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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
新緑風会1995/03/08

132参議院 予算委員会 第10号

○井上哲夫君 新緑風会、同じところにおります井上哲夫です。関連質問で一つだけ厚生省に。ちょっとその他、総務庁の方は時間がないので、次の機会になりそうなのであらかじめお断りをしておきます。 労働組合連合がこの二月に一つの発表を出しました。それは昨年来、組合員の人たちが年老いた両親の介護をどのようにしているか、あるいはそこにどういう問題が潜んでいるか、こういうことの調査をしまして発表したわけであります。そして二月の下旬に新聞にも載りました。…

新緑風会1995/03/08

132参議院 予算委員会 第10号

○井上哲夫君 現行の制度では、徐々に失っていく意思能力をカバーするというんじゃなくて、禁治産とか準禁治産の宣告をしてゼロか否かというふうな形にしているし、あるいは財産管理だけを考えているという意味では大きな欠陥を持っていると言わざるを得ないんですが、そこで、これは参議院の法務委員会では質問をされていることでありますが、厚生大臣にお尋ねをしたいんですが、こういう背のやり方の後見システムと違って、新しい後見システムを考えなきゃいかぬのではな…

新緑風会1995/03/08

132参議院 予算委員会 第10号

○井上哲夫君 たまたま三月五日の日刊紙の社説にも、お年寄りが施設に入った、ひとり暮らしのおばあさんで低所得者に分類されて市のサービスを受けていたが、亡くなったら今まで見舞いにも来なかった親類親族があらわれて、結局そのおばあさんの所有名義の土地と建物で一億六千万円の財産分けをして終わりになったというようなことで、施設の面倒を見ている人から見たら、恐らくそのおばあさんは自分が死んだら長い間お世話になった施設に自分のものを寄附したいと思ったか…

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 私は、新緑風会、民主改革連合の井上哲夫でございます。持ち時間はあと十六分でございます。 関連質問として、まず東京共同銀行、昨日それから本日と各委員からこの問題に集中をした質問が出ました。二つの信用組合が大変ずさんというか これほどのずさんは聞いたことがないというような乱脈経営、不良債権の額が大変大きいと見込まれるというふうなことから、やむにやまれず日銀法の、二十五条を使って共同銀行を設立して、信用システムといいますか、金融…

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 きのうの質問で大蔵大臣は、東京都議会が大蔵省や日銀とつくったスキームに乗ってくれる、それしか考えられないと、万が一そうでないようなことは考えていないんだというふうなことをおっしゃいました。しかし、一夜明けてというか、一夜も明けない未明にただいまのような事態になって、これをどう受けとめるかは確かに問題でありますが、お昼のニュースでは、これで東京都は大きくトロイカの三つの車からいえば後退をしたと、あとは日銀と大蔵省でどうやって…

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 その期待ですが、仮に新しい東京都の知事が乗らない、そういう意向でしか当選ができないかどうかこれは選挙の客観情勢にもよるわけですが、大体都議会がこの二、三日、一週間、急速にこの問題について慎重になってきたということも、実は選挙の洗礼を意識してではないかというような記事も出ているぐらいですから。 そうしますと、すべて大丈夫だ、期待するだけではそんなにうまくいかないのではないかという危倶の念は多分に皆さんあるし、ではその危惧の念…

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 そこで私はお尋ねしたいんですが、決してそんなことを望んで質問するわけではないんですが、一般の人から見ますと、信用秩序が壊れる、あるいは金融システムを守らなきゃいけないんだ、これはまことにどうしようもない異例中の異例の措置なんだと従来ずっと一貫しておっしゃってみえる。 しかし、その信用秩序はそんなにガラス細工のようにすぐ壊れるような、大蔵省の局長さんは、一割の不安があっても守らなきゃいかぬ、昭和初期の東京渡辺銀行の例を出すま…

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 大臣のおっしゃる趣旨はわかりますが、こうも考えられるんですよ。そんなに心配だ、しかし救われる大口預金者の実名リストは出てこない、これなんですね。表現は悪いですが、一般の国民が一番頭に来る。何でその人たちだけ救われるんだと。普通の民間の会社が倒産して破産すればみんなあきらめる。あるいは中には、私も弁護士時代にやりましたが、たくさんの人を雇って、人の世話をして、大工さんや工事店が下請をして、それで倒産してそのお金がもらえない。…

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 それはプライバシーの保護は大事です。しかし、これだけでたらめで、これだけ巨額でというときに、何でもかんでもプライバシーで保護される。しかし、考えてみたら、何か甘い汁がないと今どきどんと預け入れはしないんじゃないかというようなことから、いろいろ週刊誌に書かれていますよね。 そうすると、それを読めば、何だかプライバシー、プライバシーと言われるけれども、実際には危険を冒して金利が高いから預けたんではないだろうかと。それならその人…

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 実は、その後の新聞で、こういう信用組合を都道府県が監督するのは荷が重い、返上したいと。それに対して自治大臣は、いやそんなわけじゃない、健全な信用組合もあるので、一つのあしき例をもって監督権を云々するのはよくないときのうお答えになっております。 ただ問題は、私はお尋ねをしたいんですが、一国の金融システムなり信用秩序の不安まで招きかねないようなことを、じゃ都道府県の監督でやっていっていいんだろうかと。この問題はやはりゆるがせに…

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 こういう金融機関の経営の検査というのは極めて難しい特殊な面も持っているということはありますから、一概に私も都道府県の監督権限よりも国の方がいいとは言いませんが、実はこういう監督権限は今回一般の目から見ると、東京都の監督も甘かったんではないか、あるいは大蔵省の指導監督も甘かったんではないかという見方があるわけです、何しろこれほど乱脈な事態が次々出てきますと。 では、いつも監督はそんなに緩いのかといいますと、私は弁護士時代に経…

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 そこからは勘ぐりになりますから言いませんが、いろいろ根拠がないか根拠があるか知りませんが、特定の政治家とのつながりがあったんじゃないかとか、癒着があったんじゃないかとかだからこうなったんじゃないかと言われておりますが、そのことを私は質問しません。 時間がないので、総務庁長官に申し上げたいんですが、二年以内に情報公開法の制定について考える、そういう行革推進委員会の問題が出ましたが、いかがですか。

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 それは情報公開法をつくった方がいいという意見が出てくるかどうかわからないけれどもという前提でしょうが、できることならそういう意見が出てほしい、そういうお考えでしょうか。

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 実はこの情報公開法というのは、大蔵大臣、大変必要なんですよ。今、私が再三聞いた東京都や大蔵省の監督あるいは指揮監督義務を尽くしたかどうか、これは今は言えないわけですよね。信用秩序を壊したらいかぬとか、だから昨年暮れから三者がいろいろ話し合ったことは言えないと。しかし、これが二年、三年後にばっと出てきたら、情報公開法でもし出てきたら、だれが一番サボっていたか、だれが一番義務を尽くさなかったのかはっきりするわけですよ。そういう…

新緑風会1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○井上哲夫君 もう時間が来ましたので、総理大臣にもお尋ねしようと思いましたけれども、また次の機会にいたします。 それで、私の方の新緑風会も証人喚問の要求を、前理事長二人、さらに日本長銀の前の頭取ですか今の頭取ですね、堀江さん、さらに日銀の前総裁の証人喚問の要求をしたいと思います。後日また御協議を願いたいと思います。 以上、終わります。

新緑風会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上哲夫君 私は、新緑風会を代表いたしまして、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 今回、この法案の審議ということでございますが、私は、直接この法案の審議というよりも、このたびの阪神の大震災でどうしたらいいかということを二、三お尋ねしたいと思います。 二、三日前ですか、NHKで特集をしておりました。あの地震が起きてから三日間ですか、七十二時間どういうことがあったかと、そういう観点からの特集だったと思うんですが、びっくりしたことは、一般…

新緑風会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上哲夫君 今の答弁は要領を得ないんですが、要するに、現行法で具体的な、一般の車の運転手はかくかくしかじかの場合にはこのような行動をとりなさい、とるべし、あるいはこういう行動はとってはいけないとか、そういうものはないということですね。 そうだとしますと、こういう行動をとっておれば例えば消防自動車は楽々ともっと消火作業に当たることができたとか、あるいは警察車両も情報収集がもっとできたとか、こういうことが言えないと思うんですね。 自衛隊法…

新緑風会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上哲夫君 これは細かくやると時間がすごくかかるんですが、隣の農水委員会の進行が早まっているのでもうあと二、三分で私も終わりたいと思うんですが、例えば一定の大災害、震度六の地震が発生したときとか、最大風速四十メートルの台風が上陸をした地域においてはとか、いろんな想定した事案のときに、一般車両はまず何をしなきゃならないかについて明確な行動準則を早急につくらないといけない。しかも、それはどういう事態が発生してどういう通告が起こったときには…

新緑風会1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上哲夫君 ありがとうございました。

新緑風会1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 私もこの委員会で久しぶりに質問をさせていただきますが、冒頭、阪神大震災で亡くなられあるいは被災を受けられた方に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 けさから質問をいろいろ聞いておりまして、備えあれば憂いなしということのそういう意味では関連性があるかと思って、きょうはちょっと農産物といいますか、農業における共済制度についてお尋ねをしたいと思います。 前々から少し勉強して専門家の大臣にお話を伺いたいと思っておっ…