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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
新緑風会1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○井上哲夫君 もう私の時間が、いつもなくなってくるんでございますが、どうしてもこの予算委員会の審議でお尋ねをしたかったことがありますので、総務庁長官にお尋ねをいたします。 前口上はもう時間がありませんので何も申し上げませんが、行政機関が持つ情報について公開すべきだという公開法案、これを二年で専門部会を改革推進委員会の方でつくって検討に入った。この情報公開の法案というのは、九三年の六月に実は参議院で当時の野党が共同提案している法案もあるわ…

新緑風会1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○井上哲夫君 最後に村山総理に、私の質問としては最後ですが、お尋ねをしたいと思うんですが、村山内閣というのは行革内閣だとも言われております。そしてこの情報公開の問題は、今回の東京共同銀行設立スキームでも見ましたように、いかに情報を国民に出すかということは、政治や行政の安定感、信頼感の一番根本にあると思うんです。今、総務庁長官の答弁を私もお聞きしましたが、総理の御決意を聞いて私の質問を終わり、次いで関連質問に入りたいと思います。よろしくお…

新緑風会1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○井上哲夫君 ありがとうございました。 関連質問をお許し願いたいと思います。

新緑風会1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 新緑風会の井上でございます。たびたび質問しておりますので、きょうは持ち時間の半分ぐらいで責めを果たしたいと思います。 今、共済制度の御質問がありました。私は前に大河原農水大臣に農業共済の制度をお尋ねしたんですが、実は私は前、仕事で自動車、火災、生命の保険共済をやってまいりました。それで飯を食ってきたわけであります。今の風間委員の質問に続いて申し上げたいのですが、漁済の問題も実は今大きな問題の転換点のところに来ていると思いま…

新緑風会1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 私はもう一歩飛んでいるんですよ。農業共済、漁業共済といいますが、私どもの三重県でもあるんですが、農業もやっているが漁業もやっているという人がいる。そういう意味では、ある面で確かにあらゆるものを包み込んでしまうと所得補償になるというふうに言えるわけでありますが、これはひとつ知恵を絞ってやればやれぬことはない。例えば懸賞金つき定期預金、あれで爆発的な預金が出てきましたね。だから、加入を拡大するためには何か思い切ったことをやらな…

新緑風会1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○井上哲夫君 ありがとうございました。

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 新緑風会を代表しまして、井上哲夫でございますが、私の持ち時間、お尋ねをいたします。 まず、あなたは何年から今日まで頭取でございますか。何年に頭取に就任されたか。

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 そこで、お尋ねをいたします。 私は、あなたが今までの御証言の中でおっしゃってみえる二つの、イ社といいますかインターナショナル社と、あるいは高橋さんたちの両信用組合とのかかわりで、二つの大きな山場があったと。これは一つは九〇年のことですね。そしてもう一つは九三年の七月と。九〇年のときには、まあつぶそうと思えばあのときにつぶせば簡単であっただろうという趣旨のことをおっしゃいましたが、その趣旨は、インターナショナル社をつぶすとい…

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 実はそのときに、あなたは先ほどの説明では、九〇年のときにはノンバンクの影響、国際金融機関への影響等あって、やはり自分のところが高橋さんの要請を受けて、人間も入れる、お金も出すと、十五億の出資金を出したわけですね。そして、むしろ破綻に近いイ社に元気を出させたんだと、こういうことでありますね。 そうすると、九三年の七月には和議を勧めたが断られたという場合に、やはりイ・インターナショナル社の整理のための和議、それから二つの信用組…

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 この話をなぜ私が確認しているかといいますと、九〇年の十月には一カ月間、両方の信用組合の資金操作に心配、懸念があって、おたくは資金援助というか、資金繰りに援助したんですよね。だから、イ社だけの整理整とんで済むわけではないと、金融界であなたも仕事をしてみえれば。そうすると、九三年の七月のときには、和議の話をしたのはインターナショナル社の和議のことだけ考えていたとは私は到底思えない。 その辺でもう一つ質問しますが、あなたの方は、…

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 今のお話は半分理解できませんよ。九三年の五月に東京都の検査の内容を聞いて、あなた方はびっくりしたと、これはひどいと。それで七月に撤退をするときには、むしろ東京都に両信組について資金がショートするかもわからぬ、その辺も十分監督、助成、支援をお願いしたんじゃないですか。そうだとすると、七月に撤退というのは、和議を受け入れてくれなかったというよりも、要するにおたくの都合で逃げ切ったわけですよ。それはまあ逃げ切ったと言われれば、あ…

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 かなりの回数というのはどのぐらいでしょうか、具体的にお答えいただきたい。

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 今のお答えはどうも、二、三回しゃないと思いますよ。まあいいでしょう、それは。 これは九三年の七月のあなた方の撤退のときに、やはり金融システムが脅かされるかもしれないということもあったと思うんですよ。で、東京都にくれぐれもよろしくというだけでなくて、大蔵省、日銀にも説明というか御相談というか、言葉はどういうふうにでも使えますが、その辺を頼んだと。そうだとしますと、このときに、実はほかの信用組合で体力のあるところに引き取ってく…

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 今、もう時間ありませんので一つだけ。 現在、あなた方の系列、長銀の系列も含めて、この両方の信用組合に残している預金額というのはざっと幾らでございますか。

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 ありがとうございました。時間が、後ろの方が迫っておりますので終わります。

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 新緑風会の井上哲夫でございますが、三重野前総裁にお尋ねをいたします。 私は、先ほどの質問で、あなたが十二月の四日なり五日にひそかに四元氏等と会談を持ったか持たないかということで、それはないというくだりがありました。 問題は、本件に関して十二月の六日にあなたは今回の処理スキームについてオーケーサインを出したわけですが、その間に例えば東京都の最高責任者あるいは大蔵省の最高責任者とあなたとで、金融システムの救済のためにはこれしか…

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 先ほど楢崎委員もあなたに尋ねていたわけですが、例えば長銀の責任と今回の応分の負担というのが納得できない、ひそかに関係者だけで水面下でこれでよかろうということでは困るという問題はあると思うんですね。基本的にスキームの設定と、施行にといいますか実施にみんな合意しておるから、みんな担当者でやってもらえばいいんだというところはちょっとわからないところなんですが、いかがでございますか。

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 しかし、実はこの今回の枠づけというかスキームは、公的資金の導入という大問題があるわけですね。なるほどあなたがおっしゃるように、金融システムの安定といいますか、あるいはもし昭和二年の例のようなことが起こってはいけないと、そういうことから、はかりごとはひそかに進めなければならないという側面は多分にあるわけですが、一方では公的資金を導入するということになれば、その兼ね合いも含めてやはり政治、例えば大蔵大臣とか東京都の知事ないし副…

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 じゃ、その指導の際に、東京都はどういう趣旨でいわゆる改善させるからという申し出があったんですか、その指導の中には。

新緑風会1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○井上哲夫君 聞いていないということであればそれ以上聞くことはできないんですが、実際に九三年というのは金融界も大変な年であったと思うんですが、このスキームで、さっきモラルハザードの懸念というか心配というのをおっしゃいました。これを例えば分けて考えるとお説のとおりだと思うんですが、金融システムの安定をむやみやたらに強調されますと、国民から見ればなかなか、じゃ赤信号みんなで渡れば怖くないという人が勝ちかと、非常に例えが悪いかもしれませんが、…