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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 次に、鳥のことについてお尋ねをいたします。 今回、食用の鳥肉については検査システムが導入をされるということで、今その準備が行われているということでありますが、せっかく厚生省の方に来ていただきましたので、まず厚生省の方にお尋ねをいたしますが、日本で鳥肉のいわゆる検査システムの導入ということになって、輸入の鳥肉との均衡といいますかバランスといいますか、あるいは輸入肉についての検査体制との関連性はどうなるのでございますか。

連合参議院1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 輸入の食鳥肉についての日本での検査体制あるいは防疫体制は今一応いいということですが、国内の食鳥肉の検査体制についてちょっと農水省にお尋ねをしたいと思うんです。 検査料は、聞くところによると、一羽幾らということでばらつきがあるようなんですね。各県によってその検査料が、あるところは四円とか、まあ二円があるのかどうか知りませんが、二円、三円、四円、五円というふうな検査料のばらつきがある。その検査料は生産農家が負担をすることになる…

連合参議院1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 終わります。

連合参議院1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 きょうは私は二つの問題について御質問をしたいと思っております。 まず一つは、最近といいますか過般、新聞に報道されました件について、環境庁にお尋ねをいたしたいと思います。 新聞の報道は正確でなかったかもしれませんが、水田用農業の審査を来年四月から強化するという題目で、農薬取締法に基づく販売、使用の農薬の許可に値する登録というんですか、その登録制度で、これまである意味では見過ごされていた側面について、新たに環境庁では長官が定め…

連合参議院1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 現実に、今御説明のありました審査基準を新たにつくる、新聞では、新たに審査基準が今度つくられるわけですが、それが今ないために、有機燐系のものは一応そういう環境基準によって規制されているけれども、そういうものがないものについては、百種類ぐらいですか、水田に投与がされる農薬について基準がなかったというふうな記事の報道ですが、今回こういうものの基準ができることによって、例えば具体的に使用なり製造、販売の認可といいますか、それがより…

連合参議院1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 それでは、農水省の方にお尋ねするんですが、この問題で例えばこれまで申請が出た、つまり登録申請が出たけれども保留のままでそのままお蔵入りになっている、あるいは申請が出て保留になり改良の指示を出したところ、その結果改良がされて例えば登録に至った。こういうふうな状況といいますかデータはあるんでございましょうか。

連合参議院1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 事例はほとんどないという趣旨ですかね、今の答弁はというのは、では質問を変えますが、最近行政手続法の法案を政府は出していこうというのが出ているわけでありますが、登録申請における保留とか登録申請における改良の指示というのは、まさに行政指示といいますか、非常に行政手続における見えにくい部分だと思うんですね。それが行政手続の透明性で見えやすくなることは結構なんですが、その前段階で仮に今の環境庁のお話ですと、いわゆる公共用水の方へ入…

連合参議院1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 非常に細かい御質問をしましたのでこれ以上答弁を求めませんが、環境庁がせっかく審査基準をつくろうというのであれば、農水省もこの基準をどしどしつくりやすいように協力をしていただいて、早期に逐次実施ができるようにお願いをしたいと思うんですが。

連合参議院1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 アメリカではこういう行政手続の資料の公開化が進んでおって、環境保護局では、審査をしたもので企業秘密に支障のない限りその部分を黒塗りにしてぼんぼんと公開をしているというふうに私は聞いておるわけですが、まあ今そこまで農水省に私もしてほしいというところまでは要求はできないと思っておりますけれども、できますれば農薬の取締法の登録について環境庁とより協力体制で、将来に禍根の残るようなことのないようにしていただきたいということをお願い…

連合参議院1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 もう時間が来てしまったんですが、一つだけ大臣にお尋ねをして、時間超過をお許し願いたいと思いますが、きょう私があえて改良普及員の質問をしたのは、こういうところに一回大臣も目をつけていただいて、ツルの一声で、新しく農家をつくるためにも、一万一千二百二十九人もおるわけですから、ひとつこの辺にもメスを入れていただきたい。そういう思惑がございましてこういう問題を質問させていただきましたので、大臣のその点についての御見解を賜りたいと思…

連合参議院1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 ありがとうございました。

連合参議院1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上哲夫君 私がきょう質問を通告した案件については、ほとんどが重複になってまいりました。しかし、重複を避けながら質問をしたいと思います。 まず農水省にお願いをいたします。 雲仙の普賢岳ではこれから具体的な復旧ということになるわけでございますが、実は二年前には三重県で林業の盛んな尾鷲を中心にしたところで、台風が三連発で上陸をしたこともありまして、杉、ヒノキが大量に倒れ、倒木被害が大量に出たわけでございます。それについては直ちに林野庁の方…

連合参議院1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上哲夫君 四〇%ということでございますが、今後それではどういう形で復旧事業が進展といいますか、復元が見込まれているのか、その概略についてお願いをいたします。

連合参議院1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上哲夫君 実は私、二年前に質問をしたその後追いといいますか、そういう気持ちで今やっているんですが、災害復旧の問題では、特に過疎地におけるもろもろの状況等もありまして、中小零細の林業家の被害を受けられたところは大半がいまだに手がついていない、手をつけることがもはやできない、それはもう今後も容易に復旧の形の手をつけることは望めそうもない、こういうことを伺いました。 このことが別にすべて林野庁の責任という意味で私は申し上げているわけではあ…

連合参議院1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上哲夫君 私の聞きたかったことと若干ずれてしまったんですが、それではもう一度林野庁の方にお尋ねをいたします。 この四〇%の復旧自体、今後目標としてはあくまで平成五年度までには復旧それ自体を一〇〇%にしたいというふうなことでございますが、現実にただ時間がかかってたまたまその進行途上であるから四〇%であるということの御認識ではいけない。むしろいろんな形で法律の制約なり予算の制約があろうかと思うんですが、六割ぐらい復旧できたら実は最終ゴー…

連合参議院1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上哲夫君 次に、先ほど来の同僚委員からの質疑の中で出ました土石流の予防対策ということについてお尋ねをしたいと思います。 三月一日に思わぬ土石流の被害が出たわけでございますが、それに対して遊砂地というんですか、珍しい言葉だと思うんですが、遊砂地をつくって土石流対策を講じたらどうかと検討を始められた。そしてその場合に、貯砂容量については十万立方を考えて二カ所で遊砂地をつくって、来るか来ないかはわかりませんが、二次、三次の土石流による人災…

連合参議院1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上哲夫君 これ以上御質問するのもいかがかと思いますので、次に最後にもう一点だけお尋ねをいたします。 重複する質問になるわけでございますが、測候所の人員削減、いろいろ今、山本課長さんがるる御答弁をなされたんですが、今の質問と答弁を聞いておりまして、確かに装備の充実による近代化、自動化、そういうことからほかのところへも新しい人材を振り向けて時代とともに変わっていくと。これはよくわかる。よるわかるというよりもやむを得ないことかもしれない、…

連合参議院1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上哲夫君 お答えを伺っておきますが、お願いをしたい。 例えば尾鷲の場合で申し上げますと、雨は日本で一番たくさん降る、台風は紀伊半島は一番上陸の頻度の高いところ、そしていわば気象の測候データの変化が一番激しくて、それを求められるところにあるというふうなことを考えますと、理屈でいけば、削減をしても臨時に非常時のときは非番の人を充てて対応されるということは、私が答弁の側に回れば私もそう言うだろうなと思いますけれども、現実に非番の人を非常時…

連合参議院1992/02/28

123参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 私は、お尋ねをしょうと思っていたことを三上、刈田両委員がことごとく聞かれたようでございますが、時間内でもう少しその問題をお尋ねしてみたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 減反緩和、今回緊急一時的なものが出された。それが米の備蓄調整のクッションに正確になるかどうかというふうなことなんでしょうけれども、なるかならないかやってみないとわからない、そういうことなんでしょう。ただ、実際に…

連合参議院1992/02/28

123参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 大変クッション論というのは難しいということなんですが、難しいからといってそのシミュレーションを放棄するわけにはいかない。そういう場合に、もう次のポスト後期の減反政策を出さなければならないわけですが、こういう米の生産量の、在庫量も含めてそういうものの予測、シミュレーションというものを例えば民間の専門のところに委託するとか、そういうふうな考えはあるのでございましょうか。