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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
建設省道路局長1975/12/12

76衆議院 建設委員会 第6号

○井上(孝)政府委員 道路事業につきましては、補助関係の契約状況がちょっとおくれております。これは昨年に比べましては相当高くなっております。いろいろな事情があると思いますが、ことしは特に都道府県におきまして議会の予算の編成が大変おくれた、そういった事情があるのではないかと考えております。昨年も他に比べて道路は相当おくれぎみの結果が出ております。特に今年度が低いというようなことはないのじゃないかと思います。

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 第七次の五カ年計画は、御承知のように昭和四十八年に策定されまして五十二年までの五カ年計画、おっしゃるように十九兆五千億で策定いたしました。この計画は、その直後の四十九年、五十年、総需要抑制の特殊な条件下におきまして道路予算が厳しく圧縮を受けた、こういう事情で、三年目の今年度終わりましても、補正予算を加えましても四五%弱というような達成でございまして、非常にこの五カ年計画は御指摘のようにおくれておるのでございます。…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) ガソリン税及び石油ガス税につきましては、これはもう先生御承知のように道路整備緊急措置法、法律によりまして収入相当額を道路整備に充てるということに、まあ純粋の意味ではございませんが、目的税的に使われておるわけでございます。したがいまして、当然このガソリン税は道路に充てられるべきであるというふうに私は考えております。それから関連して、自動車関係税の中に国税として自動車重量税が昭和四十六年に設定されております。これは実…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 先ほども申し上げましたように、ただいまの第七次五カ年計画では、昭和四十八年に策定したものでございますが、昭和五十二年には現在の千五百キロばかりの高速道路を三千百キロにふやすと、完成させるという予定でやっておりましたが、三カ年にわたる高速道路建設費の圧縮といいますか、三カ年、三千五百億という建設費を三年間続けたわけでございます。当初の計画より大幅にいまおくれております。今年度は過去の蓄積によりまして三千八百キロばか…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 高速道路の予定路線は、先生御承知のように国土開発幹線自動車道建設法によりまして七千六百キロのネットワークがすでに決まっておるわけでございます。これを逐次建設審議会にかけまして、基本計画、整備計画を立てて道路公団の手で実施しておるわけでございまして、七千六百キロのうちいままで道路公団に施行命令を出しましたものが四千八百キロございます。私どもこのネットワークは縦貫五道、縦に北から南まで縦貫五道をまず通すということを重…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) そういうところが確かに全国に相当あることを承知いたしております。私どもとしてはそういった都市計画に先行して幹線道路の計画を明らかにしてお示しするように努力をしておる次第でございます。

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 大三島橋につきましては、自然環境保全審議会の自然公園部会でいろいろ御審議を願っておりまして、十一月の十一日に環境庁の同意が得られまして、その後各方面との折衝を続けまして御了解を得ましたので、今月の二十一日に起工式を現地で行いたいと考えております。

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) いま御質問にございました、まず高速自動車国道でございますが、従来から、また第七次道路整備五カ年計画が始まって以来も、一応縦貫道五道を重点に実施いたしております。ただいま大臣が申し上げましたように、総需要抑制策などによって進度が大幅に調整をされておりますが、新しい経済計画あるいは三全総の一環として最終的には見直されるべきものと思いますが、すでに私どもといたしましては、こういう予算の窮屈な時代でございますので、特に重…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 先ほど大臣がお答え申し上げましたように、第七次の五カ年計画は三年目を終わりましても四五%弱というような進捗でございまして、これを完全に一〇〇%達成するためには、あと二カ年ではきわめて困難な状態になっております。したがいまして先ほど申しましたように、国全体の新しい経済計画あるいは第三次全国総合開発計画というのが現在いろいろ検討され、策定作業が進捗をいたしております。私どもは第七次五カ年計画をこの新しい全国的な計画に…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 私どもは、いま申しましたように、二十四兆円はいまの段階では必要最小限度のものと考えておりますが、これは私ども道路だけを見ておる立場からの考えでございまして、やはり国全体の経済の中でどの程度が道路に割かれるべきかというような別の観点からの調整があると思います。これは経済企画庁初め関係各省で打ち合わせつつこれから決まっていくものと思います。ただ、道路を整備する立場からの私どもの考え方では、二十四兆円というのは必要最小…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 中身の組み立てばいろいろと高速道路とか国道別にございますが、建設省といたしましては、国の公共事業に対する総投資を今後五カ年百二十兆と考えまして、そのうちで道路投資が二十四兆必要になる。これは約二〇%に当たるわけでございます。ちなみに、昭和四十八年に作成しました十九兆五千億の五カ年計画というのは、当時国の総投資が、公共事業総投資が九十兆という中で十九兆五千億でございまして、これは約二一%に当たります。全体の枠、この…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 五十年度当初予算の国費は九千五百六十八億円でございます。そのうち揮発油税等のいわゆる特定財源は七千九百五十一億円で、その比率は八三・一%となっております。なお、自動車重量税につきましては、ただいまの数字では一般財源の方に入っております。仮に自動車重量税の国費分の八割を特定財源に含めると仮定いたしますと、特定財源が九千四百五十五億円となりまして、特定財源の比率は全体の九八・八%ということになります。今回の特例法によ…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 御質問のとおり、来年から新しい交通安全施設等整備事業五カ年計画を考えております。御承知のように昭和四十六年度から現行の交通安全施設等整備事業五カ年計画を実施いたしてまいりました。本年度で五年目を迎えまして、おおむね所期の目標を達成して終了をいたします。先生もおっしゃいましたように、こういった緊急投資によりまして今年の交通事故は相当減少傾向にございます。この減少傾向を定着させて一層事故の減少を図るために、昭和五十一…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 一般有料道路の料金は、先生御承知のように建設費、維持管理費を償還するいわゆる償還主義、それから通行者がその道路を利用することによって受けます便益主義、この二つの原則のもとで定められております。御質問にございましたように、この料金の額が経済事情の変動等によりまして料金の額算定の基礎となった事項に著しい変動を生じた場合には、遅滞なく料金の額あるいは料金徴収期間を変更する、こういう必要な措置をとるようになっております。…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 国道五十六号の宇和島の区域でございますが、御承知のように五キロメートルにわたって市街地の真ん中を、しかも七カ所も交差点があり、直角曲がりをしているというようなきわめて悪い状況にございまして、地元でも早くからバイパスの建設の要望が強く出されております。で、私どもといたしましては、この調査を四十八年度から開始いたしておりまして、四十九年度までに山側のルートとかあるいは海側のルートとか数本の比較線をもちましてただいまい…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 御指摘のように、私先ほど御説明いたしました数本の案の中に、いま先生の御指摘の吉田、知永、それから大浦、宇和島港湾、保田というルートが一案として入っております。しかし、これに決定したわけではございません、先ほど申し上げましたように。一つの案として現在検討中でございます。まだ結論は得ておりません。

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 国道五十六号線宇和島バイパスのルート決定に当たりましては、いろんな観点から現在検討中でありますが、その中に御指摘の自動車公害の影響、あるいは周辺の柑橘農業への影響も加えまして、十分慎重に考慮して計画を立てたいと存じます。

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) この十一号の川之江——三島バイパスについて私も調べましたが、いろいろとルート選定には苦労をしたようでございます。地元の方でいろんな変更の要望があるようでございます。たとえば山側、いまのルートよりも山沿いに持っていきますと、また埋蔵文化財の問題だとか、あるいは三島市の中心部との接続が悪いとか、あるいは住居専用地区を通るとかという支障があるようでございます。海側に持っていきますと、また非常にこれはひっかかる家屋がたく…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) 道路の維持管理の重要性につきましては、御質問のとおりでございまして、私ども安全で円滑な自動車と、また人の通行を確保するという面から、道路をつくるということばかりではなくて、既設道路の維持管理を十分強化いたしまして、道路のサービス水準を確保するということに常々努力をいたしております。特に道路はいろいろな状況の道路、一本一本すべて状況が違っておりますので、それぞれ国道、地方道を問わず、道路沿道の状況あるいは交通の質と…

建設省道路局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) これは決算ベースでございますので、昭和四十八年度の決算で見ますと、地方道の維持修繕といたしまして千九百九十億が投入されておるのでございます。