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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 ただいま申し上げました沿道の住宅の防音工事の助成につきまして、実は何ホン以上のものを対象にするかとか、あるいは御質問にございましたような、どの程度の部屋に対する防音工事をするかというような、助成工事のいわゆる基準につきまして、実は政府部内で、まだ確たる案が固まっておりません。来年度を迎えるまでに早急にこれを固めたいと思っております。 ただ、建設省といたしまして、いま持っております案は、夜間の騒音値六十五ホン以上とい…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 まず私、先ほどの答弁でちょっと抜けておりましたが、騒音の防音工事の助成をいたしますのは、本来なら一般の道路すべてということが理想的でございますけれども、現状では、なかなかそういう段階までまいりませんので、自動車専用道路の周辺といいますか沿道ということに限って、とりあえず五十一年から実施しよう、まず、そういうものから実施しよう、こういうことでございます。 それから、いまの騒音の問題でございますが、私ども、住居に対する…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 先ほど申し上げましたように、何遍も申しますと、おしかりを受けるかもしれませんが、私どもとしては五十一年度から、これは全く新しい、従来、私ども道路事業費というものを道路の区域外に使ったことは余りないのでございまして、区域外に対して、こういうものに手を伸ばすということは、私どもとしては大変、画期的と申しますか、そういうことでありますが、これをいきなり環境基準というところまで持ってまいりますと、先生のおっしゃるようにいた…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 従来、首都高速道路にいたしましても、阪神高速道路にいたしましても、いかなる意味合いにおきましても無料で通したという実績がございませんので、いま私、突然の御質問で、ここでお答えするわけにまいりませんが、よく研究をしてみたいと思います。

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 国道四十三号線の沿道の植樹帯の設置でございますが、尼崎地区におきまして現在、歩道寄りの一車線をつぶしまして歩道の一部と合わせて幅約四メーターの植樹帯を設置中でございまして、来年度前半には、この地区の植樹帯の設置は完成すると思います。 なお、西宮、芦屋地区等にも、こういった措置をという地元の御希望がございますけれども、いまのところ、この尼崎地区の効果をよく見きわめまして、騒音とか振動等に効果が十分あるということが確か…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 先ほどからお話しのように、国道四十三号線は非常に大型車の通行が多うございます。それで路面が非常に荒れまして、でこぼこになり、それがひいては沿道の家屋に振動の被害を与える、こういうことでございますので、従来からもやっておりましたが、四十三号線の路面の補修、場合によっては、先生いま、おっしゃいましたような五センチぐらいかけるのでは、すぐまた壊れてしまうということで、下から打ちかえをするというようなことも実施をいたしてお…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 いま、ちょっと記憶ございませんが、芦屋の地区で五十年度中に一部、実施いたしますし、来年度も引き続き精道地区ですかも実施する、こういう予定でおります。その他は、ちょっといま記憶にございません。

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 今年度中にやるのは芦屋高校の付近だと思います。

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 先ほど申し上げましたように、六十五ホンというのは、まだ私どもの案でございまして、関係各省と固めたものではございませんので、その点、御承知おき願いたいと思います。 また、これも先ほど申し上げましたように、六十五ホンで万全であるということは私ども考えておりません。先生の御質問にございましたように、あらゆるいろいろな施策を講じ、場合によっては交通規制、あるいは私ども最も期待するのは自動車の構造の改善でございますが、そうい…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 先ほど申しましたように五十一年度は、とりあえず高速自動車国道及び都市高速道路のような自動車専用道路、しかも一有料道路、こういうものに限定して、まず発足をさせていただく、こういうことでございますので、五十一年度は、まだ一般道路についてこういった助成工事を広げるというところまでいっておりません。高速道路及び自動車専用道路、都市高速等の結果を見まして、将来、検討いたしたいと思っております。 先生、御指摘の四十三号の尼崎−…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 仰せのとおりでございまして、ただいま尼崎地区におきまして、御質問のとおり両側の歩道寄りの一車線ずつをつぶしまして、それと歩道の一部とを合わせて幅四メーターの植樹帯を設置いたしました。尼崎地区の一部において現在、工事中でございます。来年度は前半ぐらいに、その区間、試験的な区間でございますが、完成する予定でございます。

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 来年度に尼崎が完成いたしますと、その植樹帯の効果といいますか、構造面でも、まだ検討すべきものが相当あるのではないかと思いますので、尼崎地区の結果を見まして、特に構造をどういうふうにしたらいいかというような検討をして、西宮、芦屋地区につきましては来年度以降に実施をいたしたい、こう思っております。

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 いま申しましたように、尼崎の結果が有効であるということが確かめられまして、構造も、これでいいということになれば、来年度、着工する用意はございます。

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 実は先生も御承知と思いますが、西宮、芦屋地区の一部で、先ほど申しましたように、尼崎のように車線をつぶして植樹帯をつくるのではなくて、ごくわずかなものでございますが、歩道の一部、幅一メーターか一メーター五十だと思いますが、植樹をしておるグリーンベルトもございます。そういうものと比較をいたしまして、どういうものがいいかという結論を得ましたならば、来年度以降、最もよい形のグリーンベルトを芦屋、西宮の方に計画をしてまいりた…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 道路事業費の中で、沿道に対する騒音、排気ガス等の公害防止のために使います予算というのは、先生、御承知のように遮音壁の設置とか、あるいは、ただいまのようなグリーンベルトの設置あるいは一昨年度から環境施設帯というのを、新しい幹線道路をつくるときには、片側十メーターないし二十メーター、道路敷地としてとるというようなこともございまして、道路事業全体で沿道環境に対して、どのぐらいの予算を組んでいるかという御質問には、ちょっと…

建設省道路局長1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 先ほど申しましたように一応、来年度は自動車専用道路の沿道という限定をして、とりあえず発足させたいと思っております。 御指摘の国道四十三号線は、下に十車線の一般道路、上に四車線の高速道路があるわけでございます。いま申しましたように一般道路については適用しないという考え方で、専用道路についてのみ適用するということでございますが、この四十三号線というのは、そういった構造になっておりますので非常に特殊でございまして、専用道…

建設省道路局長1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○井上説明員 BWRのひび割れの問題でございますが、これにつきましては、最初アメリカで発見されまして、日本におきましても各BWR原子力発電所につきまして総点検をしたわけでございますが、その結果、何カ所からかひび割れが発見されたわけでございます。 これにつきましては、その原因につきまして通産省におきます原子力発電顧問会に諮問する等いたしまして検討したわけでございますが、その結果、原因といたしましては、やはり溶接施工等につきまして十分慎重を…

建設省道路局長1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○井上説明員 現在のわれわれの方に設置してございます発電顧問会でございますが、こういう専門家の意見、あるいは先ほど申し上げましたような各種試験によりまして、現在の技術ではそういう方法が適当であるという結論に達しまして、対策を講じている次第でございます。

建設省道路局長1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○井上説明員 御指摘の敦賀につきましては、四十四年以来運転しておるわけでございますが、稼働率の推移といたしましては七八・九、六九・一、七二・四、七八・九……(「年別に言えば何年から何年だ」と呼ぶ者あり)失礼いたしました。四十五年が七八・九%、四十六年が六九・一%、四十七年が七二・四%、四十八年が七八・九%、四十九年が四八・八%、それから先生が御指摘の五十年四月ないし十二月は三一・四%でございます。それから美浜一号につきましては、四十六年…

建設省道路局長1975/12/12

76衆議院 建設委員会 第6号

○井上(孝)政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げたことでほとんど尽きておりますが、最後の各地域開発の問題でございますが、これは先生も御指摘のように、それぞれの都道府県の知事さんあるいは市町村長さんの方で地域開発の計画をそれぞれお持ちだと思います。そういうものを総合し、かつ国としてどういう方針で臨むかということは、たとえばEルートの場合には離島振興計画というのがございます。このたび改定の作業中であります三全総でも、架橋を含めたあの辺の…