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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
民主改革連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 大分時間がおくれていますが、私の方もお尋ねをしたいと思います。きょうは最初から入札の件について質問が続いておりまして、私もその点についてこれまで審議の中でお聞きをしておりましたが、重複を避けながら入札のことについてお尋ねをしたいと思います。 今こういうときで、やみ献金とかあるいは談合とかそういうことに絡む報道も多いわけでございますが、まず入札で現在とられている指名競争入札の欠陥というのは、三つぐらい挙げるとすればどれがどの…

民主改革連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 私の乏しい知識なので間違っているかもしれませんが、例えばそういう悪質な業者による工事というものを回避しなければいけないとか、あるいは粗雑な施工を避けなけりゃならぬということはわかるわけですが、そうした場合にそういう責任をだれがとるかということで、アメリカのような場合はボンド制度と呼ばれるような工事の保証人をそういう別の機関が受け持つというふうにして、むしろ指名競争入札よりも一般競争入札に近い形の実施をしていると。人の見方に…

民主改革連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 先ほど来建設省のお答えなり大臣のお答えを聞いていまして私は感じたんですが、昨年の十一月に第一次の答申があって、入札あるいは契約制度の基本的なあり方に関してアドバイスがあったわけです。それを今回このような金丸事件を契機にして、大臣も早急に新しい改善策を考えたいということはおっしゃってみえるわけですが、その中身を聞いておると指名競争入札の中での改善を考えていると、私はそういうふうに受けとめたわけでございます。 それで、一体一般…

民主改革連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 私は実は中央建設業審議会の十一月二十五日のコピーをいただいて読ませていただいたんですが、この審議会の答申書を見ますと、中身として本当に徹底的に議論がなされているのかどうか全くわからない。答申のもとになる日本の審議会の議事録は、御承知のように公開されません。こういう非公開の審議会だけで本当に議論を尽くされているかどうか。今、大臣はイギリスの例をおっしゃいました。それはこの四月二日の朝日新聞にも少し書いてありますけれども、実際…

民主改革連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 もうあと一問だけ質問をいたします。 一般に民間では、御承知のように設計監理、施工監理、いわゆるそういう形で施工業者の施工を監視する仕事をやっておりますね、建築士さんが。国の場合には、設計や施工は全部国の技官が、技術者が監理し監視する。そのこと自体は当然のことであって私は異を唱えるつもりはありませんが、万一一般競争入札方式でやってリスクを負うなら、二重監理、二重設計といいますか、二重監視をやってもいいんじゃないか。民間のそう…

民主改革連合1993/04/05

126参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 ありがとうございました。 農水省、運輸省の方、申しわけありませんでした。

民主改革連合1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○井上哲夫君 早速お尋ねをいたします。 報告を受けてない、存じないということなので、参考人松岡さんが直接体験をされたことからお尋ねをいたします。 割債を金丸さんが二十八億購入をしていたということは知らなかったと。六十一年から購入はしていたけれども、知ったのは、あなたが知ったのはことしの一月二十七日であると。 どこで、どのように報告を受けられましたか。

民主改革連合1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○井上哲夫君 あなたの体験したことをお聞きしますので、もうメモを見る必要はないと思いますので、どんどんお答えを。 このときには、恐らく検察庁の調査が入るということであなたに報告があったと思いますが、今申し上げました、あなたがおっしゃっていますが、秘書室が事務的に処理をしたんだと、こういう報告もそのとき受けたわけですね。 それじゃ、金丸さんについてこれこれこれこれの購入事実がある、ほかの方もこれこれこれこれの購入事実がある。どのように報告…

民主改革連合1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○井上哲夫君 その日に、例えば竹下元首相には幾ら幾ら購入を願っておる、今はない、あるいはほかの方についても大口購入者でこういう変わった方が見えますとか、こういうことはいかがですか。

民主改革連合1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○井上哲夫君 極めて重要なことだと思いますが、どうして聞かなかったのか、理由を聞かせてください。

民主改革連合1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○井上哲夫君 あなたは約二千五百人の銀行の行員、会社の社員のトップであります。今を時めくこの問題について、いろんなことを担当者からわざわざあなたの部屋で聞かれるなら聞いておるはずですが、どうですか。

民主改革連合1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○井上哲夫君 聞かない理由をお尋ねしてもおっしゃらないので、もう一つ質問いたします。 小針福島交通の会長は、五十五年か五十六年に金丸さんにワリシンを買うのがいいよということを教えたと。しかし、あなたの今のお話では、六十一年からあなたの銀行では買っていただいておると。約五年のギャップがあります。この五年のギャップについて、例えば小針さんの名前で、本当は金丸さんのお金なんだけれども、預かって買ってもらっておりますと、そういうケースのような報…

民主改革連合1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○井上哲夫君 過去に解約をされた小針さんの口座の報告も受けておりながら、ほかの大口の買っていただいた方の報告は受けてみえないんでしょうか。

民主改革連合1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○井上哲夫君 もう一度、くどいようですがお尋ねをいたします。 あなたも公式の場では竹下元総理と、大蔵大臣のときあるいはその他のときで会っていると。関心は相当にあったんじゃないですか。うちの割引債について竹下先生は買っている、買ってもらっておるのではないだろうか、そういうふうな関心もなかったでしょうか、報告の際に。

民主改革連合1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○井上哲夫君 あなたはこれまで裁判所の証人とかこういう場での参考人ということでお話をされたことはありますか。

民主改革連合1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○井上哲夫君 終わります。

民主改革連合1993/03/31

126参議院 本会議 第8号

○井上哲夫君 私は、民主改革連合を代表して、ただいま議題となりました平成五年度予算案に反対の討論を行います。 まず最初に、このたびの予算委員会が、東京佐川急便事件及び先般の金丸前議員脱税事件の真相究明のための証人喚問問題をめぐり与野党の意見が一致せず、一週間近く審議の空白を生じたことにつき国民の皆様に深くおわびをいたします。新聞の投書欄には、「国家運営の最重点は予算にある。これにノータッチとも見られる参議院ならば廃止してもよいではないか…

民主改革連合1993/03/31

126参議院 本会議 第8号

○井上哲夫君(続) 反対の第三の理由は、生活大国づくりへの取り組みが極めて不十分なことであります。 第四の理由は、本予算案は補正含みの欠陥予算であることであります。 時間が来ましたのではしょりましたが、本予算案の審議中にさらに補正予算を大型で組むと言うことは、実は年間の所要経費が適正に計上されていない予算を認めることとなり、断じて許すことはできません。 反対討論を終わります。(拍手)

民主改革連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○井上哲夫君 井上でございます。 きょう、私はタクシーの問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、先ほど渕上委員の質問にもありましたが、今月の二日に三菱タクシー等の国を相手にした裁判で判決が出ました。 〔委員長退席、理事松浦孝治君着席〕 新聞報道では、この判決は同一地域内における同一運賃体制を必ずしも守らなくてはならないことではないと、こういう判断を示したというふうに報道をされております。聞きますると、この判決に国の方が控訴をしたと…

民主改革連合1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○井上哲夫君 控訴をしたということは控訴審で十分の見通しを持っているというふうに一応私も伺いますが、実はこの判決文を詳しく読みますと、新聞では同一地域における同一運賃体制が崩れたとかその面だけを非常に取り上げておるわけですが、この判決の中身を見ますと、今日における運輸行政の非常に問題点を私は指摘していると。あえて私は佐川急便云々で運輸行政がとかそういう指摘はしませんが、実は前に京都のMKタクシーのときに判決が出ておりまして、暴論でありま…