井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲夫君 それで、もちろん今の国会決議によって今回の法案はやはり触れるものであるということでございますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲夫君 時間がないということで慌てていろいろかいつまんだ質問をいたしまして、公述人の方に少し戸惑いを与えましたことをおわびして、私の質問を終わります。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○井上哲夫君 きょうは私は、まず木曽岬干拓事業について、お尋ねをいたします。 きょうの委員会では既に会田委員と猪熊委員がこの木曽岬干拓事業について質問をしておりますので、重ねて質問するというのはいかがかということを考えましたけれども、実は私は地元でして、この四月三日にはこの木曽岬干拓事業地へ行ってまいったわけであります。ふだんもよくその近くを通っておりますので、一度現場を見なければということで見に行ったわけであります。そういうふうなこと…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○井上哲夫君 私は弁護士もやっておりますので、裁判にかけたらどうやというような声がありまして、やめとけと、日本の裁判所はいつまでたっても解決してくれぬだろうというような話を実はしたこともあるんです。 今大臣もおっしゃいましたように、これは県の境界に絡む問題であるために、なかなか火中のクリを拾うというのは困難である。しかし、今現実に困難になっているのは、埋め立てをした間に川の流れが変わって、川の流れが変わったら川の中央で境界は決まるのでは…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○井上哲夫君 きょうは実は長良川河口ぜきのことを御質問しようと思って、木曽岬干拓事業の方に随分時間をかけてしまいましたが、やはりこれも三重県の木曽岬干拓事業の隣の場所にあります長良川で今建設がなされております河口ぜきの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 実は、三月二十四日付の毎日新聞の「オピニオンワイド」という欄に、長良川の河口ぜきの事業評価という観点から見て、一刻も早く建設工事について凍結をしなさいというような意見が新聞に載り…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○井上哲夫君 もう時間がありませんので、きょうは環境庁長官にもお忙しいところ本当に恐縮でございますが、延々とやっている委員会なので時間だけは守りたいということで、また改めて次の機会に必ず御質問をさせていただきますのでお許しをいただきたいと思います。 終わります。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 まず、大臣にお尋ねをさせていただきます。 これまでずっと大臣は一貫して、営農指導と言っても経営指導、経営感覚のある人を農業関係者の周りでたくさん固めていかないと、結局は日本の農家あるいは担い手の問題も含めてうまくいかないんだというお話を一貫しておっしゃってみえて、私もまさに卓見だと思っておるわけでございます。 今回、この農協法の改正、農協の最大の事業とも言える営農指導、これが今非常に惨たんたるありさまである。合併を促進する…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 ぜひ農業関係の労働組合のリーダーに会ってやっていただきたいと思います。彼らはもちろん公務員じゃなくて民間ですが、農林水産大臣がじきじきに話を聞いてくれるということになれば、いろいろ激烈なことを言う人も中にはおりますが、実際には非常に悩み苦しんでおる好青年ばかりでありますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 私は、余談ですが、農協関係の組合の役員になるというとみんな辞退するから、組合の役員になれぬで何が仕事ができるん…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 さて、これ今御説明を伺ったんですが、農水省の方ではこれはどう考えたらいいんでしょうかね。これしょうがないという返事しかないという、私はやっぱりこの辺は知恵を出すことはできないのかどうか。よろしくお願いいたします。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 これは、こういう事実を見て二年、三年特例措置を議員立法でやればということなんでしょうけれども、それはむしろ各委員の方にお願いをするということになりそうなんですけれども。 それからもう一つついでに、御通告をしなかったんですが、川合局長にお尋ねをしたいと思います。 先ほど三上委員の質問の中に、この合併をするためにいわゆるマイナスの債務といいますか、まあ不良債権と言うと語弊がありますが、そういう広域合併の障害になる債務の処理につ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○井上哲夫君 まだ質問したいことを残していますが、きょうはこれで終わりにして、時間短縮に協力をいたします。ありがとうございました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○井上哲夫君 私は、きょうは連合参議院の私どものPKO法案に対して当初から主張しておりました別組織の問題について、御出席の大臣にお話を伺いたいと思っております。 いろいろ新聞を読ませていただくと、政府原案に対して、今論争がありましたいかなるところまでがFかどうかということはさておき、Fの凍結と国会承認を加味するというような修正案がいろいろ考えられておる、こういう新聞の報道がありました。私どもは、むしろ別組織についても考えていただきたいと…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○井上哲夫君 それじゃ、別にこれ売り言葉に買い言葉ではございませんが、ついでに質問をしたいと思います。 この外務省からいただいた資料の中に、「国連平和維持活動における文民の活用 一九九〇年九月十八日付事務総長報告書要約(A/45/502)」、この資料の中に、軍人でなくても文民で実行し得る任務は以下のとおりと。原文は英語ですが、訳文を見ますと、「(a)医療 (b)同空輸 (c)内陸輸送 (d)食糧 (e)基幹施設の建設 (f)駐留地の運営…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○井上哲夫君 今、常松議員が医療のことについていろいろ質問されました。それで、自衛隊の医療部隊というんですかどうか知りませんが、医療部隊が災害援助あるいはPKOで出ていく場合には二百七十名がユニットである。そして、今回もし行くことになれば七十名ほどの先発調査隊を送ってその上で二百七十の、最大限ですが、ユニットで行くことも可能性としてある。これは恐らく野戦病院というふうな想定だと思いますが、野戦病院の形でなく、カンボジアにおけるPKO部隊…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○井上哲夫君 私の話で、防衛庁長官はかえって自衛隊を派遣すべしたということでお答えですが、実は私は、大がかりな何でも一番が好きな日本と、そういうふうに受けとめられないような形でいった方がいいんだという考えを持っておりますので、若干。 実はきのう明石代表は、オーストリアから派遣されている歩兵大隊ですか、訓練をされて大変すばらしいというふうなことをおっしゃっていました。(「インドネシアだよ」と呼ぶ者あり)インドネシアでしたか。私は、日本とい…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○井上哲夫君 自衛隊の方が納得をして出ていくという場合に、併任の身分の形で出ていくべきだと一概に言えるかどうか。 これは実際には、私は今の野田議員のお話を聞いて、カンボジアで一年、二年限ってPKOの仕事をやってみようと、そしてもし防衛庁なり政府が、いやそれは御苦労さん、結構なことだから帰ってきたらひとつ階級でも上げてあげましょうとか、あるいは万が一災害に遭ったような場合はこれだけの手当てをいたしましょうとか、身分についてもこのように考え…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○井上哲夫君 私は、先ほど国連文書を引用して文民のできる仕事というのを申し上げたつもりでございます。文民が受け入れられないかどうか、文民警察でも実は軍人にやらせた方がいいという議論もあるとかいろいろな資料はございますけれども、国連は特にUNTACの場合には七つの部門を持って、従来のPKOのミッションあるいは今ユーゴに送られようとしているそういう、ミッジョン等に比べて、暫定行政機構というようなところまで非常に幅広く多機能のPKO活動をやろ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○井上哲夫君 今の点、野田議員と同じ質問でございますが、文民の役割拡大について久保田議員に重ねてお尋ねをいたします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○井上哲夫君 ありがとうございました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○井上哲夫君 連合参議院の井上哲夫と申します。 実は、ゴールデンウイークに私ども連合参議院はカンボジアに参りまして、明石代表のお留守にサドリ代理の方やサンダーソン司令官、あるいは川上補佐官にいろいろ御教示をいただきました。ありがとうございました。きょうまた、こうして明石代表にお会いをしていろいろお尋ねができることを大変幸運に思っております。 それで、時間が私も十分でございますので、二点ほどお尋ねをいたしたいと思います。 まず一点は、先ほ…