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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 いまの道路整備の第七次の計画を立てましたのは、実は昭和四十八年で、ですから実際には四十七年の実績をもって立てておりますので、先ほど交通局長が申し上げました五十五年三千七百万台というのとは想定の数字が合っておりません。私どもの、六十年三千九百万台のときには、中間年次の昭和五十五年は三千二百万台程度というふうに考えておりまして、何といいますか、計画想定の時期のずれによりまして若干数字が変わっておりますが、これは調整する…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 私、先ほど言葉が足りませんで申しわけありませんでした。私どもが立てております道路整備五カ年計画、それの根拠を申し上げまして、少し古い数字を申し上げたわけですが、今回の交通安全施設の五カ年計画、これはこれから策定するわけでございます。先ほど交通局長が答弁いたしましたとおり、五十五年三千七百万台というベースで今回の交通安全施設の計画は調整して策定をいたしております。

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 実延長で三万九千キロでございます。

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 百万キロという道路の延長は、道路統計上の延長でございまして、道路法上市町村道に指定されたもの、都道府県道に指定されたものというような指定行為の結果の延長でございます。その中には車の通らないような道路もたくさんございますし、未開通の、車どころか人も通れないようなところも統計上入っております。したがって、私どもはこういった交通安全施設整備の計画を立てます場合には百万キロを対象にしておるのではございませんで、むしろ将来に…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 これは第七次五カ年計画を策定したとき、数年前にいろいろと将来の交通需要から算定いたしまして、自動車の通る幹線道路として四十一万キロ整備する必要があるという考えに立っております。

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 ただいまの四十一万キロの中には、いわゆる自動車専用道路がわずかでございますが入っておりますし、それから山脈を横断するような山道もございます。私、先ほど歩道が必要であると言いましたのは、人家が道路のわきにある、また、時たまきこりが通るというようなところは歩道は要らぬと思いますが、ある程度以上の歩行者が考えられるというところを績み上げますと九万七千キロ、こういう数字でございます。

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 現在各地方から集めておりますが、今度の五カ年計画、補助事業で五千七百億、地方単独事業で四千三百億という計画が私どもの想定どおりであるといたしますならば、この五カ年計画で九万七千キロのうち約七〇%に歩道が設置できる、こういう考えでございます。一〇〇%にはしたいのですけれども、ちょっと五カ年では無理かと思います。この次の五カ年ぐらいでは達成できるのじゃないかと思っております。

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 私は先ほどから先生の御質問にお答えして、今度の五カ年計画の中で歩道の設置についてのみ数字を挙げてお答え申し上げましたが、これは歩道設置によりまして歩行者と自転車をなるべく自動車から分離して事故を減らそうということでございますので、私が申し上げましたような歩道整備が完全に達成されましたならば、歩行者と自転車の事故、自動車にやられるという事故は目標を達成できると思いますが、その他のことはまた別の施策によるということだと…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 歩道橋の予算は前年より減りましたが、実は地下横断歩道の方はふえております。先生は御承知と思いますが、交通安全施設の緊急整備は三カ年計画をもって昭和四十一年から始まりました。一番初めに私どもが一番力を入れましたのが横断歩道橋でございまして、横断歩道橋は御承知のように全国相当行き渡りました。むしろ最近は歩道橋の要望が少なくなりまして、横断施設としては地下横断、地下の方が使いやすいということから地下の要望がふえてまいりま…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 今度の五カ年計画、これはまだ地方から積み上がっておりませんが、私どもの見込みでございますが、自転車道は六千二百キロつくろう、こういう考え方でございます。それから、今回の特定交通安全施設整備事業ではなくて、道路を新設、改築する際にも自転車道をつくってまいりますので、向こう五カ年間にそちらの方で九千キロ、この特定交通安全で既存の道路に自転車道をつけますのが六千二百キロ、地方単独事業で三千二百キロ、合わせて一万八千四百キ…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 生活圏内の道路につきましては、先生のおっしゃるとおり、自動車を通すというよりも、むしろ安全な子供の通行あるいは遊び場として利用されるということが非常に多うございます。総務長官の先ほどの基本計画にもございましたように、今後、警察関係、公安委員会等と道路管理者は十分相談をいたしまして、道路の使い方によっては、自動車は一方通行にする、あるいは車両乗り入れ禁止にして安全な生活道路を確保するというような施策を、十分連絡をとり…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 いま先生のおっしゃいましたこと、私ども全くそのとおりと思っております。また、現実の施策面におきましてもなるべくそういった考え方を取り入れてやっていこうという姿勢を持っておることも申し上げておきたいと思います。 道路の交通安全につきましては、決して緊急措置法による特定交通安全施設の整備というものだけでは交通の安全は図れないと思います。これは単に既存の道路に対して応急的に歩道をつけたり横断歩道橋をつけたりという施策、事…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 道路は従来、特に日本の道路は整備がおくれておりました。戦後、ともかく自動車を通そう、自動車の通れる道路がほとんどないじゃないかということで、通そうということにいわば狂奔いたしまして、自動車重点の整備を図ってきました。幹線道路に重点を置いて、自動車重点の道路整備を行ってきたということは全く否めないことだと思います。ただし、四十年後半ごろから、やはりこういった自動車交通、道路構造のいろいろなマイナス点が出てまいりまして…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 四十六年から五十年までの第一次五カ年計画の実績を道路関係について申し上げます。 いま、室城室長からお話がございましたように、事業費の面では、道路関係は一〇三・八%、三・八%予定を上回っております。しかしながら、ちょうどこの期間中にオイルショックに伴う物価の値上がり等がございましたので、事業量ではいろいろな差がございますが、必ずしも一〇〇%完全に達成したとは申し上げかねる面がございます。 例を挙げますと、歩道の設置延…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 先ほど渡辺先生の御質問にお答えいたしましたが、いま申し上げました第一次五カ年計画、これは交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づくものでございまして、これは全く既存の道路に対して歩道をつけたり、横断歩道橋をつけたりという応急策だけを集めたものでございます。基本的な、高速道路をつくるとか、あるいはバイパスをつくるというような、いわゆる道路整備全体が交通安全に寄与するというものでなければならぬと思いますが、それは…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 特定交通安全施設の整備につきましては、御承知のように、交通の事故率、交通量等によって道路を指定いたしまして、その指定した道路についてのみ補助事業を実施するということでございまして、従来は確かにおっしゃるような裏通りでの事故の増大に対して必ずしも整備事業が十分こたえられなかったという点はございます。今回の第二次の五カ年計画におきましては、指定道路の指定基準を緩和いたしまして、それから自転車、歩行者専用道路というものを…

建設省道路局長1976/05/12

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 先生御指摘のように、歩行者、自転車の利用者の事故率は、昭和四十六年のピーク時から事故そのものは減っております。死者そのものは減っておりますが、歩行者、自転車の利用者の死者の比率というものは余り減っておりません。これはまことに遺憾なことでございます。原因はいろいろあろうと思いますが、その大きな一つとして、事故が裏通りに入っていったということが指摘されるのではないかと思います。したがいまして、今後五カ年計画におきまして…

建設省道路局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(孝)政府委員 いま御質問にございましたように、奄美には従来国道がございませんでした。昨年の四月から、国道五十八号ということで縦断線を一本国道にいたしました。自来、その整備をこれから努力し、推進しなければならぬというふうに考えております。 現在のところ、国道五十八号線の整備状況は五十年度末で改良率が九三%、舗装率七六%ということに統計上はなっております。ただ、道路整備を私ども建設省の手でやるようになりましたのは四十九年からでござい…

建設省道路局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(孝)政府委員 国道五十八号線の本茶工区につきましては、昭和五十年度、前年度から約一千万円の事業費でルートの調査に着手をいたしております。今年度、五十一年度も引き続き、相当大規模なトンネルになりますので、ボーリング調査、地質調査、設計等を実施いたしまして、調査をできれば完了させたいというふうに思っております。その後、来年度以降に用地買収あるいは取りつけ道、そしてトンネルの着工というふうな段取りで進めてまいりたいというふうに考えてお…

建設省道路局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○井上(孝)政府委員 このトンネルに着工いたしますと、全体事業費が取りつけ道を含めますと四十八億ぐらいと積算されておりまして、先生のおっしゃるように費目が別でございますので、非常につらい事態になるのではないかと予想されますが、この点につきましては、トンネルというのは着工いたしますとなるべく早く完成いたしませんと経済的にも損失でございますので、この辺は国土庁とよく相談をいたしまして、なるべく支障のないように進めていきたいと思います。