井上(清)政府委員 お答え申し上げます。本法案の南西諸島という意味は、従来の沖繩県を意味するものと御了承願いたいと思います。

自由民主党外務政務次官1957/05/06

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○井上(清)政府委員 お答え申し上げます。まことにごもっともでございます。内地には、ほんのごくわずかしか関係者がないわけでございますので、内地の方は、主として引揚者団体に御協力を願う、それで新聞の記事とか、あるいは新聞広告は、沖繩の方にもっぱら主力を注いで参りたいと、かように思います。

自由民主党外務政務次官1957/05/06

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○井上(清)政府委員 未処理件数は大体二千件でございますが、今度の法律の施行によって、あるいはふえやせぬかという御質問でございますけれども、そう数の増減はないというような見込みでございます。 なおまた沖繩関係はどのくらいかということでございますが、そのうちの約半分、約千件が沖繩関係だというふうに見ております。

自由民主党外務政務次官1957/05/02

26衆議院 外務委員会 第22号

○井上(清)政府委員 ただいまの御質問にお答えをいたします。文化協定を作りますときに、いろいろな文化交流を予想はいたしますけれども、必ずしも具体的な計画を持って文化協定を作るということはございません。文化協定ができました暁において、いろいろな計画が活発にでき上ってくるというのが通例でございます。