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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
新緑風会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 今の共済制度について、私も勉強不足ですが、こうしたらどうかああしたらどうか、あるいは今の現況はこういうふうな形でよくないと、そういう意見があるわけですね。例えば、あらゆる種類の農作物にすべて共済を付保できるようになっているかというとそうではない、入れたくても入れられない露地野菜があるとか、あるいはお茶だって入れないじゃないかとか、こういう問題があるし、あるいは天然の災害で損害を受けた場合に、収穫量がこれだけ減ったから損害と…

新緑風会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 非常に雲をつかむようなことをお尋ねしております。そういうことは本人もわかっておるわけでありますが、余りにも現在の農業共済制度が、今大臣おっしゃるようにいろいろ苦労してここまで来たんだということは確かに私も認めるところでありますが、保険の形態を外形はとっておりながらなお中身を見るとなかなか一般の損害保険その他の保険のレベルと比べますと大変異質である、それをどのように近づけることができるかというような思いがあってお尋ねをしたわ…

新緑風会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 もう一点だけ最後にお尋ねをいたします。 今のお答えで、その場その限りでは非常にわかりやすい答弁をいただいたわけですが、問題は、小回りあるいは刻々変わる状況に対応していくんだという場合に、そういう監視機関といいますか、あるいは監視というのは悪い言葉で、むしろ後からよいしょする、そういう常にバックアップするような機関といいますか組織といいますか機構といいますか、そういうものは考えられないんでしょうか。 つまり、どうしても後追い…

新緑風会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 ありがとうございました。

新緑風会1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○井上哲夫君 私は、新緑風会を代表いたしまして、民主改革連合に所属をしておりますが、総理を初め関係大臣にお尋ねしたいと思います。 まず冒頭、今回の兵庫県南部地震により、多くの方が亡くなられました。その方々や御遺族に心からお悔やみを申し上げますとともに、けがをされたりあるいは今なお避難生活を余儀なくされてみえる方々に本当に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私も三十数年前には伊勢湾台風で被害を受けた経験者でありまして、今回のこの神戸…

新緑風会1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○井上哲夫君 わかっております。結構です。

新緑風会1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○井上哲夫君 実は災害対策基本法を読みますと、非常災害対策本部ができて、その後、緊急災害対策本部、基本法に言う緊急災害対策本部ですね、百五条、百七条の。これができたときには非常災害対策本部はなくなるんですよね。つまり緊急災害対策本部というのは、これはもう大変な災害で、内閣総理大臣以下陣頭指揮をして国を挙げて救援、救命、救護に当たらなきゃいかぬ、こういうふうに読み取れるわけですよ。 そうしますと、今、総理並びに震災担当大臣のお話を伺うと、…

新緑風会1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○井上哲夫君 そこで私は思うんですけれども、やはり現行の基本法、これは現在の日本の成熟社会といいますか、あるいはこれだけ秩序が非常に外国のマスコミから見てもうらやましいと言われるような日本の国情には規定は合わない。 そういう意味では、仮に今、足立委員がおっしゃいました、きょうあるいはあした同じような災害が東京や名古屋に起こったときどうされますか。また、今の現行基本法では緊急災害対策本部はつくれないですよ。治安が平静になっておる限り私権の…

新緑風会1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○井上哲夫君 私の持ち時間がもう少なくなりましたので、二つだけどうしても尋ねなきゃいけないと思っておりますことをお尋ねしたいと思います。 政府委員の方でも結構でございますが、一つは、きょういろいろな委員から質問が出ましたが、ローンを残して家はつぶれた、もう一度建てなければならない、しかしローンは組めるのか、二重にローンを払って家を建てるということは大変な負担になる、こういうことで建設大臣等に答弁を求められましたが、実は共同住宅でございま…

新緑風会1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○井上哲夫君 よろしくお願いします。

新緑風会1994/06/21

129参議院 議院運営委員会国会等移転小委員会 第1号

○井上哲夫君 井上でございます。新緑風会を代表いたしまして、一言だけお礼とそれからお尋ねをしたいと思います。 きょうは本当に御苦労さまでございます。まことにありがとうございます。 時間の関係もありますし、私がお尋ねしたいことはほかの委員の方が聞かれた点もありますので、一点だけお聞きをいたしまして質問を終わりたいと思います。 それは、総論賛成各論反対になるんではないかとか、あるいは場所の選定が実は大変重要なことではないかとかいろんな御質問…

新緑風会1994/03/29

129参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 新緑風会の井上でございます。久しぶりに質問をさせていただきます。 大臣、まことに御苦労さまでございます。米問題その他まさに異常な事態の時期に大変精力的に御活躍をいただきましてありがとうございます。 きょうは、私もCランクのこと、あるいはそのほかのことをお尋ねしたいと思っておりましたが、青木委員あるいは今、中尾委員も聞かれましたので、それに重複しないところでお尋ねをしたいと思います。 水産物の安定供給のためには、先ほど大臣も…

新緑風会1994/03/29

129参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 今御説明のあった魚価の安定基金制度、私は、これでは現場の漁業者にとっては非常に頼りにならぬといいますか、不十分だという受けとめ方があるのはやむを得ないと思います。 と申しますのは、現実に米の問題もそうですし、あるいは午後審議される畜産の問題もそうですが、イワシやサンマやサバ等の回遊魚の場合に、確かに後になってこういう形で冷凍保存にする、そのために基金の投入をする、そしてまた市況を見て出す、これだけでは本当言うと余り効果的な…

新緑風会1994/03/29

129参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 私は、質問は終わりますが、要望を一言だけ申し上げたいと思います。 マグロのとろのような非常に高級品は、これはリスクがあってもいいし、またないときは国民も我慢できる。しかし、大衆魚の場合には、つくり育てるというわけにもいきません。これはやっぱり海へ出ていってとってきてもらうと。そういう意味では、そういうところをまさに安定供給で確保していくというためには、今のような長官の答弁では姿勢がまだまだ弱腰というか消極的過ぎる。もう一歩…

日本・新生・改革連合1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲夫君 井上哲夫でございます。私も連立与党の代表ということですが、所属は日本新党・民主改革連合というところに所属をしております。 まず、これは条文にも絡むんですが、長く携わってこられた両先生にお尋ねをいたしたいと思います。 いろいろ言われております行政指導。今、橋本先生の表現では不透明、不公正、無責任と。この行政指導について塩野先生も非常に心配がないわけではないという趣旨だと思われるんですが、今回の法案では、適用除外の第三条で、各…

日本・新生・改革連合1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲夫君 塩野征四郎参考人にお尋ねいたします。 外国人の帰化等の問題で、第三条の十号ですか、適用除外になっている。実際に実務の中では、今私が塩野宏先生、橋本先生にお尋ねをした行政指導について、現実にこの法律ができたことによってどういうおもしがあるか。私も、塩野先生から今明快にお答えをいただいて、判例上の積み上げによって法の第三十二条から三十四条は適用除外という、第三条で除外されていて、なお判例上の規範力といいますか拘束力が現にあると…

日本・新生・改革連合1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲夫君 もうあと五分しかありませんので、塩野宏先生と橋本先生にお尋ねいたします。 先ほど来問題になっております行政立法手続法があった方がいいんじゃないかという意見に対して、いろいろ検討してみてもなお今は宿題にせざるを得ないと。その点は私は質問に入れません。 次の計画策定手続、これについてもるる検討をしたが、問題は複雑でありかつ諸外国の例を見て、日本が今直ちにこの処分等の今回の法案に一緒に入れるこということはちょっと難しいと、こうい…

日本・新生・改革連合1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○井上哲夫君 ありがとうございました。

民主改革連合1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 民主改革連合の井上でございますが、内閣委員会で初めて質問をさせていただきます。 とごあいさつ申し上げましたが、実は本日、日本新党と私どもは統一会派をつくりましたので、ここにお見えの寺澤委員の分まで私はきょうは質問をさせていただこうと。持ち時間は十三分しかありませんので、ほんの一、二問しかできませんが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、総務庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 私は非常に近いところに住む者として…

民主改革連合1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 それは答弁のできる許容範囲はその程度だということだと思いますけれども、総務庁としては、私は強くその計上について積極的な意見を言っていただきたい、そういう気持ちであります。 次に、防衛庁の方に御質問をしたいと思います。 実は、防衛に関する行政機関としての防衛庁が持っている情報に関して、それをどういうふうに国民に知らせるべきものであるか。これは防衛白書等、防衛庁がこの範囲は国民に知らしめ、そして理解を得た方がいいという形で出し…