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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1992/05/12

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○井上哲夫君 もう一点は、先ほど来参考人でもあられる明石代表が、PKOについては非常に多岐的に機能分化してきて、かつ過去四十年の数よりも過去四年の数の方が著しいといいますか目立つというぐらいこのところ花盛りになった。そういう中で、日本に対してPKOの参加はもちろんのことであるが、アジアにおけるPKOの物資の集結所、あるいはアジアにおけるトレーニング場所をやはり日本の力でつくってもらいたい、つくるべきではないか、こういうふうなお話を伺いま…

連合参議院1992/05/12

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○井上哲夫君 ありがとうございました。またお帰りになったら激務が待っておりますので、どうぞお体に気をつけて頑張っていただきたいと思います。

連合参議院1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○井上哲夫君 私も、お忙しい中、参考人の方においでいただいたので、一点ずつお尋ねをしたいと思います。時間が十分でございますのでよろしくお願いをいたします。 実はきょう、私、参考人の皆さんのお話を聞いておりまして、最後の秋山参考人がおっしゃったいろんな御意見、非常に我がことのようにというか、身につまされるような思いで聞いておりました。 と申しますのは、私は議員になる前に県の共済連の顧問弁護士を十五年務めてまいりまして、ある意味では県連ある…

連合参議院1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表して質問をいたします。 実はきょう、私は質問をするべく質問事項を準備しました。しかし、今立木委員が少し触れられましたが、私が質問をしようと思っていることについての関連資料の提示がけさ八時二十分でありました。したがって、私の質問の趣旨はどうなのか、その趣旨に沿った答弁をしたいからとおっしゃいましたが、その趣旨をつくろうにも、資料はこのように遅く、しかも少量ではできない。したがって、通告をした質問について…

連合参議院1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○井上哲夫君 検討すべきことが多いので今引き続き検討しておる、そういう状態だといつまでたってもきょうのこの事態は変わらない。 今PKO法案で国会承認のことがいろいろな角度から問題になっております。五条件をつけたんだから任せてほしい、いやこれは大変なことだから国会の承認はどうしても必要だ、それは俗に言うといいますか、いわゆるシビリアンコンドロールの観点からの議論がほとんどでございます。 しかし、果たして今のような資料開示の寒々とした状況の…

連合参議院1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○井上哲夫君 時間が来ましたので終わりますが、委員長におわびの言葉はありましたでしょうか。

連合参議院1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○井上哲夫君 終わります。

連合参議院1992/04/27

123参議院 本会議 第13号

○井上哲夫君 私は、連合参議院を代表して、ただいま議題となりました国際平和協力業務及び国際緊急援助業務の実施等に関する法律案、以下これを私は対案と呼びます、について、提案者の日本社会党・護憲共同の発議者並びに宮澤総理にお尋ねをいたします。 日本の国際平和協力については、国連平和維持活動、以下PKO活動と呼びますが、これへの参加の仕方をめぐって、国会論議はもとより、新聞、テレビなどのマスコミも連日これを報道しております。それにもかかわらず…

連合参議院1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 私は、まずきょうの畜産三法のうち、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案に関連してお尋ねをいたします。 今回の改正法案で体外受精卵の移植が大きく取り上げられておるわけですが、卵巣から採取する時点というのは、屠場でもう処理が済んでいるところで採取をする。今までのこういう法改正の前の食品衛生上の検査といいますか、そういう従前の検査の上にさらに体外受精卵移植をこれから進めていく上で新たにその検査を加える、衛生検査というんですか、そ…

連合参議院1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 そうすると、今の検査をして採取される受精卵、それは生産者といいますか、農家で実際に診療行為が行われるわけですか、それとも屠畜場といいますか、屠場で行われることになるわけですか。

連合参議院1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 そうすると、随分細かい話ですが、その証明書はどなたのあて名になるんですか。つまり、採取される受精卵の所有の帰属といいますか、一体だれのものか。例えば、診断書に書かれたあて名の人のものから買う人に移るのか、あるいは実際に屠畜場ではいわゆる屠殺を行うと市場に出る肉以外のものはその中で、まあ慣習法上かどうか知りませんが、そういう権利者がある場合があるとか、そういう権利者もないとか、さらに獣医の方の指示で帰属が決まっていくわけでは…

連合参議院1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 そういう証明書を出すということになると、当然証明書手数料というのがあるわけですよね。だから、そういう意味では何といいますか、どういう形で証明書の委託が出て、だれに証明書が与えられるか、もちろん証明する獣医さんはそういうことがきちっと指導要領で出された方がいいんではないか、これは私の意見でございます。 次に、ちょっと先ほど通告をさせていただいたんですが、獣医療法の関係のことについてお尋ねをします。 獣医療法の今回の十七条には…

連合参議院1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 例えば、小動物の飼育者から見るとそのほかに重大な関心事項があるわけですね。病気、すぐ往診に来てくれるのか、あるいは動物愛護のいろんな協会の仕事を一生懸命やっている人なのかどうかとか、そういう問題についてどういうふうに受けとめるか。 それからもう一点は、広告の方法その他についても必要な制限ができる。恐らくこれは巨大な看板を上げたり、あるいは目につく方法として著しくお金のかかる広告をしたりということについて規制をしていこう。あ…

連合参議院1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 私の方の準備も不足だったものですから、細かく前もっての御通告をしてなかったので、広告の点はこの程度にしまして、もう一点お尋ねをいたします。 産業動物の関係の獣医師さんが大変不足をしておる、あるいは高齢化でどうしたらいいかというふうなことで、今回も法律改正だけでなくて、助成のための施策をいろいろ盛り込まれておるというお話を聞きました。 それで、この場合に、国と市町村なり農業協同組合あるいは農業共済組合、そういう関係団体とタイ…

連合参議院1992/04/24

123参議院 農林水産委員会 第8号

○井上哲夫君 終わります。

連合参議院1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○井上哲夫君 きょうは農業の担い手の問題で質問が集中しておりまして、私も担い手の問題でお尋ねをいたします。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 午前中から、一部途中中座をいたしましたが、結局、改良資金の資金的な助成とか、あるいは農業の改良助長といいますか、そういうことを一生懸命知恵を絞ってやる。これは確かに側面援助として内容を豊かにしなければならないという観点からすれば、今回の法案についてもだれも反対をするものではないとは思うんですが、肝…

連合参議院1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○井上哲夫君 非常にうまくいっているということになれば効果があらわれるわけでありますが、私が見るところそんなに目につく効果は上がっていない。だとすれば、例えば知恵を出して民間から嘱託改良普及員を導入するとか、あるいはさらに、ちょっときょう問題になりましたように、改良普及員の中には生活関係普及員ですか、いわゆる婦人問題とも関連性があるわけですが、そういう普及員を増員して、さらにそこに新しい観点の大臣がよく言われる経営コンサルタント的な、農…

連合参議院1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○井上哲夫君 今の改良普及員のことばかり聞いておりますと、肝心の法案のことを何も聞かないというのもいけませんので、一点だけ。 今回の改良資金助成法の改正についてお尋ねをいたしますが、例えば特徴のある農業生産活動に対して弾力的な資金助成をしていこうという観点が含まれているということなんですが、具体的にいわゆる今はやりの有機農業ですか、何が有機農業で何がそうでないかという区別はいささかまた問題が出るでありましょうが、そういう有機農業をやって…

連合参議院1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○井上哲夫君 こういう有機農業に光を当てるあるいは資金の助成をするといっても、実際にその判断をするのは改良普及員が審査の中に入ってくるわけですね。そういう意味では、ある意味では大胆に運営をされるように適切な指示をしていただきたいということをお願い申し上げます。 さて、それで、きょうは私も出たり入ったりしまして、質問も時間前に終わりたいと思うんですが、大臣、御通告はしておりませんが、担い手についてということだけで具体的な内容についてあらか…

連合参議院1992/04/16

123参議院 農林水産委員会 第6号

○井上哲夫君 ありがとうございました。 終わります。