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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 きょうは私は、今サメの話が出ていましたが、日本の農業あるいは農家、農村における婦人の役割、女性の役割についてお尋ねをいたしたいと思います。 当委員会には先輩の女性も見えますので、私も勉強も兼ねて質問をいたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 この「時の動き」という政府が出している雑誌、平成四年四月一日号をいただきましたら、「特集 男女共同参画型社会の形成」、こういう特集になっておりまして、いろいろ女性が参加を…

連合参議院1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 そこで、いろいろ議論をしたいと思うんですが、結局女性といいますか婦人の農業就労は実に高いわけでございますが、実際に農業の生産活動に従事している女性が、今、大臣がおっしゃったように、その娘は農家にやらせたくない。これは何か。それはその理由を全部訪ね歩けばごまんとあると私は思います。ただ、今一般的に学者あるいはいろんな方の言われておるのは、女性に顔がない、あるいは農村社会においては顔を認められないという、一言で言えばそういうこ…

連合参議院1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 私はなるべく具体的にお尋ねをしたいと思って、にわかにいろいろ資料を集めたり書物を読めば読むほど大きな問題で、なかなか具体的な質問に入れなくて困っておるわけですが、例えば固定的な従来の役割分担をぶち壊す、あるいは村意識といいますか、日本の横並びといいますか、出るくいは打たれるとか、そういうことで社会的な体制意識があるという、特に農村地帯にはそれが強いわけでありますが、そういう中で女性をどんどん任用、登用していく、これは一つの…

連合参議院1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 今、意識改革というような問題が出たわけでございますが、実際に意識改革というのは本当に気の長い話というか、難しい。あらゆる努力をしても、それが効果が出るというか、物になるというのはずっと後になってわずかな点なり線で出てくるにすぎない。私も考えたんですが、専業農家の場合には、割合何といいますか、事態はそんなに暗くないかもしれないけれども、兼業農家の場合にはかなり意識の壁の前で苦闘している。 たまたま私も見たわけでございますが、…

連合参議院1992/04/07

123参議院 農林水産委員会 第5号

○井上哲夫君 もう時間が過ぎておりますが、三十秒ほど、済みません。 私、実は議員になる前には、農協の法律相談担当をやっておりまして、一つだけ御披露させていただきたい話があるんです。 それは、農協に勤めている御婦人の方が、秋のレクリエーション大会に毎年一泊旅行でバスで温泉に行く。最近の農協に勤めている御婦人は、それはもう行きたくない。もちろん毎月積み立てをしているわけですが、もうそういうのは結構だ。それよりも、例えば三重県の志摩地方では有…

連合参議院1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○井上哲夫君 私もまず松くい虫被害対策特別措置法について御質問をしたいと思います。 実は、この松くい虫被害対策特別措置法、これは既に最初の措置法制定以来二回にわたって延長がなされてきたということでございますが、私が所属する連合参議院の場合は、過去に関与をしておりませんので、初めてこの法案に直面をしたわけでございます。 私どもでるるこの問題について議論をいたしましたところ、非常に小さな法案と言っては語弊があるんですが、この特別措置法につい…

連合参議院1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○井上哲夫君 実際に空中散布というのは、殺虫剤が空から舞って落ちてくる、こういうふうに素人が見ますと、これは恐ろしいという受けとめ方をするわけですが、実は私、一つ疑問なのは、水田ですね、稲作で水田に殺菌剤をヘリコプターでまいてみえる。これは鹿児島といいますか、南から北に稲作の作付の時期につれながら、かなりまとまった水田であれば殺虫剤ではなくて殺菌剤でしょうけれども、それをヘリコプターで空中散布する。これは時期的に暖かい南の国から東北、北…

連合参議院1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○井上哲夫君 同じことですが、それでは、この松くい虫の防除のための薬剤空中散布の時期と水田の稲作への殺菌剤の空中散布とは重なり合うようなことはないのでございますか、時期的に。

連合参議院1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○井上哲夫君 まあ、世間ではといいますか、反対派の一部の人はいろいろおっしゃってみえる。その中には、果たして薬も本当に開発改良された薬剤なのかどうか、あるいはヘリコプターのスケジュールを確保するのは至難のわざである、したがって適正な時期にまくということはなかなか容易なことではないというようなことを聞くわけでございます。これは一部の人の声と私もそう受けとめておりますが、問題はこういう素朴な疑問に対して、今私が予算の額と執行状況をお聞きした…

連合参議院1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○井上哲夫君 そこで、私は何を考えてこういうことを聞いているかといいますと、やはりこういう素朴な疑問というものは一番耳を傾けなければならない。だとすれば、私に言わせれば、いろいろ問題が多いと言われながら、なおかつ松林を守るためには必要なんだと言うからには、そして延長、延長と十五年やってきて、理解を得られない人たちからはそんなに効果がないならやめろとまでひどいことを言われておるということを前提にしますと、実は空中散布の実施の時期、実施の内…

連合参議院1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○井上哲夫君 そこで、もう一つだけお尋ねをしますが、先ほど過去五年間の空中散布の特別防除についての予算の額と執行面積を教えていただいたんですが、ことしの予算についてももう計上されているということですが、これから五年間の林野庁の見通しとしては、この空中散布による特別防除の予算というものは、これまでの傾向を見ると少しずつ減ってきておる、面積も減ってきているということですが、今後の傾向についてはどうなんでしょうか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○井上哲夫君 私は、今、質問していること、細かく通告はしてなかったんで大変申しわけないとは思っておるんですが、私は一番望みたいことは、いろいろ問題のあるこの特別防除、とりわけ空中散布については、天気やヘリコプターやいろんな事情でできなかったらもうそれはいい、予算を一〇〇%執行しなきゃいかぬということじゃないんだ、むしろ余ったものは地上散布なり樹幹注入なり、もっともっとお金がかかる防除の方もあるんだから、そちらに回してくれと、こういうふう…

連合参議院1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○井上哲夫君 実は、私はきょうの質問の通告のときに、この空中散布についてはいろいろと問題が多いというふうに言われておるんで、散布するについて地元の了解、同意をとるについては、そんなに問題があって、林野庁がいつもまるで問責の対象のようになるようであるんならば、議会の承認を得て散布するとか、あるいは散布後も地方自治体に追跡モニタリングというかそういうことをやるようにするとか、そういうことはどうなんだろうということを聞きました。林野庁の関係者…

連合参議院1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○井上哲夫君 ありがとうございました。 —————————————

連合参議院1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○井上哲夫君 私は、ただいま可決されました松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)政府は、本法の施行に当たり、松くい虫の被害対策を緊急かつ総合的に推進するとともに、次の事項の実現に万遺憾なきを期すべきである…

連合参議院1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 最後になりましたが、馬の質問が出ましたので、豚の質問をいたしたいと思います。 まず、豚のオーエスキー病の清浄化といいますか防疫体制、これはどうなっているのか、その点についてお尋ねをいたします。

連合参議院1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 このオーエスキー病の件で私もちょっと小耳に挟んだんですが、発生をして、清浄化のためにということで養豚農家が廃業した。廃業については、仲間の養豚農家がお金をつくって出し合い、あるいは国や県の助成金で賄って、発生をしたところが廃業して清浄化が達成できたというようなことを小耳に挟んだのでございますが、それは事実なんでしょうか。

連合参議院1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 審議官をいじめるつもりは全然ないんですが、このオーエスキー病というのは法定伝染病じゃなくて届け出伝染病で、激害性の病気でもない。そうしますと、淘汰の一番いい方法として発生した養豚場が経営をやめる、そしてそれによって蔓延を防ぐ。これはなかなかいいことであるということも言えるわけですが、むしろやめていく畜産の農家がおることにどう対応をするのかとか、あるいは非常に経営の見通しが暗いにもかかわらず乳価等の据え置きもしくは安くなる、…

連合参議院1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 別にそのことについて私は異を唱えているわけじゃないんですが、どうも淘汰という、あるいは対策がそのときうまくできたという、そういうところだけでともすれば評価しからではないか。実は、それは今一番問題になっている日本農業の再生という場合に、極力離農させない、極力廃業させないというならば、むしろそういう意味の淘汰あるいは清浄化ということの中に離農、廃農というものは含まないんだということを明確に出さない限りなかなか難しいんじゃないか…

連合参議院1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○井上哲夫君 政務次官にお願いします。