井上哲夫
会議録に記録された「井上哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 666 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○井上哲夫君 最後にもう一点だけしか質問ができません。しかも最後に社会党の野田委員に御質問するというのは、もっと先に他党の方には質問しなきゃいかぬわけでございますが、これまで私がいろいろと他党の別組織の認識、理解、それから私ども連合参議院の別組織の修正案にあらわれたる見解を質問してきました。 これまでの答弁を聞かれて、対案を出されてこれまで御検討を重ねられてみえた社会党としては、私どもの修正案についてどのような評価をいただけるのか、御見…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○井上哲夫君 ありがとうございました。終わります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○井上哲夫君 私の場合きょう二十分でございますので通告をしました質問をしたいと思うんですが、順序が吉川委員が今質問したところと重なっておりましたので、そのことをまず最初に質問していきたいと思います。 武器の使用と指揮権について今のやりとりを聞いておりますと、PKOといいますかあるいはPKFの活動の内容、特に武器の使用と指揮権に関して言えば、明確な基準なりそういうものがあるわけじゃなくて、何十年もの間の実績の積み上げから来ていると、そして…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○井上哲夫君 SOP、肝心なものを見せていただけないものですから、私の方も悪戦苦闘をしておるわけでありますが、抑制的であるというのは当たり前のことなんですね。武器をPKO隊員がやむなく使った場合には、これは前回の質問と答弁にもありましたように正当業務行為である。したがって、正当業務行為であって、行き過ぎがあった場合の国家賠償とかそういう問題はあるにしましても、これは結果として許される。我々が夜中にだれかに襲われて反撃をしたという場合は正…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○井上哲夫君 きょうは先ほど来小林委員からPKOの参加について、別組織の観点で随分いろいろな観点からの御質問がありました。今まで私は別組織別組織と、そのことばかり質問してきたと思っていたら、きょう小林委員の質問でいろんな角度から分析をして質問されておりまして、随分私自身も勉強になったわけであります。 そこでまず、社会党の対案を提出してみえる議員にお尋ねをいたしますが、この別組織について私ども連合参議院は独自の案を持っておって修正案として…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○井上哲夫君 自衛隊の指揮というのは部隊単位で指揮が構成をされている、その部隊単位のピラミッド的に構成をされている指揮権、その指揮権から外してといいますか、除外をさせて、そして別の機関に移しかえて、そこで機能別、職能別というか、そういう形で編成をし直して出ていってもらう、こういう理解でいいわけですね。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○井上哲夫君 そこで、防衛庁長官にお尋ねをいたします。 このところ防衛庁長官の御答弁の中には、将来、PKOへの日本の参加、とりわけ自衛隊の隊員の方の参加についても、組織を自衛隊の中で専門的といいますか、専属的な形にすることも必要ならば考えなきゃいかぬ、今のところは当面そういうところまで至っていないかと、こういうふうなことが最近しばしば御答弁にあると思うんです。 それで、その趣旨を今この段階で踏み込んで防衛庁長官がその内容をお答えすること…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○井上哲夫君 私は、今質問しているおなかの中では、どちらの道から行くのがPKOの参加について一番いいのかということになると、しばしば、何度も申し上げておりますが、最初は別組織で、今のような形じゃなくて、そろりそろり新左衛門で、その間に知恵を出していけばいいんではないかというのが私どもの立場でございます。 きょうの防衛庁長官のお話では、自衛隊員の方が日本から出ていく場合の当面の問題はカンボジアでしょうけれども、日本から出ていくPKOが、こ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○井上哲夫君 時間が来ましたので、また次の機会に御質問させていただきます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○井上哲夫君 私は、きょうは二十五分しかありませんが、連合参議院を代表しまして質問をいたしたいと思います。 まず、私どもは今回のPKOの参加については、別の組織で参加をしたらどうか、こういう考えを持っていますということは何度も繰り返し申し上げてきました。それはいろいろな理由から困難であって、現行の政府の法案の形が今現在最良なんだ、こういう趣旨の答弁もいただいてまいったわけであります。 きょうも実はその問題についてお尋ねをいたしたいと思い…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○井上哲夫君 実際には、Fの凍結というのが今やもう、今まだ出されておりませんが、修正案の中には当然出てくる内容だと言われております。 それで、私なんかが考えるには、FとOの区別が大変難しいとかいろんなことはありますが、かなり今回、修正案で仮に通ったというふうになった場合には、限定的なといいますか、当初もくろんでいた参加よりも大幅に制限つきの参加にならざるを得ないだろう。それは恐らく、例えのうまい外務大臣は若葉マークで行くんだというふうに…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○井上哲夫君 そこで、現実に停戦監視団に日本の自衛隊の方がもし参加をするとすれば、恐らくこれまで防衛駐在官ですか、昔で言う駐在武官ですか、こういう経験のある方が恐らく候補者に上ってくるんではないかと思われるわけですが、こういう防衛駐在官について身分上のことについてひとつもう一度確認をしたいと思います。 それはどういうことかといいますと、伝え聞くところによりますと、いわゆる防衛庁の自衛隊員が在外公館に行かれる際には一たん防衛庁の職員といい…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○井上哲夫君 何のことを考えてあの人は質問しているだろうかと言われるでしょうから、私が申し上げたいと思うのは、こういう話を前提にして、Fの凍結がささやかれて参加が当面若葉マークといいますか限定的な形になるとすると、むしろ、どなたか既に委員の方も御質問されておりましたが、当面行ける限定された枠というのはどこだろうかと。文民警察と選挙監視は行けるでしょうけれども、これは何百人も行くわけじゃないだろうし、選挙監視も来年の四月の選挙監視にスポッ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○井上哲夫君 丁寧にお答えをいただきましてありがとうございます。 ただ、もう一つだけ御質問をしたいわけでございますが、後方支援というか、あるいは輸送とかロジとか言われておりますが、後方支援の部隊の場合でもいわゆる身の危険が生じることがある。 私がスウェーデンのPKOの訓練所を見に行ったときには、たまたま輸送車両の乗員の訓練をやっておりまして、ある駐屯キャンプに輸送隊が品物を届ける途中に発砲があったという想定で、その隊員は全部車をとめて地…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表して御質問をしたいと思います。ただし六分しか持ち時間がございませんので、その意味では非常に残念でございます。 それで、中島公述人に御質問するわけじゃないんですが、先ほどちょっと誤解をされてみえるんではないかというような趣旨の御発言がありましたので、誤解を解いていただきたいと思って特に申し上げます。 私どもは、併任を認めておることは全くありません。退職自衛官の参加、どうしてもぎりぎりの判断のときに、休職…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲夫君 時間がないので終わります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表して、わずかな時間でございますが御質問をいたしたいと思います。 私は、国会決議、先ほど櫻井委員が話題にされましたが、参議院で昭和二十九年六月に自衛隊の海外出動をなさざる旨の国会決議がございます。この国会決議について、これは私ども議員がもちろん判断をすることでありますが、御専門の公述人の方にお尋ねをしたい。 佐藤公述人についてのお考えは先ほど伺いましたので、時間もありませんので、小林公述人と渡辺公述人に…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲夫君 もう一度お尋ねを繰り返します。 実は参議院で、昭和二十九年に自衛隊法ができたときに、自衛隊員を海外に出動させない旨の国会決議がその当時の国会議員超党派で成立をしておるわけでございます。この国会決議がその後何度も選挙を重ねてきて、今生きているのか死んでいるのか、生きていてどういう力を持っているのか、さらに、その既定の国会決議は佐藤公述人の御見解では今回のPKOには関係がないという御解釈であったわけでございますが、小林公述人に…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲夫君 今、渡辺公述人のお話は、院の決議ができてその解除の決議がない限り引き続き国会決議というのは生きておる、こういう趣旨でございますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲夫君 その点は今、小林公述人は触れられなかったのでございますが、その点はいかがでございますか。