井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 長銀が手を引いたということで、東京都は非常にろうばいをしたということですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 そうしますと、その一カ月半ぐらい後に合同検査が始まりましたね。これについてはあなたは関知するところはなかったと思いますが、この大蔵省と東京都の合同検査はあなたの職員の認識ではどのように大がかりなものだったわけですか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 長銀からの指示で合同検査になったというふうに思うという根拠は何かありますか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 あなたのところでは、大蔵省の検査を受けたというのはそのときが初めてでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 もう時間がありませんので最後に、あなたは、二人三脚論の認識ですから、イ・アイ・イ社の経の肩がわりをしてくれるということは、協和の信用組合も同じように入れてくれる、助けてくれると思っていたわけですね。どうでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 終わります。ありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 きょうは、証人、御苦労さまでございます。新緑風会の井上哲夫ですが、私も今の問題、続いて質問をいたしたいと思います。 まずパーティーは九三年の七月にはなかったということでございますが、その前に、今、証人のお話をいろいろ聞いていますと、長銀の方からイ社について和議でこの際整理をするということを強く勧めたというふうなことがうかがえるんですが、そうでございますか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 それは正式に和議をやったらどうですかというのは六月三十日ですが、実は五月ごろからあなたの方では、インターナショナル社はこの際和議をして出直した方がいいと、こういう考えがあったと思うんですね。 その後、その背景にあったのは、その前の前の月ですか、春三月に都の定期検査があって、非常に内容がやっぱり厳しい、三年のリストラ計画を待っていては間に合わない、こういうことでインターナショナル社について和議で畳んでいくということを考え、現…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 まあこれは今からではただの話、ならばの話になりますが、頭取としては、高橋さんはインターナショナルについて、いわゆる和議という言葉自身は広いですが、そういう形で整理に応じてくれるだろうと。そうすれば協和信用組合についてもその後第二段としていい解決ができるだろうと、こういうふうな予測を持っていたわけではありませんか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 じゃ、ちょっと質問を変えますが、あなたの先ほどの話では、九二年の三月がピークで三千八百億円貸していたと。その前は、九〇年の十一月にインターナショナル社は資金繰りに窮して、あなたのところは三百五十億しか貸し込みがなかったんだけれども、大援助突入といいますか、思い切って援助に入っているんですね。 そうすると、九二年の三月に非常な勢いで貸し込みがピークになっている。その後、非常にリストラ、さっきの話で、リストラでぐいぐいとダイエ…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 じゃ、もう一回質問しますから。 私が思うのには、他行の貸し込みもあって、あなたのところだけが三百五十億あきらめればそれで済むという問題ではないと、また金融界の安定システムのこともあるしと、それはお気持ちはそのとおりであります。 そうしますと、インターナショナルを非担保債権九〇%カットでいけるなんという非常に細かな検討まで始めて、和議を進めて、高橋さん、残念にも乗ってくれないと。しかし乗ってくれたら、むしろ今度は協和という信…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 もう倍時間があったらもっと尋ねたいんですが、今のところ。 最後に、これは結局は高橋さんの個人的な借り入れ、貸し込みの問題があって、高橋さんにしてみれば、あなたの方の和議の救いの手も乗るに乗れないということかもしれませんですね。そうしますと今度は、都の方にあなたの方はこれまでのいきさつを報告して、後々よろしくというお願いをしたということでありますが、都の方としてはボールを投げられても非常に困ったということになると思うんですが…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○井上哲夫君 ありがとうございます。
第132回 参議院 本会議 第13号
○井上哲夫君 私は、新緑風会を代表しまして、ただいま議題となりました平成七年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 冒頭、この二十日発生の東京地下鉄サリン事件について申し上げます。 卑劣きわまりないテロ事件で非業の死を遂げられた十名の方々の無念さ、遺族の悲しみと憤り、そして今なお生死の境にある負傷者の苦痛を思うとき、その痛ましさに私も心痛むばかりであります。 この犯行は社会的混乱をねらった組織的なテロ行為とも考えられ、私たち…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○井上哲夫君 新緑風会の井上でございます。 きょうはまず、通告をさせていただいていないんですが、外務大臣、ちょっと突然でございますが、お尋ねをいたしたいと思います。 〔委員長退席、理事伊江朝雄君着席〕 東京地下鉄サリン事件、今、総理も関係大臣もおっしゃいましたが、まことに痛ましい、そして腹の立つ事件が発生をいたしました。そして、一刻も早い犯人の検挙に向かって捜査当局は今、全力を挙げていることは私も十分理解できるところであります。 きのう…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○井上哲夫君 ありがとうございました。 通告の質問に入りたいと思います。 たびたび大蔵大臣にお願いをしておりまして恐縮でございますが、東京共同銀行も二十日に営業を開始した。そして私は、この事件のこれまで予算委員会における審議を聞いておりまして、東京都の責任というのは一体具体的にはどういう責任なんだろうかという問題と、日本長期信用銀行が最近にわかにその責任問題がクローズアップされてきておりますが、この長期信用銀行の責任というのは一体何だろ…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○井上哲夫君 だから特別、長銀が今回の件でまた責任を認識しての行動ではないということでございますな。一応伺っておきます。 それで、大蔵大臣、東京都の監督責任の問題は、これは東京都知事の問題であるし、大蔵大臣の問題では本来ないわけでありますが、しかし三百億円の支援が凍結をされたままでありますね。そうすると一般の都民や国民の方から見ると、東京都は自分たちに責任があることは十分認めておる、したがって三百億円の凍結もやがて大蔵と日銀と東京都でつ…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○井上哲夫君 もう一つは東京共同銀行と関係のないお尋ねをしたいと思うんですが、これはお願いを含めてお尋ねをするんでございますが、地震保険の問題です。 これは今までもこの予算委員会でたびたび質問の対象になっております。ところが、地震保険については私が調べてみますと契約件数も非常に少ない。普及率は全国で七・二%ですか、兵庫県で三%だと。こういうことで、最近大蔵省では地震保険についても契約件数を倍にしよう、それから補償金額を倍にできないかとい…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○井上哲夫君 ついでに建物更生共済についてもお尋ねをいたします。 これは損害保険会社の地震保険が片やある。片や農業協同組合の建更と言われる建物更生共済がある。農協の方は五千万円までの保障をしている。普及率も損害保険会社の地震保険に比べると約三倍ないし四倍の普及率を持っている。しかし、農協の建更というのは農村地帯、都市部は保険会社の地震保険、こういうふうなことになっておりますが、この建更の場合に異常事態が発生したときの異常危険準備金制度を…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○井上哲夫君 局長、あなた勉強不足ですよ。農業共済じゃないんですよ。農業共済は米や麦や家畜。地震の建更というのは農協共済なんですよ。もっと勉強してもらわなければ困るんです。 それで、大臣、やっぱり私も事実を聞いて、昨年の暮れには大蔵省に陳情まで行ったと。この洗いかえ制度で自分たちは五千億円しか持っていない、もう少し非課税の緩やかなものに変えてほしい、地震が来たらどうするんだと言ったけれども、大蔵省の担当窓口では、ありませんから、そんなこ…