井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(井上孝男君) お答えいたします。 国鉄再建のための諸施策の一貫といたしましてどのようなローカル線対策が講ぜられますかは、地元の意向も十分尊重されつつ、鉄道等の交通行政を所掌されます運輸省あるいは国鉄において判断されるべき問題であるというふうに基本的に考えております。 なお、自治省といたしましてのローカル線対策が進められます場合の基本的な考え方を申し上げさしていただきますと、現行の国と地方との間の事務配分あるいは財源配分のたてま…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(井上孝男君) どういう形で第三セクターが構成されますか、あるいはまたその第三セクターが経営いたします路線の経営収支、こういうものがいかがなものに相なりますか、いろいろ十分な見通しを立てる必要があるわけでございますけれども、地方財政の現状からいたしまして第三セクターへの出資あるいは第三セクターへの財政援助、これらの点につきましては地方団体は慎重に対処すべきであるというふうに考えております。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(井上孝男君) ただいま鉄監局長からお答えございましたように、第三セクターの設立あるいは第三セクターへの財政援助、これは基本的には地方自治の範囲に属するものでございますので、当該自治体の判断によりまして一定の対応がなされる場合もあろうかと存じますけれども、その場合におきましても、国が制度として財源措置をするというふうなことは現時点では考えておらないところでございます。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○井上説明員 お答え申し上げます。 まず第一点でございますが、熊本県債の発行によりますチッソ株式会社に対する金融支援措置は、チッソの経営が困難になりました場合に、水俣病患者に対する補償金の支払いに支障が生ずるほか、地域の経済社会に多大の影響を及ぼすおそれがあるようなわけでございますが、そのような事態を回避いたしますために、やむを得ない措置として行われたものでございます。したがいまして、患者発生の原因となりました水俣工場が所在し、かつ認定…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井上説明員 自治省におきまして児童生徒急増市町村という形での決算集計はいたしておりませんで、人口急増市町村、それは昭和四十五年から五十年の国調人口における人口増加率が一〇%を超えるという定義でもちまして人口急増市町村と呼びまして、それらの経費負担の状況、これは把握いたしておりますので、資料としてお出しいたしたいと思います。 それから、今後の地方財源措置につきましても、現状及び将来の対策につきまして資料を提出さしていただきます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○井上説明員 かねてから岩手県の方から、自治省で所管いたしております公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、これの適用を図ることによって地元負担の軽減を図ってもらいたいというふうな御要望があったわけでございます。しかしながら、現在行われております北上川清流化のための暫定対策につきましては、ただいま申し上げました法律の二条三項五号あるいは同法施行令の一条二項に規定する事業には該当しないわけでございます。しかしながら、…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○井上説明員 ただいまの問題につきましては、関係省庁のうち主として技術関係を所管されておられます省の見解に従ってまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(井上孝男君) 自治省といたしましては、不況地域に係る関係地方公共団体が、総合対策要綱にのっとりまして実施いたします各般の施策につきましては、それらの事業が円滑に実施されますように、所要の指導を行ってまいりたいというふうに考えております。さらに、公共事業あるいは大規模な開就事業を含む単独事業に対しましても、地方債の弾力的な運用を図ってまいりたいというふうに考えておる次第でございます。それからさらに、これらの地方債に係ります元利償…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上説明員 沖繩の市町村道のつぶれ地に係ります用地取得費につきましては、私どもといたしましては、この土地の生じました経緯及び地元市町村の財政力が現在きわめて脆弱であるというふうなことにかんがみまして、国費による十分な措置が必要であるというふうに認識いたしまして、かねてから沖繩開発庁等に対しまして、市町村道の大部分を国庫負担の対象とし、極力、市町村負担の軽減が図られますよう要請してまいっておるところでございます。今後とも自治省といたしま…
第85回 衆議院 商工委員会 第3号
○井上説明員 都道府県における所要経費の問題でございますが、今回提案されました法律によりまして都道府県知事の調整事務等がふえるわけでございます。これに伴いまして、府県におきましても所要の経費が新たに必要となるわけでございますけれども、これにつきましては、所管省におきまして国費で所要の財源措置が講ぜられるよう最善の努力をされるものというふうに承っておるわけでございます。都道府県はこの措置によりまして所要の経費を賄うべきものであるというふう…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○井上説明員 先般、環境庁の橋本大気保全局長、現地を御視察になりまして、お帰りになりまして直接、私のところへおいでくださいました。ただいまの御指摘のような四十三号線周辺に対する対策を早急にやるようにという具体的なお申し入れを受けております。 それから、いま御指摘の空港周辺と似通ったような対策として、去る三月の、この委員会でも先生の御質問に申し上げましたように、今年度とりあえず有料の自動車専用道路の周辺につきまして、沿道住家の騒音防止設備…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(井上孝君) 道路標識の整備につきましては、いろいろと過去にも問題がございまして、絶対数もまだ十分とは言えないということを認識いたしております。いろいろと御注文がございますので、そのたびに改善に努めてまいっております。いま先生の御指摘の点も従前から伺っております。たとえば方向及び距離の標識も実はあちこちに立っておるわけです。したがって、どこどこまで何キロという標識も相当数あるのですけれども、やはり絶対数が少ない。そういうことで…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(井上孝君) 鉄道事業者と道路管理者と双方で協議をいたしまして、いろいろな安全対策を実施いたしておりますが、責任分野といたしましては、いろいろな例外があるかと思いますが、信号機とか遮断機とか、そういう保安設備については鉄道事業者、それから踏切の拡幅等については道路管理者という大ざっぱな区分けをいたしております。その都度協議をして安全施設の整備に努めておる次第でございます。
第77回 衆議院 決算委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 お答えいたします。 ただいまの御指摘の中国道、中央道の上位十位の工事というのは、先ほど広瀬理事がおっしゃいましたように、一件で何十億、二十億とか三十億という大きなものでございます。また、契約の工期も二年あるいは三年という非常に長期にわたる契約をいたしております。建設省の直轄事業では、それほど大きな長期の契約のものはめったにございません。したがいまして、ちょうど先ほど申し上げました四十七年契約して五十年完成というよう…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(井上孝君) 自動車重量税は、先生御承知のように道路の特定財源として法律上は規定されております。一般財源でございますが、しかし、その創設の経緯にかんがみまして、国に入ります収入分の八割は道路整備費に充てるということで運用をしております。したがいまして、特定財源的な運用をしておるということでございます。五十一年度につきましては自動車重量税の税率のアップがございました。実は二千二百億ばかりの収入があるわけでありますが、道路整備の事…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(井上孝君) 先生も御承知のように、本四の連絡橋は実は四十八年に三ルートにつきまして着工の寸前に至ったわけであります。その後、オイルショック以降の総需要抑制の時代になりまして中止をしておったわけでございます。昨年から何とか四国と本土との交通の確保を図りたいという観点から、三ルート同時着工という方針を捨てまして、本州と四国とを結ぶルートは一つにする、その他は地域開発の観点から有効な橋をかける。こういうことで企画庁、国土庁、建設省…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(井上孝君) 実は先生も御承知のように、この橋は本州・明石−鳴門ルートといたしまして、将来新幹線鉄道が乗り得るような設計で従来準備を進めておりました。ただいま私申し上げましたように、地域開発の観点からかけますと、新幹線を乗せる必要はないではないかという御議論も確かにございます。実はこの橋は御承知の関門架橋よりも大きな大つり橋になります。こういうつり橋はその構造設計からまいりますと、ほとんど橋自体の重さを支えるために設計が左右さ…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(井上孝君) そのとおりでございます。
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(井上孝君) ちょっといま手元に資料がございませんが、全体では千数百億かかる橋でございます。今年度着工に要する費用は予算上計上してございます。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○井上(孝)政府委員 お答えになるかどうかわかりませんが、私ども道路整備に当たりましては、将来の自動車交通需要を想定して実施いたしております。昭和六十年に三千九百万台という想定で道路整備計画を立てております。御承知のように、ここ数年間、総需要抑制等でこの目標に対して計画どおりに道路整備が進められてはおりません。したがいまして、現状は自動車が非常に過大と申しますか、むしろ道路の整備がおくれておるというふうに私ども考えておりまして、計画とい…