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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 私も大蔵大臣にはこの点はお尋ねをしているんですが、今回のこの措置は、これから、先ほど和田委員も質問しましたが、次の手当てをしなきゃいかぬところがあった場合にこれを参考にして使うのかというふうなことについては、なかなか答弁しにくいところでありますが、実際に今回の措置で何が一番あなたとしては残念なことがあったか、その点だけお尋ねをしたいと思います。

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 以上で終わりますが、実際には大口預金者の内容がいろいろ取りざたされながら全く手傷を負わないというところに問題があると思いますが、以上、私は時間が来ましたので、質問を終わります。

新緑風会1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○井上哲夫君 私は、新緑風会を代表してきょうは質問をさせていただきます。 後ほど関連で磯村委員も加わりますが、まず大蔵大臣に二点ほど重ねて、東京共同銀行設立に伴う東京協和、安全、二つの信用組合の整理といいますか、その件についてお尋ねをいたします。 これまで私も何度も大臣にはお尋ねをしてきましたので、きょうは一つは、モラルハザードというような英語の言葉が言われますが、金融機関におけるあるいは関係者における倫理が欠如していく、その倫理の欠如…

新緑風会1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○井上哲夫君 それで、もう一つお尋ねをしたいのは、前にもお尋ねをしたんですが、私は、大蔵省、東京都は信用組合の前理事長を告発すべきだと。それをやめられた。見送られた。これは大臣のこれまでのお答えでは、直接の被害者といいますか、両信用組合が告訴をして被疑事実を細かく確定してやっている。しかし、直接の被害者でない大蔵省や東京都はなかなかその事実の確定が難しい。だから今回見送ったという御説明ですが、証人喚問も終わりました。いろいろな事実の確定…

新緑風会1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○井上哲夫君 これ以上この問題はお尋ねをしませんが、やはり告訴、告発、告訴と告発は違うわけでありまして、私はこのまま東京都や大蔵省が告発をしないと、背任の加担をしたのではないかという勘ぐりに対してどういう答えを出していくのかという心配はあろうかと思います。 次の質問に移ります。 実はきのうも委員の方が質問をされましたが、円が非常に急騰しました。円高、あるいはこれまで産業の空洞化の根っこにある日本の対外貿易黒字の問題もあります。そこへもっ…

新緑風会1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○井上哲夫君 では、きょう日銀の総裁においでいただいておりますので、いかがでございますか、今の同じ質問でございます。

新緑風会1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○井上哲夫君 見守る見守るで本当にいい方向に行けばいいんですが、これまで見守るでだんだん追い詰められているというふうに経済界や多くの国民が思っているとしたら、私はやはり考えていただかなければならないと思っております。 そこで、この急激な円高に対処するには結局は規制緩和を一層推進する以外にない、あるいは今のままでいけば内外の価格差がますます広がる、こういう懸念があるということであります。 私は、実はきょうは公正取引委員会の委員長においでい…

新緑風会1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○井上哲夫君 なかなか御理解と言われましても、今のお話で、経団連等は三割しか今回の規制緩和の中身はなかったとか、そういう非常に強い不満が表明されていることは御存じだと思うんですね。 これについて最後に総理にお尋ねをいたします。 実は、総理にとっては余りいい内答の記事ではありませんが、けさのある新聞を見ますと、内閣の支持率が先週の世論調査によると二ポイント下がって二七%、不支持率が九ポイントも上がって三四%になっていると。これはこの間、阪…

新緑風会1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○井上哲夫君 二七%の支持率というのは、大変厳しい内容であると思うんですね。私は、今、阪神大震災で危機管理ということが大きくクローズアップをされてきましたが、行政改革についても危機管理の中に入れるべき問題だと。あるいは規制緩和の問題もしかり、さらに今度の急激な円高、株安というような経済のかじ取りも今や日本の国にとっては危機管理の一つなんだと。そういう意味では、そういう国民の目がこの二七%に出ているのではないかと思っております。よろしくお…

新緑風会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○井上哲夫君 それでは、関連で私が大蔵大臣にお尋ねをさせていただきます。 きょう午前中から処分についての御判断をめぐってまことにいろいろな質疑がなされましたが、私もその点についてお尋ねをしたいと思います。 実は、大蔵大臣には私も一言で言うなら大変同情をしているわけでありますが、それは東京都の三百億円融資、これも期待をしていたのにあのような形に、全く期待外れではないにしても現状では不十分な結果になっているということもあって、さらにきょうの…

新緑風会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○井上哲夫君 そういう意味ではまことに私も同情を禁じ得ない。 ただ問題は、先ほど来質問と答弁を聞いておりまして、大臣みずから二〇%の国庫返納をなされた。これは国家公務員法八十二条の減給になるのかどうかというふうな議論があったわけでございますが、実際に今、東京共同銀行の問題というのは、これまで終始、大臣及び大蔵省の方が答弁されてきておりますように、乱脈な経営にまつわるところは司直の非常に厳正な捜査に任せる、しかし一方では、金融の信用システ…

新緑風会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○井上哲夫君 大臣としては本当に清水の舞台を飛びおりるように初めて重い処分を出した、しかも果敢に出したという趣旨でございますが、どうも私はいまひとつ納得はいかない。 これは見解の相違というか、立場の問題があるといえばそうかもしれませんが、国民の理解を得るという点からいきますと、例えば訓戒、教え諭すんですか、これは履歴書で言う賞罰では賞罰なしなんですよね。つまり、先ほど中村委員も質問されましたが、国家公務員法の八十二条の懲戒処分は賞罰の問…

新緑風会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○井上哲夫君 官房長にそれじゃお尋ねしますが、今お答えいただきましたが、問題は、今回の事件は異例の中でやむなくとった措置、一方、これほど乱脈な信組の経営状態はまことに異例と。異例異例がダブルで来ているんですね。そういう意味で、この異例異例のダブルの中で、規律委員会を設置してやるとおっしゃるが、例えば部外委員を、元検事総長とかあるいは部外の完全に公平な人を入れて本当にやるのかどうか。いかがでございますか。

新緑風会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○井上哲夫君 やっぱり今のお答えを聞きますと何となくわかりますよ、どういう形でつくってどういう形で収束を図ろうとしているか。 撤後に大臣にお尋ねしますが、実は私的な交遊関係で職務とは関係ないと。これは外形的にすぎないわけです。外形的にはそう言えると。しかし、非常にたくさんの強い権力を掘っているとか、あるいは周りから見て、民間の人から見ていろいろそういうふうに思われる人たちは、外形的な関係で職務に関係ない私的行為といえども誤解を招くおそれ…

新緑風会1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○井上哲夫君 時間が来ましたので、終わります。

新緑風会1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲夫君 新緑風会を代表して質問をさせていただきます。きょうは、黒川先生に一つ、それから鶴出先生に一つ質問をして、非常に短時間しか持ち時間がありませんので、よろしくお願いします。 いろいろ伺いましたが、例えば阪神・淡路大震災、復旧ではなくて復興だと。これに一番適当な、例えば世界の中で非常にうまく復興を果たしたと、災害を糧として。そういうところが一つ二つあればお教え願いたい。といいますのは、やはり国から地方自治体、さらに住民も力を合わ…

新緑風会1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲夫君 ありがとうございました。終わります。

新緑風会1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲夫君 新緑風会の井上哲夫でございます。きょうは中川公述人、井上公述人、本当にありがとうございます。私の方の与えられた時間はわずか五分でございますので、二つお二人に質問したらもう時間がない。 そこで、井上公述人にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど大変示唆に富む、そして二十一世紀の展望についていろいろとお話をいただいて、私も随分勉強させていただいたと思っておるんですが、これからは国家よりも社会あるいはネットワークといいますか自立…

新緑風会1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲夫君 それじゃ、そのあとこの連合総研の配付をいただいた本の中で、井上公述人が三ページで図表を示されましたが、ここの中のシステム、シナリオの選択のところですね、これについて少しお話を願えませんか。二分少々しか時間はありませんが。

新緑風会1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲夫君 どうもありがとうございました。