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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
民主改革連合1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○井上哲夫君 きょうは船舶安全法の法案の審議でございますが、冒頭運輸大臣に、先般答申がありましたタクシー。事業のあり方についての運政審の答申についてお尋ねをします。 これまで私、いろいろこのタクシーの業界の規制をめぐって、運政審の答申があるということもあり、二回ほど質問をさせていただきました。十一日に答申が出たということで、新聞には大臣の談話も出ておりますが、二回にわたって質問をした以上、これはきょうは船舶安全法だとはいえ、大臣にお尋ね…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○井上哲夫君 何も許認可の規制が緩和されればいいという問題でないことは私もわかっております。ただ、タクシーの運賃をめぐる問題というのは、京都のMKタクシーだけでなくて、この間の大阪の三菱タクシー、司法の側面から運輸行政のあり方について批判を受けた末のことである。私は、今大臣がおっしゃいましたが、安ければいい と、それは消費者も思っていないと思います。ああいう箱の中に入って移動するわけですから、単に安ければいいということではない。しかし一…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○井上哲夫君 細かい問題をお尋ねしまして、本当に済みませんでした。ありがとうございました。 船舶安全法の方の質問もさせていただきます。 時間が余りないので、予定しておった中の一つの問題ですが、実はプレジャーボートの廃船、後、使わなくなった船をどういうふうに処理をするかの問題についてお尋ねをしたいと思います。 こういうヨット、モーターボートというのは、最近は軽量化でプラスチック製が非常にふえてきた。これは非常に大衆レジャーにとってもありが…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○井上哲夫君 業界という言葉はおかしいんですが、実際にレジャーでない船の場合には、後処理も登録その他で追及もできるし、あるいは助成等による、買いかえじゃないですけれども、いろんな形で処理ができる。しかし、プレジャーボートの場合には、ほとんど個人がばらばらに持っていて、勝手に所狭しと移動もしますし、そうした場合に、今局長のおっしゃった新しい最終処理の開発ですね、これは鋭意努力をしてもらうことを待つよりしょうがないわけですが、今後のいわゆる…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○井上哲夫君 いつも時間を超過しますので、あとは、予定しておった質問ちょっと長くなりますので、これで質問を終わります。 ありがとうございました。 〔理事櫻井規順君退席、委員長着席〕

民主改革連合1993/05/12

126参議院 決算委員会 第5号

○井上哲夫君 民主改革連合の井上でございますが、私は持ち時間がたくさんありません。そこで、総務庁長官と官房長官にお話を伺いたいと思っております。 まず、先ほど直嶋委員がいろいろ規制緩和に絡んで、行政の透明性あるいは公正性をどのように確保するかということでいろいろ総務庁長官に質問をされました。その続きをやりたいと思っております。 先ほど来出ておりますので重複しては申し上げませんが、行政手続法が今国会でかなり早い時期に上程され、かつ内閣から…

民主改革連合1993/05/12

126参議院 決算委員会 第5号

○井上哲夫君 今のお答えですと、今国会には間に合う、こういうふうに承っていいかと思うんですが、どうも本当にそうなのかとちょっと心配も残るわけであります。 そこで、これに関連してですが、私は前々から、行政手続法の制定による行政の透明化だけでなくて、行政機関が持っている情報もできる限り国民に開示をすべきだ、さらにいろんなもろもろの審議会や、会議等も、行政機関の純然たる内部会議以外はやはり会議についてすら開示をすべきだ、俗に言うサンシャイン法…

民主改革連合1993/05/12

126参議院 決算委員会 第5号

○井上哲夫君 総務庁長官がおかわりになるたびに私は次々に同じ質問を繰り返してきたわけでございますが、私どもの考えによれば、今国民は情報公開法案といいますか情報公開制度を望んでいる。したがって、何とか野党で議員立法で法案を出したいというふうに考えを持っておるものでございます。 今、時代の要請であるという、先ほど来の規制緩和等から始まりまして、行革審で再三提言がなされているもろもろの行政の手続及び情報に関する透明性確保ということに関しては、…

民主改革連合1993/05/12

126参議院 決算委員会 第5号

○井上哲夫君 次に、官房長官にお尋ねをいたします。 きょうは、朝の本会議以来カンボジアのPKOの問題でいろいろ質問、答弁がなされております。この委員会でも木庭委員あるいはいろいろな委員の方がカンボジア問題について質問をされました。私もPKOの委員会にかつて参加をした者として二点ほどお尋ねをしたいと思います。 今カンボジア情勢というのは極めて深刻な事態である、これは撤退すべきだ、いやこのままでは直ちに撤退できない、いろんな御議論があると思…

民主改革連合1993/05/12

126参議院 決算委員会 第5号

○井上哲夫君 時間が余りないんですがもう一問だけお尋ねしたいのは、実はきょうですか、選挙監視員、これも民間人及び地方公務員あるいは国家公務員の方が成田から出られたようであります。四十一名ですか。選挙監視も私は今回のカンボジア情勢の極めてその異常さの中で非常に危険な面があるんではないか。二年前に私は実は超党派でバングラデシュの国政選挙の視察に行ってまいりました。そのときの状況から思うのに、詳しくは申し上げませんが、今回の選挙監視は極めて危…

民主改革連合1993/05/12

126参議院 決算委員会 第5号

○井上哲夫君 終わります。

民主改革連合1993/05/12

126参議院 決算委員会 第5号

○井上哲夫君 私は、民主改革連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費関係十二件のうち、平成三年度一般会計予備費(その1)、平成四年度一般会計予備費(その1)の両件については承諾をすることに反対、他の十件については賛成の意を表明し、以下討論を行います。 まず平成三年度一般会計予備費(その1)でございますが、この中には湾岸平和基金への拠出金が含まれております。これについて、政府は停戦後の新たな状況に対応するためと説明しますが、…

民主改革連合1993/04/26

126参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○井上哲夫君 井上でございます。 きょうのフォローアップで二つほど、お尋ねというよりも確認をさせていただきたいと思います。 一つは、環境庁の方にでございますが、課題の五の提言二に関するものであります。 先ほど山田理事は、提言一の環境ODAに関して、カンボジアの場合は憂慮すべきかもしれないということでお尋ねをしたわけでありますが、この提言二の方は、日本の企業が海外で企業活動をする場合には、原則といいますか、本来であれば日本のそういう環境規…

民主改革連合1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○井上哲夫君 改革連合の井上でございますが、お尋ねをいたします。 まず、きょうは御苦労さまでございます。 冒頭、両参考人にお答えを願いたいんですが、本日のこれまでの内容をお聞きしまして、一体この法律の改正が今すぐ必要なのであろうか。もっと極端に言いますと、予報士制度は今の状況でどうしてもつくらなきゃならぬのか、あるいは気象業務支援センター、これもどうしても必要なのかどうか、これはますますわからなくなったわけです。 そこで、最もヒステリッ…

民主改革連合1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○井上哲夫君 あと二分ほどしかありませんが、私の考えでは、国民の税金で気象情報というのは生まれてきている。したがって国民にこれを返す。情報を返すのになぜお金が要るのか。送る手続、送る電気代が要る、これは当たり前である。そうするとそういう際に、気象庁から難しい情報が出るのではわかりにくい、あるいは困ることもあるというので、ワンクッション置いて財団法人日本気象協会ができた。そこからまた情報が流れる。だとすれば、情報というのは本来国民が開示を…

民主改革連合1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○井上哲夫君 終わります。

民主改革連合1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○井上哲夫君 改革連合の井上ですが、私は二、三お尋ねをいたします。 きょう、十時からずっとこの問題で審議に加わってきたわけでございますが、最後のラス前でなおわからない。そこで、端的にお尋ねをしたいと思うんです。 といいますのは、この気象業務法の一部改正、予報士をつくる、支援センターをつくる、予報士の業務内容、権利義務、支援センターの組織内容、あるいはシステム内容、これイメージという言葉がいみじくも出ましたが、さっぱりわからない。そういう…

民主改革連合1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○井上哲夫君 予報士というのは、気象の情報を予報という、つまり予測という言葉を使うか予報という言葉を使うのかわかりませんが、その範囲で気象庁その他から受け取ったデータを出すことができる、一般大衆なりその他にですね。そうすると逆に、気象データをもとにコンサルタントといいますか、あるいは単にそこからどうしたらいいかという、一つの新しい知恵をつけたというか、そういう業務は依然として野放しになるわけでございますか。

民主改革連合1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○井上哲夫君 それじゃ、ちょっと別の角度で聞きましょう。 要するに、気象業務法十七条では厳しい許可基準のもとで、例えば私が先ほど申し上げましたような十九事業所に気象に関連する業務をすることを認可しているわけですね。きょう質問も出ましたが、そういう認可団体の場合はいろんなほかの要素からコンサルティング、気象のいわゆる相談といいますか、あるいは相談という言葉はよくないかもしれません、そういう予報からはみ出たそういう業務をやっても、許可の際に…

民主改革連合1993/04/20

126参議院 運輸委員会 第4号

○井上哲夫君 そうしますと、予報士の資格をつくって予報士が生まれたら、予報業務に対しては事実上この気象業務法十七条の許可はもう外れる、予報業務はもうよろしい、予報士さえおれば人畜無害だと、こういうふうに受け取っていいわけですね。