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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1992/02/28

123参議院 農林水産委員会 第1号

○井上哲夫君 私がお尋ねをしたいのは、非常に難しいクッションを苦労してやるということで、一年ぽっきりの緩和策を出す、あるいは云々ということで、生産農家の、あるいはその周りを取り巻く人たちの不安を拡大していくだけだということになるとすれば、その苦労を全部しょって立って果たしてやっていけるのか。そういうことを考えますと、むしろ民間会社にシミュレーションを委託するというのは、実は農水省だけで苦悶しているよりも、ある程度トライ・アンド・エラーの…

連合参議院1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○井上哲夫君 連合参議院を代表しまして御質問をしたいと思います。 一昨日は、対案を出されてみえる社会党の発議 者の方にすべての時間を質問いたしました。せっかくお見えになった首相以下大臣に質問しませんでしたが、きょうは首相以下御出席の大臣に御質問をさせていただこうと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず初めに、先回、対案を出されている野田議員に随分ぶしつけな質問を飛ばしましたが、けさの新聞に出ていることに関して、総理に、まことに…

連合参議院1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○井上哲夫君 私どもは、当初から実は政府の出された内容については、俗に言うPKFに関して懸念を表明しておりました。今すぐPKF、いわゆる停戦監視団以外の緩衝地帯での活動、そういうものに対して日本がこのような形で出ていくことは国民の多くの懸念もある、心配もある。しかも、周辺国においても心配なり懸念の表明が出されている。そのようなことを考えると、遠回りではあるかもしれないが、実は少しPKFの部分を除いて参加を考えるべきではないかというふうな…

連合参議院1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○井上哲夫君 そうすると、撤退といっても時間的なあるいは状況的な問題があるということでございますが、このPKFの派遣の問題についてちょっと払お尋ねをしたいのでございますが、恐らく新しいところに日本が新しく出ていくという場合の手順ですね。それは恐らく受け入れる国の同意と日本が出せるという内容をあらかじめ国連の方が調整といいますか、それをする。そこでうまくいった場合に、仮にこの法案が根拠で出せるということになれば実施計画をつくる。実施計画を…

連合参議院1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○井上哲夫君 そうしますと、二つの点でまた心配になるわけですが、一つは、相手国が日本のPKOを受け入れますという事前同意、これは国連の仲介というか仲立ちを経て国連がとってくれるという形になろうかと思うんですが、その場合には日本の実施計画のおおよその内容を知って同意しているかどうかわからないんじゃないかという心配が出てくる。つまり、日本のPKOオーケー、よその国のPKO、これは困りますと。中身がなしでの同意になる可能性が多いんじゃないか。…

連合参議院1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○井上哲夫君 時間がどんどん迫ってまいりまして、私もほとんど時間を持たないんですが、この国連との協定を結んで、もしそれが例えば条約だとか議定書だとすれば、これは批准の対象になって国会の承認になる、これは当然のことですが、そのような大きなことではないと仮にして、それで協定が単なる国連とのメモの手渡しというものであるかというと、そうではない。やはり単なるメモの、わかったわかったという程度の意思交換をするような文書ではない。しかし、条約あるい…

連合参議院1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○井上哲夫君 もう全く時間がありませんので、終わります。また次の機会にいたします。

連合参議院1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 きょう私ももう一つの委員会の方で出たり入ったり、大変失礼をいたしました。 まず大臣にお尋ねをいたしたいと思うんですが、本当に年の瀬も迫ってきたわけでございますが、ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉も大詰めに来ているというふうに言われております。恐らくきょう他の委員もこの点についてはお尋ねになっておりましたので重複することと思いますが、このときに至って米の自由化をめぐる例外なき関税化を受け入れることはできないというその判断を…

連合参議院1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 もう一ついろいろ新聞に書かれていることで、読み方が私は足りないのだろうと思うんですが、ガット十一条二項(c)ですか、こういうものの明確化をしていけば米の自由化をとめることができる、いやできないというふうなことを言われておる記事も見るわけですが、この点についてはいかがお考えでしょうか。

連合参議院1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 次に、水産庁の方にお尋ねをしたいと思います。 私は、十月に例のPKO法案を前にしてその実態を見てこようということでスウェーデンやオーストリアあるいはサイプラスまで行ってきたわけでありますが、びっくり仰天をしたのは、ストックホルムあるいは経由地のコペンハーゲンでマグロの話を耳にするということに出くわしました。北欧の諸国の環境団体がマグロの問題を取り上げているということなんでしょうが、日本人はマグロの刺身を食べまくっている、こ…

連合参議院1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 今のお話ですと、いわゆる超低温マグロの運搬船の滞船の問題は、今ではいっときに比べてむしろよい方向に向かっているんだというふうなお話ですが、そしてさらに輸入についても業界あるいは民間レベルの外国との折衝で、節度あるといいますか、そういう方向に向かっているというお話ですが、このマグロの過剰というのは値段の方に響いてこないんですね。どうも急激にマグロの値段が落ちた、あるいはトロの刺身が安く食べられるという話も聞かないわけでござい…

連合参議院1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 これは単なる相愛というか心配で終わればいいわけですが、それこそワシントン条約の中にマグロもなんていうことになりかねない。ますます遠洋漁業の幅が狭められているということなんですが、このマグロの問題についても、将来そういうおそれが出ないような対策といいますか、要望もありますが、その辺についてのお尋ねをして、私の質問を終わりたいと思います。

連合参議院1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 ありがとうございました。

連合参議院1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 私、連合参議院に所属しておりまして、政党ではございませんが、私たちの意見をもとにお尋ねをいたしたいと思います。 連合参議院は、PKOの参加による国際貢献については、既に代表質問でもお話をしましたが、あくまで当面は非軍事、非武装の立場でまさにPKO的な国際協力を積極的に推進すべし、こういう立場をとるものであります。具体的には、自衛隊とは別個の組織の協力隊にする、さらに協力隊の業務の中でもいわゆるPKFという業務は含ませない、…

連合参議院1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 そうしますと、必ずしも対案にほかの党があるいはグループが賛成をしない限りだめだというわけではないとお伺いをしたわけですが、では、昨年の十一月のいわゆる三党合意と言われております自民党、公明党、民社党さんの間でなされた合意の内容について、いかがでしょうか、どこが社会党の対案の中でも最も障害になるのか、あるいは障害にならないのか、お答えをいただきたいと思います。

連合参議院1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 先ほど広中議員が宮澤総理にお尋ねをされていましたが、私はむしろ発議者の野田議員に同じような質問をしたいと思うんです。 自衛隊の問題、違憲なのか、あるいは海外出動の制約があるのか、そしてそれはどのように受けとめるべきかについて、この社会党の対案をつくられた際には自衛隊は違憲であるという前提からおつくりになったのでありましょうか。

連合参議院1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 くどいようでございますが、シャドーキャビネットといいますか、社会党の影の内閣は先般、自衛隊といいますか防衛費については 伸び率がゼロですか、そして人員も陸上自衛隊は欠員があるのでそのまま、あと三千人を減らす、こういうふうなことを基本的な骨子とするシャドー内閣でのお考えを提示されたとお聞きしております。そうだとすると、やはり違憲から始まっているのか、あるいはそうでないのかが少しわからないので、くどいようでございますが、お尋ね…

連合参議院1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 きょうは総括的質問で、お忙しい中、総理以下各大臣の出席をいただきながら御質問をぶつけないというのは大変失礼なんでございますが、私の持ち時間が少ないので、いましばらく対案の方の質問を続けさせていただきますことを御了承願いたいと思います。 その対案についてでございますが、先ほどもPKFは問題がある、これは私どももそのように受けとめております。しかし、自衛隊をそれじゃどのように活用するのか、その点についてどのようにお考えか、お尋…

連合参議院1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 またまたくどい質問いたしますが、文民として活用されるということでございます。 〔理事藤井孝男君退席、理事上杉光弘君着 席〕 そこで、兵力引き離し等のそういう国連平和維持軍ですが、PKF、そういうところに日本人が出ていくことには問題があるということは社会党さんのお考えとしてわかりましたが、じゃ、停戦監視団といいますか停戦監視員、これは俗には丸腰といいますか、武器を持たなくて行く。ただ、軍事的な専門の知識といいますかあるいは技…

連合参議院1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○井上哲夫君 また、これもくどい質問をいたしますが、私ども連合参議院は、キプロスといいますか、サイプラスを見てきました。停戦監視員というのは、私が見た限りでは確かに丸腰で、もちろん将校である。将校、現役の軍人でないといけないのかどうかは、きょうも理事会で問題になりましたモデル協定案の開示のこともありますが、現実に国連が日本の事情を理解するならば、退職した自衛官なりあるいは休んだ自衛官なりならば、例えば停戦監視団として将校の力量と経験を認…