井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 東関東自動車道は、御指摘のように鹿島線及び木更津線と分かれております。その一部が東京−千葉間の東京湾岸の上を利用するという計画になっております。 御指摘のように東京湾湾岸にはコンビナート等がたくさん立地いたしておりますけれども、ただ、首都圏の人口配分等を見ますと、やはり千葉県の方に相当の人口の張りつけが必要であります。こういう方々の通勤等にもこの東関道は役立ちます。また、鹿島線の途中には国際空港としての成田空港が建…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 国道十四号線の千葉市幕張地区におきまして、ことしの六月に千葉市が騒音の実態調査をしたことは承知いたしております。この結果によりますと、道路の沿道では騒音規制法の要請基準は上回っておりませんが、環境基準を上回っておる個所がございます。しかし、この地域は先生も御承知のように沿道は準工業地域に指定されておりまして、すでに沿道には騒音等に余り支障を感じない土地利用と申しますか、ガソリンスタンドとかあるいは駐車場等が多く立地…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 国道十四号線の騒音の実態調査につきましては、先ほど申し上げましたように幕張地区で千葉市が実施いたしましたものがございます。それからまた、国といたしましては千葉市の登戸地区で、これは四十六年度以降毎年騒音等の調査を実施いたしておりまして、必要に応じて調査をこれからも推進してまいりたいと思っております。 それから、環境基準をオーバーしておる地域、この対策といたしましてはいろいろな方法がございます。先ほど申し上げましたよ…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 御指摘のように道路、特に幹線道路を建設する場合に、直接沿道の住民の方からいろいろな点で反対あるいはいろいろな御注文がつく場合がございます。しかし、道路は局地的な目的でつくるものではございませんので、むしろ幹線道路はもっと大きな立場から必要であるということでございますので、私どもとしては、沿線住民の方々にいろいろな対策をお示しして、できるだけ納得を得て仕事をしたいということに努力はいたしておりますが、やはり百人中百人…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 小仲台団地のところにつきましては、日本住宅公団と協議をいたしまして、防音壁を設置するということで、現在その構造についていろいろと打ち合わせ中でございます。いずれにしましても、防音壁によりまして環境基準を満足するように検討をいたしておる次第でございます。
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 住宅公団の建設いたします団地につきましては、住宅公団と十分協議をいたしまして、道路サイドでは道路側でできる限りの環境対策を設定するということにいたしております。
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 いまの段階では大蔵省から具体的な増税したものの取り扱い、そういうものについてはまだ連絡がございません。
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 道路予算につきましては、先生御承知のように四十九年度及び五十年度、前年を下回る予算の圧縮を受けました。一方、道路の特定財源であります揮発油税及びいまおっしゃいましたような実質的な特定財源として扱われておる自動車重量税、これは前年に対して若干伸びを示しております。したがいまして、この二年にわたる予算の圧縮の結果、道路予算に占めます特定財源の比率というものは非常に高まってきております。自動車重量税を特定財源として勘定を…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 第七次五カ年計画では、御承知のように高速道路の目標は、三千百キロ五十二年度末に供用するということを目標にいたしております。現在千五百キロ強供用いたしております。今年度末には千九百キロになる予定でございます。これは四、五年前の道路投資が現在実を結んでおりまして、ことしは一年度だけで三百八十キロに及ぶ供用開始が実現できるわけでございます。来年以降は、過去二、三年に及びます予算の圧縮という影響から、百六十キロくらいずつの…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 高速道路が開通いたしますと、インターチェンジからどっと車が出入りいたしまして、付近のアクセス道路に非常に大きな交通量が乗るということで、アクセス道路の整備を高速道路と一緒にするということは非常に重要な問題でございまして、それぞれの道路管理者が高速道路の計画を立てます際に十分その辺を協議いたしまして、一定の計画のもとに事業を実施いたしております。予算面におきましても、地方道の場合にはその地方道に手厚く計画どおりに予算…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 御指摘のサイクリングロードは、兵庫県の方で計画をいたしまして、国庫補助事業として実施いたしております播磨自転車道というもので、これは県道姫路明石自転車道線として認定をされまして、四十九年度に国庫補助事業として採択をして整備に着手しております。県の計画によりますと、この全長は三十五キロメートル、非常に大規模な自転車道でありまして、いまの予算の状況では、今年度末で約九キロが完成するという予定でございます。 この自転車道…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 最近、御指摘のように道路上におきます事故、その原因のいかんによりまして道路管理者に損害賠償判決が下るという事例が増加してまいりました。その損害賠償の費用負担につきましては、損害賠償の原因が管理の瑕疵にあるのかあるいは設置の瑕疵と申しますか、道路をつくったつくり方に問題があるのかということで、実は国と地方との負担割合が変わるのが道路法の定めでございます。たとえて申しますと、指定区間内の一般国道におきます仮に管理瑕疵が…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 都市高速道路の新設または改築に伴って必要を生じました都市高速道路以外の道路の改築事業、たとえば首都高速の場合には、関連街路といたしまして高速道路が高架で乗る道路の下の街路を広げております。この広げる費用につきましてその三分の一を関連街路分担金として公団が負担しております。公共事業によりまして街路事業を実施いたしました場合には、国が三分の二、地方が三分の一、二対一という負担割合がございます。これに関連いたしまして、公…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 昭和四十九年度の決算調整額が五百億以上も出ました原因は、四十八年後半に起きました石油ショックによりまして、四十九年度の予算編成のときに大蔵省と御相談をいたしました結果、ガソリン税収入予想額を計上し、それに相当する額を特定財源として道路特会に繰り入れるということで予算を編成いたしましたその際、石油ショックの後でございましたので、きわめてガソリン税の伸びが低くなるであろうという予想をいたしました。現実にはそれほど低くな…
第76回 衆議院 建設委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 道路整備につきましては先ほどもお答えいたしましたが、特定財源制度創設以来すでに二十年以上になっておりますが、いまだに道路整備の水準は欧米主要国に比べてきわめて立ちおくれております。したがいまして、私どもとしてはさらに道路整備を促進する必要がある、しかも環境対策等の原因で道路の必要な資金はますますふえてまいります。長期的には私ども道路整備特定財源の充実強化ということが必要というふうに考えております。 ただ、来年度は予…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(孝)政府委員 御質問の成田委員長からの御質問書はただいま検討中でございますが、近くお返事を申し上げたいと思います。特にその後環境問題に関する点は至急に答弁をせよということでございますので、その答弁はすでにその部分だけ提出をいたしております。あと鋭意進めております。
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(孝)政府委員 当面は、御質問で御指摘の旅客船問題が各省にまたがる非常にむずかしい問題でございます。先生御承知のように、運輸、建設両省からの指示で、本四公団の中に旅客船問題に関する調査会をつくっておりまして、この調査会には学識経験者、関係行政機関、それからその他の関係者、船主とかあるいは海員組合も参加いたしております。現在その調査会でいろいろと調査をし、実態調査、問題点の所在等を検討いたしております。この調査会の結論が近く出るもの…
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○井上(孝)政府委員 社会党からの御質問書も、実はいま申しました旅客船問題も含めまして非常に広範な御質問でございますので、ただいま関係各省と事務的に打ち合わせをやっております。なるべく早く全体に関するお返事を申し上げたいと思っております。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 道路監理員につきましては、全国でいま約一万人おります。その中にはもちろん公社、公団関係も含めております。 それから、道路モニターにつきましては、特に最近国道の危険個所を中心にその充実を図っておりまして、現在一般国道の指定区間で千二百十二人、指定区間外の一般国道で六百十八人、都道府県道で千九百九十二名、その他一般有料道路等で十四名、総計三千八百三十六人という設置状況でございます。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○井上(孝)政府委員 道路監理員といいますのは、道路法に基づきまして道路の構造の保全等につきまして特に見回りをして管理をする。不正なものがございますれば、たとえば不法占用というようなものがございますれば適当な措置をして排除をする。 それから、道路モニターにつきましては、主として一般の民間の方々にお願いをいたしまして、災害時あるいは交通事故等で道路の構造あるいは通行に支障を及ぼしておるというようなときには、しかるべき道路管理者の方の出先機…