P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○井上哲夫君 私も持ち時間が非常に少なくて、労働大臣、この前は海外にいらして御出席願えなかったので、お尋ねしたいと思います。 「佐川急便グループ所属事業場に対する平成三年金国一斉監督の結果について」という資料を労働省から私いただいたわけでございます。この資料は実は昨年出ておりまして、何も珍しい資料ではないわけでございますが、この資料を見まして感じたことは、昭和六十二年には役所のいわゆる監督、つまり労働法規に違反している、あるいはその疑い…

連合参議院1992/09/17

124参議院 決算委員会 閉会後第3号

○井上哲夫君 終わります。

連合参議院1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 まず、私は、昨日に続きまして東京佐川献金事件についてお尋ねいたします。けさの答弁であったかと思いますが、もう一度確認したいと思います。 新潟県知事金子さんの佐川急便からの献金、これは今一億円についてはほぼ御本人は認められた。そのことで辞任される。さらに残る二億円についても疑いがあるというふうなことが新聞に載っているわけでありますが、少なくとも御本人がどうも自分の後援団体に一億円が渡ったらしいということは認めて責任をとって辞…

連合参議院1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 そこで自治大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、この新潟県知事をめぐる事件の報道を見ますと、どうも虚偽記載で略式裁判ではまかりならぬ、むしろ正式裁判の意向だと、さらに、虚偽記載の場合には届け出の会計責任者等形式犯に限らず、事実上の実行者にまで起訴の範囲を広げるというようなことが新聞で報道されております。そして、その根拠としては虚偽記載に深く知事がかかわっていたということは、いわゆる犯罪性といいますか違法性の程度が高い。さらに…

連合参議院1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 きのうも自治大臣にいろいろお尋ねをしたんですが、考え方として意見の交換はできるということでございますが、今自治大臣としてこういう問題に対してどのような所感といいますか感想を持ってみえるか、ぜひともお尋ねいたしたいと思います。

連合参議院1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 今、架空の問題というふうな御返事がありましたが、私は新聞の報道を各紙見まして、単なる架空の問題ではなくて非常に確度の高いといいますか、あるいは蓋然性の高いところに来ている。 昭和四十一年に、過去にそういう条例に基づいて県議会の方に諮って出した例があるというふうなことまで書かれているわけでございますが、昭和四十一年の例をもってして今平成四年のこの件についてそれと同じように見るべきかというと、これは到底それと同じように見ること…

連合参議院1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 それじゃ、きょうはちょっと総務庁の方にお尋ねしたいと思います。急にお願いをいたしましてわざわざ時間をとっていただきましたことにまずお礼を申し上げたいと思います。 今回のような献金疑惑という事件が出ますと、これは初めて出たわけではなくて年々歳々のような形をとっているわけでありますが、国民の受けとめ方としては、どうも行政の許認可をめぐっていろいろな企業がこれを何とか自分だけ有利にクリアしたいとか、あるいは行政庁の指導監督という…

連合参議院1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○井上哲夫君 今のお答えで、私は率直に感想を申し上げたいと思うんですが、行政手続法の制定に関しては、長官おっしゃいましたように、五百を超える関係法律の再整備といいますか、そういうことが必要であると。行政手続法を早く制定しようという動きが総務庁であっても、現実、各省はこれは困る、これはこう直されたら困るという非常に大きな抵抗といいますか、障害があるやに聞いております。この行政情報の開示の問題についても、私どもが法案をつくろうということで各…

連合参議院1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表しまして御質問をしたいと思います。 ただ、冒頭一言申し上げますが、平成二年度の決算委員会の審議の始まりに、きょう朝から佐川献金疑惑事件をめぐっての質疑が延々と続き、しかも私もその問題を質問させていただくということは、本来の決算委員会の性格からいえばまことに残念なことである、早く臨時国会を開催して、本来佐川の問題を審議する場がありますれば私も決算委員会で本来の質問をすることができる、そのように考えており…

連合参議院1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 法務大臣は今退席をされましたが、実際に総枠規制を大きくはみ出した献金、しかも届け出がないということに対して、あるいは規制を超えた額の没収規定がないわけですね。 そうすると、先ほど渡辺外務大臣は、名誉を棄損されて名前を傷つけられて法的な措置に入っても、刑罰が軽過ぎて何にもならないという悔しい思いを吐露されましたが、国民から見ると、法的な総枠規制をはるかに超える献金を受け取って届け出もせずに、そしてそれで没収もないということに…

連合参議院1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 議論を吹っかけるわけではございませんが、もう一つお尋ねをしたいのは、実際にこういう政治資金の届け出があるとかないという場合によく言われるのは、氷山の一角と。本当に政治家に企業なり個人から流れる政治献金の中には、届け出がなされずにそのままになってしまっているところもあるかと思います。そしてまた、正規にきちっと届けられてその出と入りが明確になる、つまり透明性の確保が理想どおり行われている、その部分もあると思います。そうすると、…

連合参議院1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 実際になぜこういう質問をしなければならないかといいますと、きょうしばしば出てきましたが、例えばリクルートあるいは共和、そして佐川と企業献金の例を見ますと、先ほど直嶋委員も指摘されましたが、どうもすべてダーティーなといいますか、ちょっと勘ぐれば勘ぐるほどというような性格の献金のもとになっている。例えば、許認可をめぐって何かがあったんじゃないかとか強大な行政の指導力をどうしたらかいくぐるかということから、いわゆる新興で急速に伸…

連合参議院1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 もうあと一問しか質問ができない時間になってしまいました。 法務大臣はもう私はきょうは出席要求をしておりませんのであれですが、実際に政治資金規正法の違反でも略式裁判にせずにどんどん正式裁判にすれば、本当は犯罪行為の背景から動機から犯罪性の程度といいますか違法性の程度までるる冒頭陳述何万字といって出せば、これはかなり効果を生み出すものではないかと思います。そういう意味では、今回法務省が、政治資金規正法の届け出違反という、いわば…

連合参議院1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 終わります。

連合参議院1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○井上哲夫君 連合参議院の井上でございます。また出てまいりましたけれども、私は決算委員会の委員でございますので、きょうは内閣総理大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 PKOの法案については、私どもは自衛隊の存在そのものは認めるけれども、法案については残念ながら賛成できないという態度をとりましたが、どうあれ成立をした法律でありますので、法律は成立したと、そのことを前提にお尋ねをいたしたいと思います。 今回のPKO法案で今総理からるる御説明…

連合参議院1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○井上哲夫君 私は総理にお聞きをしたかったんですが、時間がもう来てしまいました。 もう言うことはありませんが、ポル・ポト派が昔政権をとっていたときには日本政府はこれを支援していた。あるいは五月に私どももほんの駆け足で行ったときには、クメール・ルージュのタ・モック派が依然として戦闘に近い行動を起こして、地雷もいまだに敷設をしているというようなことをカンボジアのプノンペン政府の方からも聞いております。 今私が尋ねたことについては、慎重の上に…

連合参議院1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表して、昭和六十三年度決算外二件及び平成元年度決算外二件について、いずれも是認に反対であることを表明し、以下、その理由を簡潔に申し述べます。 第一は、不当事項及び改善を要する事項が多数存在することであります。 会計検査院の検査の結果では、昭和六十三年度において総計二百二件百五十一億円余、平成元年度においては総計二百二十件百四十三億円余もの指摘がなされております。しかも、会計検査院の実施検査率は一割に満た…

連合参議院1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○井上哲夫君 私はきょう、三上委員、それから先ほどの猪熊委員の質問に関連して、もう少し各論的なお話で大臣に御見解をいただきたいと思っております。 つまり、法人化の問題が新政策の中で極めて大きく取り上げられ、それが新聞等で株式会社導入かということで、それはけしからぬとかけしかるとかいう議論になっておる。 実は、「日本の農業」の百七十八号でも営農集団の法人問題ということで貴重な文献が出ました。まだ熟読玩味まではいっておりませんが、これも私は…

連合参議院1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○井上哲夫君 済みません。大臣にも答えていただきたいもので、時間が。

連合参議院1992/06/18

123参議院 農林水産委員会 第12号

○井上哲夫君 先ほど私が質問しようと思っていたことを菅野委員も関連で尋ねられましたから、ちょっと角度を変えてお尋ねをしたいと思います。 それは、減反の単年度の緩和措置十三万ヘクタール、このことに関してでございますが、ただいまの局長の答弁をお聞きしますと、確定的な数字はまだ出ないが、ほぼ現段階で九万ないし九万五千ヘクタールですか、が充足する。したがって、十三万ヘクタールの単年度の緩和措置についていえば、四万ヘクタールないしそれの周辺の充足…