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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○井上哲夫君 終わります。

連合参議院1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○井上哲夫君 私は二点お尋ねをいたします。 まず、国土庁の方にお願いをしたいと思います。 きょういろいろ御報告がありましたし、対策本部でも確認をされたということでありますが、今後火山活動が鎮静化したならば、恒久的な安全対策である砂防ダム群を中心としていろいろな対策を長崎県の方で取りまとめをいただいて支援をしていきたいというようなことが書かれておるわけですが、現実に気象庁のきょうの御報告もありましたように、火山活動が鎮静化する、これはだれ…

連合参議院1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○井上哲夫君 大変無理な質問なので、それはお答えも難しいということはわかっておりますが、なぜこのことをお尋ねしたかといいますと、先ほど来篠崎委員あるいは初村委員の御質問の中に出てきました例えば農地の復興整備について、現時点では長崎県なり島原市等の関係市町村と調整をして砂防対策を基本に据えて今後の問題について考えていきたい、こういう御答弁が農水省からもあったと思うんですが、これを聞いておりましても、正直申し上げましてさっぱりわからない。 …

連合参議院1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○井上哲夫君 時間制限があることは十分承知しておりますが、もう一点だけ御質問をさせていただきたいと思います。 今のお話の延長になるわけですが、先ほど篠崎委員も質問されました。こういう今後の対策の上で用地買収の問題、これは関係被害の方としては大変大きな関心事でありますし、関係市町村も頭を悩ませて見えると思います。そういう今後の展開、整備の計画の中の展開で、どういう形で土地の移動及びその対価をどうするかということについて、これはひとり農水省…

連合参議院1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○井上哲夫君 終わります。

連合参議院1992/06/08

123参議院 本会議 第22号

○井上哲夫君 私は、ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案及び国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案について、連合参議院を代表しまして、最初のPKO法案に対し反対であり、その旨の討論を行うものであります。 連合参議院は、冷戦崩壊後のある意味では国際情勢の不安定化に対処するため、国連機能の活性化、人的側面を含めての貢献の重要性について深く認識をしております。しかし、PKO法案の骨格は自衛隊…

連合参議院1992/06/07

123参議院 本会議 第21号

○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表いたしまして、ただいま提案のありました国際平和協力等に関する特別委員会の委員長である下条進一郎君を問責する動議に賛成の討論をなすものであります。 下条委員長、あなたのとられた六月五日未明の突如の質疑打ち切りとこのとき採決をしたとの措置は、その外形的事実を欠くもので、その存在は認められません。このように打ち切りと採決の事実がないにもかかわらずこれがあったと主張するあなたの態度は、特別委員会委員長として公…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○井上哲夫君 私は連合参議院を代表いたしまして質問をいたしたいと思います。 昨夜からきょうにかけて続いておる審議の中で、二度三度問題になっていることに関しまして、私ども連合参議院の考え方を示す上からも御質問したいと思います。 まず、岡野委員にお尋ねをいたしたいと思うんですが、今、立木委員が御質問をしましたが、略して言えば自公民修正案、この修正案の中に七日以内に承認を求められるよう努めなければならないという規定がありまして、それは法制局の…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○井上哲夫君 私は、質問のときにわざわざ申し上げたんですが、この規定が努力目標なのか、義務を課する、そういうものになるかで大変甲論乙駁というか、そういう議論を重ねてきておるわけですし、努力目標であればあくまでそれは訓示規定であって、努力目標であるならば法律の本文中にわざわざ載せなくても、ほかのところで十分間に合う場所はあるわけでございます。まして、立法府を縛る訓示規定、努力目標というのが前例がないようなことであれば、これはちょうど百年間…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○井上哲夫君 これをやっていると一日暮れますので、もう一つ同じ問題をお尋ねいたします。 今回出されました修正案の中には、昨夜からといいますか、きのうからきょうにかけて、国連平和維持隊という言葉、この文言についていろいろ質問と答弁が繰り返されました。この国連平和維持隊というのが修正条項で初めて出てきた文言である、したがってこの平和維持隊というものは日本が参加をする対象のものを指す、しかもこれは、PKFというふうに言われているものがなかなか…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○井上哲夫君 五つの原則についてはこの後お尋ねをしますが、国際連合平和維持隊というのは、今論議をしているカンボジアのUNTACとかあるいはキプロスとかこれまでの例にあるPKOのものを言っていると、これは今、岡野委員はそういう趣旨でお答えになっていると思うんですが、大変皮肉などか意地の悪いとか、とんでもない誤解をする人から見ると、例えば湾岸戦争とかグラナダのアメリカの侵攻とか、そういうものでも国際連合平和維持隊という名前のついた場合はどう…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○井上哲夫君 実は、余り文言文言で質問するのはなにかと思うんですが、もう一つあるんです。 今、岡野委員がたびたび引用されました五つの原則、これが今の同じ文意の中で「国際連合平和維持隊に参加するに際しての基本的な五つの原則」というふうに書いてあります。この五つの原則の括弧を見ますと、「第三条第一号、本条第一項第一号及び第十三項第一号、第八条第一項第六号並びに第二十四条」の規定を言うんじゃなくて、「規定の趣旨をいう。」と、こういうふうにかぎ…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○井上哲夫君 あと八分になりました。私はたくさん質問を用意しておりましたので、ちょっと次の質問に移ります。 ただ、今の三つの問題については御答弁をいただきましたが、なお私の方は理解がもう一つ納得いかない。この深夜国会のために頭がぼけているのかもしれませんが、もう一度お尋ねの機会があればぜひ聞きたい、このように思っております。 それで、次に御質問をしたいと思います。磯村委員に尋ねます。 先ほど、日本の自衛隊は外国の軍隊と少し違うんだという…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○井上哲夫君 もう一問、磯村委員に質問をいたしますが、連合参議院が修正案を出しました。この修正案を出した後で新聞報道では、連合参議院は国際緊急援助隊の政府法案は賛成のようだと、こういう新聞報道が出ました。 しかし、連合参議院の修正案の中身は、PKOも国際災害援助業務を別組織の常設のもので賄うという内容になっております。 そこで、この新聞報道が本当なのかあるいは連合参議院の考えている援助隊についての姿勢はどうなのかお尋ねをいたします。

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○井上哲夫君 時間が参りましたので、終わります。

連合参議院1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○井上哲夫君 私は連合参議院を代表しまして質問をいたします。 私ども、修正案を出させていただきまして、大変おくればせながらで恐縮でございますが、きょう趣旨説明もさせていただいて、皆さんの仲間入りをさせていただいて、わずか二十分の質問時間でございますが、いろいろとお尋ねをしていきたいと思っております。 私どもの修正案、こういう時期に出したことについてはいろんなところからいろんな御意見をいただきましたが、現時点での国民の合意の得られる最良の…

連合参議院1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○井上哲夫君 同じ質問でございますが、岡野理事にお願いいたしたいんですが。

連合参議院1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○井上哲夫君 最後になりましたが、峯山さんの方から公明党のお考え、同じ質問でございます。

連合参議院1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○井上哲夫君 なかなか、今三人の委員からお話をお聞きしますと、一昨年の三党合意で言う別組織に戻られる余地が感じられなかった。これは私のひとり主観的なものかもしれませんが、残念に思います。 そこで、連合参議院の磯村委員にお尋ねをいたします。 これは身内の八百長質問と受け取られるかもしれませんが、私どもがいただいた質疑時間は二時間ほんの少しで、そういう中で必死にこの修正案をつくってきた。そういうことで磯村委員に、この修正案で言う別組織は何を…

連合参議院1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○井上哲夫君 私は、何度もここで別組織を防衛庁長官にくどくどと御質問をして、その際くどくどと言ったのは、今度の自公民の修正案におかれても、自衛隊を部隊ごと防衛庁長官の指揮権を外さずにPKO隊に参加をさせて出す、これでは私どもは納得できないということを、指揮命令も外して一たん個人にばらして、大変失礼な言い方かもしれませんが、そういうことを何度もお尋ねしたわけでございます。 そこで、もう一点だけ磯村委員に御質問をしたいと思います。 きょう少…