井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 維持修繕費でございまして、地方単独の地方道につぎ込まれたものでございます。
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) いま私が申し上げました千九百九十億というのは、申し上げましたように地方単独費でございまして補助事業ではございません。これ以外に修繕費として御指摘のように国庫補助事業でつぎ込むものがございまして、これは二分の一国庫負担ということになっております。それから維持費につきましては、いまのところ国庫補助制度はとっておりません。むしろ特定財源の付与ということで対処しております。また、自治省の方で地方交付税の算定におきまして、…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 道路の整備につきましては、国道、都道府県道、市町村道を通じて、均衡ある整備という観点から、その促進に努めてきているところでございますが、特に御指摘のように地域住民の日常生活基盤である市町村道の整備は、国道、都道府県道に比して従来非常に立ちおくれておりました。したがいまして、建設省といたしましては市町村道の果たす役割りの重要性にかんがみまして、昭和四十八年から始まりました五カ年計画の中におきまして、新たに市町村道の…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 御指摘の国道の維持管理費、直轄管理の場合でも地元に二分の一の負担をさせております。これはいろいろと従来の地元の受益がある、あるいは国及び地方の財政の状態等を考慮して定められたものでございまして、地方の負担につきましては補助の強化ということもございますが、特定財源を強化していくと、こういう方向で従来検討してまいったわけでございます。 なお、御指摘のように二分の一の負担で非常に過重であるということは、特に最近長大なト…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 御指摘のとおり、近年道路管理責任を追及されまして、損害賠償請求事案というのは年々件数、金額ともに増加いたしております。最近三カ年におきます数字を申し上げますが、地方公共団体の賠償金支払いの状況は、四十七年度に三百五十六件、二億三千二百万円、四十八年度に四百十九件、二億一千九百万円、四十九年度に四百九十六件、三億一千五百万円となっております。
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 初めに、市町村を対象としました道路賠償責任保険の実態について申し上げます。昭和五十年四月に全国町村会及び全国市有物権災害共済会がそれぞれ一括して保険契約を締結いたしまして以来、急速にこの責任保険への加入が広がりまして、ことしの十一月の調査結果によりますと、加入状況は市については三百三十一市、町村につきまして二千三百七町村が加入しておるという実態でございます。 ただいま先生の御質問で御指摘のように、財政力の弱い市町…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 御指摘のとおり、道路審議会に料金制度部会をつくっていただきまして、現在及び将来にわたって法律で定められました高速道路を建設するための財源あるいは料金制度等について御検討をお願いしました結果、高速自動車国道はプール料金制をとるべきであるという基本的な線が出まして、四十七年十月に出ました。現在その線に沿って実施をいたしております。 このプール料金制は、御承知のように国土開発幹線自動車道建設審議会におきまして基本計画を…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 私先ほど申しましたように、たとえば高速道路でも東名高速、大阪から名古屋、これはまだ全国的な高速道路網の一部でございまして、その一部を先行的に実施をして料金を徴収いたしておる、供用開始をいたしておるというだけでございまして、有料道路としてはやはり高速道路全体、先ほど申しましたように、現在では審議会でお認め願っております工事中のもの四千八百キロが一体の、一本の有料道路であるという考え方に立っておりますので、特別措置法…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 先ほど鳥飼大橋のお話が出ましたが、その辺で私の答弁が不十分であったかと思いますが、プール制を採用いたしておりますのは、御承知と思いますが、法律で定められました高速自動車国道に限定をされております。したがいまして、どこまでも無限に広がっていくというものではございません。 そこで、ただいまのお尋ねの国鉄、電電等の納付金の問題でございますけれども、現在国鉄では固定資産税、非課税になっておりますが、それにかわる交納付金を…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) おっしゃるとおりでございます。御承知のように五カ年計画、三年を経過しまして、まだ半ばを消化しておりませんので完全達成はもう至難でございますし、またこれを来年、再来年と残りの二カ年を実施いたしますについても、やはり質的な軌道修正をしつつ、近く策定されます新しい経済計画あるいは三全総の線に沿って実施をしていくというつもりでおります。ただ、計画を根本的に練り直すということは、ただいま大臣からも御答弁申し上げましたように…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 御指摘のように五カ年計画、第七次道路整備五カ年計画の進渉率を道路の種類別に見ますと、市町村道が他の幹線道路よりも劣っておるということは御指摘のとおりでありまして、実はこの五カ年計画、昭和四十八年に策定いたすまでは、市町村道というものは奥地等産業開発道路とか山村振興道路とか過疎地域対策道路等の特別の立法措置のあるものについてのみ市町村道を採択しておったのでございます。そういった幹線道路主義でやってまいったものでござ…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 御指摘の市町村道に対するお考え方はよくわかりました。ただ、私ども御指摘の過疎対策とか山村振興計画とかというものを作成する場合には、市町村の自主的な意向を十分尊重して作成されたものというふうに思っておりまして、決して幹線道路のように国の方で一定の基準をつくって、それを押しつけておるというようなことはないものと了解しておりますので、ひとつ御了承願いたいと思います。 それから先ほど前段の方で、市町村に対する今度の補正予…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 御指摘の清真布川の栗沢町の橋梁につきまして、御指摘ございましたので調べてみました。御指摘のようにこの一町で、この河川改修に関連いたしまして道道、町道等ございますが、二十三橋も、河川改修にあわせて従来短い木橋であったものを大きな橋にしたというようなことで、すでに二十三橋のうち、御指摘のように河川関係、河川改修費といいますか、それに一部道路の補助も含めまして十六橋がすでに完成しております。二橋が今年度実施中でございま…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 私、道路局でございますので、河川関係のことをいまここで断言を申し上げるわけにはまいりませんが、恐らく私の判断では、これは河川改修と合併ができると思います。したがいまして、現道の幅は河川改修で持っていただきまして、それを広げる幅だけを道路でもって出すと、また町の負担も、河川改修の方は直轄でございますから町負担ございません。相当軽減できるんじゃないかというふうに思っておりますが、なお、御指摘ございましたので検討さして…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 私ども建設省といたしましては、来年度の予算要求に当たりまして特定財源制度についていろいろ検討をいたしました。御承知のように四十九、五十年度と道路予算そのものが圧縮を受けました関係で、昭和五十年度の当初予算で見ますと、特定財源と言われておりますガソリン税、それから自動車重量税の八割というものを積算いたしますと、五十年度当初予算ではその予算額の九八・八%が特定財源あるいは自動車重量税という結果になります。したがいまし…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(井上孝君) 今年度揮発油税収の予算額は七千八百九十億というふうに財政当局、私の方でも算定をいたしております。現実の揮発油税収の見通しでございますが、これはやはり大蔵省の方でいろいろと見込みを立てておりますので、そちらの方の見解によるべきであると存じますけれども、私ども建設省といたしましてもいろいろといろんな傾向をキャッチをしまして見込みを立てておりますが、今年度の現在までの月別の揮発油販売量あるいは通産省の石油供給計画等を見…
第76回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(井上孝君) お答えいたします。 揮発油税収の決算額とそれから予算額との差額は昭和四十年度以降、昭和四十一年度におきます九十一億円という差額が出ました。それが最大でございまして、過去、現在まで平均的にはおおむね五十億円程度の差額になっております。御指摘のように、昭和四十九年におきましては税率を二〇%上げたのでありますが、石油危機の直後でございましたので、揮発油の消費量が低くなるであろうという予測で予算を組みましたけれども、それ…
第76回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(井上孝君) 御指摘のとおりでございまして、結果から見ますと、そういうことになりましたが、四十九年度の予算編成時期、すなわち四十八年の暮れには、すでに秋に石油危機がもう問題になっておりまして、したがいまして、大蔵当局といろいろ御相談の上、揮発油の消費量を前年から一割減というふうに見込んだわけでございます。しかし、先ほど申し上げましたように税金の方は税率を二割アップいたしました。合計いたしまして揮発油税の収入の伸びを五%増という…
第76回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(井上孝君) 第七次道路整備五カ年計画は総額十九兆、予備費五千億ということで昭和四十八年度から発足をしたわけでございますが、四十九、五十年と、最近二カ年にわたります総需要抑制の結果、進捗率がきわめて劣っておりまして、今年度の補正予算を含めましても一般道路事業で四五%、有料道路事業で四三・五%、合計で四四・六%という進捗にとどまっております。三カ年目の進捗でございますので、発足当時の、五カ年計画策定当時の計画ベースでは進捗率は約…
第76回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(井上孝君) 今回の補正予算は、先生御承知のように、第四次の不況対策として、景気の回復の施策の一環として編成されました。道路整備につきましては、事業費で一千七百五十億円が計上されております。その結果、昭和五十年度の当初予算は前年に対比いたしまして〇・九五と、事業費で五%圧縮された姿でございましたが、この補正予算の編成によりまして一・〇三倍というふうに、三%ではございますが前年を上回る事業量にすることができたわけでございます。し…