P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
建設省道路局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(孝)政府委員 五十一年度の道路関係予算につきましては、生活環境の改善、交通安全の確保あるいは交通公害の防止というような社会的な強い要請に対応しつつ道路整備を推進するというために、末端の生活道路であります地方道の整備あるいは交通安全施設の整備事業といったような国民の日常生活と密接な関係のある事業につきまして、特にこの整備を推進することを基本といたしております。 地域配分に当たりましては、先生も御承知のように道路整備の現状といいます…

建設省道路局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(孝)政府委員 九州縦貫道、福岡−鹿児島間の縦貫道でございますが、これにつきましては、御承知のように昨年の三月までに福岡から熊本までが完成をしております。その余の区間につきまして従来から整備を促進してまいりましたが、御承知のような四十九年、五十年、総需要抑制政策にぶつかりまして整備計画が相当おくれております。九州縦貫につきましてはおくれておりますものの、逐次促進をこれからも図ってまいりたいと思っております。特に福岡−鹿児島間で問題…

建設省道路局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(孝)政府委員 鹿児島中心の路線につきましては、先生御承知のように、各種のバイパスを、三号、十号、二百二十五号について計画をいたしております。特に鹿児島市内の日赤前の交差点が非常に混雑をしております。これにつきましては非常に問題がございますので、鹿児島県及び市と今年度から調査に入りまして、都市計画決定の準備を進めたい。 それから、御指摘の二百二十五号線の川辺峠につきましては、大変な急勾配の区間が連続しております。交通量の増大ととも…

建設省道路局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(孝)政府委員 お尋ねの第一点の近畿自動車道のことでございますけれども、近畿自動車道は大阪府の吹田から和歌山県の和歌山市を通りまして海南市までの区間が近畿自動車道和歌山線であります。このうち吹田から東大阪の間の十四キロばかり、それから間を飛ばして、大阪の南の阪南から海南市までの二十七キロばかりがすでにでき上がっております。真ん中が切れております東大阪から松原間につきましては、道路の予定地に大規模な文化財の存在が発見されまして、現在…

建設省道路局長1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 御指摘のように、計画が決まりますと、従来はなかなか用地買収がはかどらなかったのでございますが、最近は土地の値上がりの関係もございましょうか、用地買収を早くやれという要望が非常に強うございます。私どもとしてはもちろん予算の増額に努力をいたしますが、それだけでは追いつきませんので、先生御承知のように関係都道府県あるいは市等と御相談をいたしまして、先行取得ということでなるべくそういったことに対処をしていこうということでか…

建設省道路局長1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 御指摘のとおり、わが国の交通死者の中に占める歩行者の比率というのは、諸外国と比較してみますと、日本とイギリスが三六、七%、アメリカやフランスは一九%程度というように、イギリスも同じでありますが日本は非常に多いようでございます。私どもも、道路交通上一番弱い立場にあるのは歩行者と自転車利用者であるという観点から、昭和四十六年から今年度まで実施いたしております交通安全施設の整備事業におきましても、また一般の道路改築事業に…

建設省道路局長1976/03/05

77参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 建設省道路局長でございます。 お手元に「交通安全施策について、建設省」という。パンフレットをお配りしてございます。これに従いまして御説明を申し上げます。このパンフレットの中には道路局所管以外のものも含まれておりますが、便宜、私から御説明申し上げます。 まず第一ページでございますが、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づく事業でございます。昭和四十一年度以降二次にわたる三カ年計画及び四十六年度を初年度とする…

建設省道路局長1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○井上(孝)政府委員 積雪寒冷地におきます冬季の交通確保のために、機械除雪とともに私どもは路面の凍結を防止するという意味で、塩化マグネシウムとか塩化カルシウムという氷点を下げる薬剤を使いまして、道路交通の確保に努めております。 これに関しまして、昨年の十一月七日、参議院の予算委員会におきまして近藤忠孝先生から、従来使用してきた凍結防止剤につきましてその中にさびどめ、これは塩でございますので鉄を腐食させますので、さびどめのいわゆる防錆剤を…

建設省道路局長1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○井上(孝)政府委員 実は先ほど申しましたように、私、当時の委員会には道路に使用しておるレーンマーク等のペンキの件につきまして御質問があると思ってその準備をしてまいりました。実は凍結防止剤についての御質問があるということを承知いたしておりませんでしたので、手元に全く資料がございません。大変いいかげんでございましたが、私の過去の経験から、ほとんど使用しておらないというふうに申し上げましたけれども、これが最近の事実とは異なっておった次第でご…

建設省道路局長1976/03/04

77参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 道路関係の五十一年度予算の概要を御説明いたします。 資料の一ページに全体が書いてございまして、一般道路事業事業費一兆四千六百六十四億、有料道路事業費七千八百九十五億、合わせまして二兆二千五百五十九億で、対前年比一四%の増でございます。有料道路事業の資金として、財政投融資資金七千九百八十二億がございます。 二ページ、三ページが一般道路事業の内訳でございます。全体で事業費一三%、国費一二%の増でございますが、右から四…

建設省道路局長1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○井上(孝)政府委員 お答えいたします。 先ほど先生もおっしゃいましたように、昭和四十八年の十一月までは新全総の線で三ルートとも昭和六十年までに完成させる、こういう意気込みで着工の準備をいたしました。大三島橋につきましては、実はすべての準備が整いまして、中止の指令のかかる直前に実は入札もいたしまして、業者も決まっておりました。その後は、先生の御質問にもございましたように、総需要抑制等で昨年の八月まで凍結をいたしておりまして、八月の十五日…

建設省道路局長1976/03/03

77衆議院 予算委員会 第22号

○井上(孝)政府委員 調査いたしました結果は、実は県道と指定市の市道しかわかりません。市町村道の方は数が非常に多いもんですから調査が十分でございません、恐縮でございますが。 現在、県道及び指定市の市道で有線音楽放送線で占用料を納めておるというものが、適法のものが、納めた占用料は約三千百万でございます。それ以外に不法占用は、現在件数で八十九件、延長で千八百三十五キロメーターばかりございます。 以上でございます。

建設省道路局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 まず一ルート三橋の事務当局といたしましての考え方でございますが、いまの新全総では、昭和六十年までに三ルート全部を完成するという計画でございました、従来。このたび本四架橋に関する政府の方針が変わりまして、次の三全総で三ルート全部を六十年までに完成するということはしない、一ルートだけを早急に完成する、他のルートにつきましては、地域開発あるいは工事の難易度、準備の程度等によって逐次そういった観点から架橋をする、こういうふ…

建設省道路局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 ただいま御答弁申し上げましたように、早急に完成する一ルート以外の二ルートにつきましては、地域開発効果あるいは工事の難易度等を勘案して、関係各省で協議をしながらその当面の着工を決めていく、こういうことになっておりまして、八月の十八日に、当面他の二ルートといいますか、地域開発の観点からあるいは工事の難易度から当面着工するものを大鳴門橋、それから大三島橋、因島橋、こう一応決めたわけでございます。したがいまして私どもといた…

建設省道路局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 関係大臣の申し合わせでは、当面早急に完成する一ルートを三全総で決定する、他の二ルートについては工事の難易度云々、こういうことでございますので、私どもとしては、他の二ルートにつきましても経済情勢その他事情が許せば単独橋としてかけられていくというふうに了解をいたしております。

建設省道路局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 環境庁の御審議をいただく場合には、大鳴門橋も大三島橋も単独橋として御審議をいただきました。

建設省道路局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 本四架橋の調査を始めましたのが昭和三十年ごろからでございますが、運輸省とあるいは国鉄と建設省とでやっております。その間、当初の段階でトンネル案というものは比較案として一応検討いたしております。しかし、道路ルートといたしましては、海峡部をトンネルで計画した場合、たとえば最も海峡幅の狭い鳴門海峡を例にとりましても、海峡の水深は深いところで九十メートルもございます。したがいまして、勾配をとってまいりますと全長二十キロに近…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 まことに申しわけございません。 私の方の地方道課で阿部先生のそういう御質問を受けておったようでございますが、私、実は本日けさ、岡本先生の御質問で呼び出されましたので、事情を全く知らないで、ここへ参りました。しかし、ただいま阿部先生の御質問で、問題の趣旨ははっきりわかりました。私の方も県及び防衛庁とよく相談をいたしまして、いやしくも公道である県道を通る一般交通に危険のないように処置をいたしたいと思います。大変、抽象的…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 防衛庁及び大分県当局とよく打ち合わせまして、早急に善処をしたいと思います。

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 幹線道路の周辺の騒音につきましては、御承知のように、道路といたしましては従来、遮音壁の設置あるいは沿道に植樹をして遮音効果を図る。その他、道路の路線選定等につきましても、騒音が沿道の住民に危害を加えないように、いろいろと検討いたしておりますが、どうしても道路の中だけで道路の構造等をいじっておりましても、なかなか十分な効果が期待できない。 こういうことで、御承知のように来年度からでございますが、五十一年度からの予算で…