井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○井上哲夫君 ここで法律論争をするつもりは毛頭ありませんが、実はこの判決の事案をつぶさに見ますと、消費税の導入のときに同調しなかった。それはへそ曲がりかへそ曲がりでないか、とにかく自分のところは消費税を転嫁しなくても企業努力でやりますという形で、少しでもお客を誘引したいということかどうかは知りませんが、転嫁申請をしなかった。で、二年後に改めて消費税の三%分を運賃値上げの認可という形で認めてほしいと言ったときに、実は三月の中旬にそういうこ…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○井上哲夫君 まだ時間が三、四分ありますので、もう一問だけお尋ねをさせていただきます。 私どもの伺っているところでは、労働基準法の改正で政府から出される法案では、四十六時間猶予というのを一年間延長する。この場合にはタクシーの場合ですと乗務員百人以下の企業、そういうところは一年間、週四十六時間の猶予の特典を受けると。これは、これまでタクシー運賃の値上げが二回ほどあった際には、乗務員の時間短縮のためにも運賃を今回は値上げするのもやむを得ない…
第126回 参議院 運輸委員会 第2号
○井上哲夫君 わざわざお答えいただきましてありがとうございます。またしっかり勉強して、次の機会にもう一度大臣のお話を伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。 これで終わります。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表いたしまして、二十三分しか持ち時間はありませんが、御質問をしたいと思います。 今回の佐川問題、確かに国の政治の根幹、内閣の成立に右翼、暴力団の関与があったかもしれない。いや、あったんではないか。これは憲政史上大変なことである。このことはだれも異論を差し挟む者はいないわけでありますが、右翼、暴力団の関与、かかわりがどうしてそんなに大変なことかという点について、私はいま一度そのことの根源を振り返ってみたい…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲夫君 今、私は久しぶりに廣瀬部長どここでお会いした。昔、一生懸命仕事をやっているときにはいつもお会いをしておった人ですが、それはさておきまして、実は仮処分というと簡単なようでありますが、相手を特定し、さらに裁判所に決定をもらう、近隣で大声を出したり、うろついたり、あるいは業務妨害のために街宣をするな、こういう命令を出すというのは昔は大変出にくかった。しかし、裁判所もきょう申請するときょうじゅうに出す、こういう事態に今はなっておる…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲夫君 私はまだ納得はしておりませんが、それでは少し角度を変えてお尋ねをいたします。 実は、アウトローはどうしていけないのか。それは、そのことに私が今から申し上げるのはほんの私のささやかな経験の一端ですが、アウトローの人と市民の側に立って折衝とか交渉とかやりました。長時間やって、私も昔たばこを吸っておりましたので、自分の手元のたばこを切らした。そこで、相手にたばこを一本くれと言いました。そうしたら、配下の人に目くばせをしたら、もの…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲夫君 それでは再度お尋ねをいたしますが、きょうの委員の質問にも出ました、竹下さんはやめるべきかどうか、世論調査では七八%の人がやめるべきだと言っていると。あるいは宮澤内閣の支持率はどうかと。前回の世論調査の結果に比べると半分になってしまっている。一六%であると。今や政治不信について言えばもう救いがたいようなところに来ているのではないかと。 そういう中にあって、竹下さんは参議院において証人喚問で答弁されました。私が政権の座に座った…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○井上哲夫君 終わります。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○井上哲夫君 私は、きょうは信楽鉄道事故、その後島原鉄道事故が発生をしておるわけですが、そのことについてお尋ねすべく用意をしてきたわけですが、さきの渕上委員の質問やらいろいろ重複をしておりますので、避けながらお尋ねをいたしたいと思います。 その前に、先ほど関連でお話が出ましたが、運輸事業における労働条件が厳しい、三K職場とかいろんなことで、今、直嶋委員と大臣のやりとりを聞いておりまして、一つだけ、貨物船ばかりではありませんが、内航の船の…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○井上哲夫君 いつごろ報告は出るようでしょうか。
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○井上哲夫君 次に、信楽鉄道事故の件についてお尋ねをいたします。 きょうは同僚の委員の質問がありましたので、まず、なかなか調査報告書が出ないと。先ほどの新聞記事、問題になりました大臣発言の新聞記事を見ますと、年内に大臣としては結論、報告を出せるように努力をしたいというふうに書いてあるわけですが、被害者の一部でしょうけれども、裁判といいますか、訴訟か調停が、そういう裁判の方で問題の解決に当たっているというのを聞き及んでおりますが、どういう…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○井上哲夫君 この遺族団が、今おっしゃった調停に続いて、西日本旅客鉄道ですか、昔の国鉄ですね、に、事故当時の関係書類の証拠を見せてほしいと、そういう裁判所のいわば、普通には保全命令といいますが、そういう保全命令の申請をして、大阪地方裁判所の第十五民事部、私も昔よく行ったところですが、そこの裁判官が証拠を見せなさいということで三十五文書ですか、命令を出した。しかし、JRの方は見せる必要はないということで、わざわざ裁判官も書記官もあるいは関…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○井上哲夫君 今の点は運輸省のお答えとしてはやむを得ないかと思いますが、念のために申しておきますが、十一月五日に決定が出て十一月六日の十時という指定があった文書三十五点、それは一部は警察に行っていたでありましょうが、一切見せないという、そういう事態があったということだけ申し上げておきます。 それで次に、先ほど渕上委員の質問に大臣もお答えになったんですが、こういう事故調査について、飛行機事故の場合には常設の事故調査委員会がある。しかし、鉄…
第125回 参議院 運輸委員会 第1号
○井上哲夫君 もう時間がありませんが、実は私は陶器の関係の家に生まれまして非常に陶器には執着が強いんですが、加えて信楽鉄道事故の二日、三日前に国際陶芸展に現地に参りまして、鈴なりになって列車が走っているというのは現実に見ました。その二日後にといいますか、三日後の新聞であの大惨事を知ったわけでありますが、どうも、人為ミスだからという形でいくと本当のところは再発防止保はなかなか容易ではないだろうと、こう思うわけですね。 今大臣のお話にありま…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○井上哲夫君 私は、きょうは欲張ってたくさん質問通告をいたしましたが、時間が迫っておりますので全部はできない。通告をしたところでもし質問ができなかった部分については、せっかくおいでいただいた省庁の方にあらかじめおわびを申し上げておきます。 まず、国土庁の方にお尋ねをいたします。 俗にリゾート法、総合保養地域整備法ですか、このリゾート法が発足して、その後環境汚染あるいは自然環境の破壊だとかいろんなことを言われまして、リゾート法はむしろ廃止…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○井上哲夫君 お答えは、それ以上は言えないということはわかっておるんですが、この中間取りまとめを見ますと、一年に一週間は長期滞在で日本のすべての国民がリゾート地に行けるように、それが目標である。・ 実際に、私ども三重県の肝心かなめのリゾート地のところにはすごいホテルが今できつつあります。中には海水を利用していわゆるリフレッシュするというような日本で初めてのホテルができた。私も見に行きましたが、一泊三万三千円、それよりもワンランク下で二万…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○井上哲夫君 終わります。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○井上哲夫君 私も、きょうは法務大臣、労働大臣にも御出席いただいておりますので、佐川問題についてお尋ねいたします。 まず、先ほど来ずっとの金丸議員の五億円献金受領事件の方からお尋ねいたします。 現在のところ、政治資金規正法の違反になるかどうかということで捜査が進んでいるやに聞いておるわけですが、もうやめられました新潟県知事の金子さんの場合には、虚偽記載という側面から略式起訴にとどめることはできないのではないか、むしろ正式起訴になるのでは…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○井上哲夫君 先ほど来、例えば木庭委員が質問してみえたんですが、上申書の提出云々、さらに出頭要請、まあここで刑事訴訟法三百二十一条の議論をするつもりは毛頭ありませんが、現実に被疑者の供述調書をとるということになれば、これは証拠として自白調書であろうと否認調書であろうと上申書に比べて格段の証拠能力を持っているわけですが、こういう形の新聞報道が出てくるということは、そこからは一つ論理の飛躍があるわけでありますが、公判請求もあり得ると、こうい…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○井上哲夫君 私も法律で飯を食ってきた者ですからこれ以上は申し上げませんが、この事件で国民の見る目は、五億円は受領している、六十人に渡ったかどうか、それは言えないこともあるんじゃなかろうかと。しかし、いわゆるざる法の典型だと言われる政治資金規正法に少なくとも間擬できる、こういうことになったら、これは略式起訴はだめですよと。やはり政治資金規正法違反にしても公判請求をして、そして国民の前に、一体この事件の全容はあるいは関与した広がりは、さら…