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新緑風会参議院
総発言数
666
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

666 20 を表示
連合参議院1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 私は、今の御答弁で同感だと思うのは、原点からもう一回全部洗い直さなきゃならないという点でございます。と申しますのは、共済とか保険というのは明らかに分母が大きくなれば負担は広がり、てん補の補償も豊かになる。これは当たり前のことでありまして、そうするとどうしても引受率を高めなければその制度のうまみも出てこない。まして掛金のうち五〇%を国が負担をしているという、いわば非常に変わった共済制度でありまして、この制度はほかの共済保険制…

連合参議院1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 もう一つ私が申し上げたいのは、この果樹共済の引受率が低いことについて、まあラグビーでいうと中央突破のトライのようなことですが、思い切って何かないかという場合に、災害を受けて補てんをされるてん補の内容についてある程度もう定型化してしまう。こういう災害でこういう被害を受けたらこれだけは確実にてん補が受けられる。こういう災害の定型化といいますか、被害の定型化とてん補額の定型化ができないだろうか。それによって、例えば今局長さん、ま…

連合参議院1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 これは気象庁の方だけ頑張っていただいてもなかなか難しいし、農水省の方といかにうまく共同目的というか共同の意識のもとに努力を重ねられない限りなかなか効果は出ないと思うんですが、アメダスの点についても、アメダスの受信装置や気象衛星ひまわりの受画装置というんですか、そういうのもメッシュの目が粗いといいますか、各地方の測候所にまで行き届いていないというような嘆きというかお話を伺ったんですが、その点はいかがでしょうか。

連合参議院1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 最後に大臣にお尋ねをしたいと思いますが、具体的に通告をしていないことにまたなっちゃって、大変恐縮であります。 今回、大変不幸なことにリンゴ、ミカン等の果樹農家が大きな被害を受けられた。しかもまだ、二重被害といいますか、不幸なことに果樹共済制度にも残念ながら入っていない農家の方が大変多い。そういう意味では、この立て直しのために農家も政府も大変なしんどいことになると思いますけれども、これを契機に例えば、三上委員の横で申し上げに…

連合参議院1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 時間ですのであれですが、大変前向きの御答弁をいただきまして、心からお礼を申し上げたいと思います。 過日私は災害対策委員会でも、雲仙噴火共済制度をつくれないことはないんじゃないかというような粗っぽい提言といいますか御質問をしたわけでありますが、やはり災害に対するこういう共済システムというのは、これからもっともっと知恵を絞って絞れないことはない、そういうことを思っておりますので、またこれからも御指導を賜りたいと思います。ありが…

連合参議院1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 私は、きょうは二十七分あるということなので、まず大臣に米の自由化の問題に関してお尋ねをしたいと思います。 きょうは午前中からお聞きをしておりまして、大臣がダンケル事務局長の方まで出向いていかれて、日本の米に関連しての立場を強調されてみえたと、大変御苦労さんであったと私も敬意を表するところであります。 その中に、大臣がおっしゃったのは、五年間、六年間やってきて交渉というテーブルにはまだいっていないんだと。しかし、これが交渉と…

連合参議院1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 どうもありがとうございました。 何か意見広告を外国に出すというのもなされたということですが、聞くところによると、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストの意見広告の広告料は朝日新聞や日本の大手の新聞の広告料に比べて一けた安いということで、もっと安いかもしれないということなので、もっともっと広報活動に内外ともに努力をしていただきたいとお願いを申し上げます。 次の質問でございますが、もう一つの質問は、畜舎の悪臭公害についてお…

連合参議院1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○井上哲夫君 きょうは五時からパーティーがありますので、余りこういうことをお尋ねし続けると皆さん方に御迷惑をかけると思いますので。 ただ、今もおっしゃったように、先住者が追い出されるケースというふうなことですが、こういう今の時代になってくると、昔のように先に住んでいる者の権利だから何を言うかということはもう通用しなくなっている。後から住んでいる人の快適な生活を侵害されると、それはその改善なり排除にだんだんその声がひどくなるということはや…

連合参議院1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 科学技術庁に私の方から質問をしたいと思います。 最初にお断りをいたしますが、私は余り科学技術庁の業務については知らないことばかりで、実はきょうはむしろ教えていただきたいということで質問をさせていただくわけでございます。 今回の科学技術庁の決算の概要説明の中に、電源開発促進対策の特別会計について御報告がありました。この特別会計のことについてお尋ねをいたしたいと思います。 この特別会計は電源立地の勘定分と電源多様化勘定分に分か…

連合参議院1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 そうしますと、今のお話を聞いていて思うんですけれども、繰越額がない方がいいけれども、これは今の状態は避けられない。その原因は電源開発事業の進捗が余り芳しくないというふうに理解し得たわけですが、そうだとすると、電源開発の進捗が芳しくないので交付金の要求というか、払う必要も少ないということならば、繰越額が余り出ないように予算編成上あんばいをするといいますか、そういうことはする余地はないのでございますか。

連合参議院1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 少し議論をしたいと思うんですけれども、進捗が思わしくないし、それから大型の電源開発事業といいますか、大型の公共事業であるから予算はきっちりとらないと不安が残るということでしょう。ただ、この特別会計で単年度予算と違う形で毎年毎年もしこういう繰り越したとか不用額が出てくると、一般の常識的な人の頭で言いますと、要らないものをなぜのせるんだと、毎年毎年。いや、特別会計勘定ですから、大型公共事業のためのものですからといっても、片や一…

連合参議院1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 禅問答をやっておるわけにはいきませんのであれですが、もう少しお尋ねをします。 「もんじゅ」の開発等で技術的に非常に苦労して、いろいろな予算をつけてもなかなか繰り越しあるいは不用額が出てくる。きょう実は私も何度も席を出たり入ったり行儀の悪いことをして申しわけなかったんですが、守住委員は、日本の理工系の教育あるいはその科学技術の振興については大変憂慮すべき状況であるということを力説されて、その観点から御質問をるるされていたと思…

連合参議院1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○井上哲夫君 ありがとうございました。

連合参議院1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○井上哲夫君 私の質問時間は十五分でございますので、質問通告の順序を少しずらして質問したいと思います。なるべく簡潔にお答えの方もよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず初めに、この前の小委員会でも私はお尋ねをしたことなんですが、今回の雲仙の噴火災害に関しまして、損害保険会社の火災保険等の建物に対する保険金の支払いはこれまでの把握で一体どの程度なされているか、あるいは農協共済もやはり火災保険でございますが、建更と呼ばれる共済金の支払…

連合参議院1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○井上哲夫君 きょうの委員会の委員の質問の中にも出ましたが、政府は貸付金等の融資制度で非常に知恵を絞っていただいておる。しかし、現実には保険とか共済の方は被害の実情の確かな調査が事実上できないということで、先行といいますか、前倒し的に支出をしているわけですね。 こういうことを考えますと、例えば活火山、精密観測火山あるいは常時観測火山によって被害が及ぶかもしれない地域の住民に対して一種の強制保険制度のようなものを考えることはできないかどう…

連合参議院1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○井上哲夫君 ありがとうございます。 時間が追われますので、もう一つ別のお尋ねをしたいと思います。 雇用保険の適用の弾力的運用ということでこれまでいろいろ御説明を伺っておるわけですが、その雇用保険の適用の中で、一つは雇用調整助成金の支給、これは多くの方が既にその適用を受けていると思うんですが、問題は、この助成金の支給の期限があります。期限をこの先どのように考えているかということ。 それからもう一点は、失業給付の仮支給といいますか、そうい…

連合参議院1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○井上哲夫君 最後に、ほかの通告していたものは時間が来ましたのでできないと思いますので、長官にお尋ねをしたいと思います。 今、マグマの活動がまた活発化、つまり依然として活発である、したがって今後なお長期の警戒態勢と住民の大変窮屈な生活が続くであろう、こういうふうなことで対応に大変苦慮されているということはもう十分理解をし、むしろお体に気をつけていただきたいという気持ちでございます。 今私が御質問させていただきました新しい共済といいますか…

連合参議院1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○井上哲夫君 ありがとうございました。

連合参議院1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 私も米の問題について質問をいたします。ただ、もう既に重複をした質問になりますので恐縮でございますが、まず第一点としては、先ほども質問に出ましたが、七月一日の米自由化阻止へ向けての大決起集会の件についてお尋ねをいたしたいと思います。 今米は自由化されるんだろうか、部分的に、あるいは関税化で。しない、いやそれはない、そういう形で疑心暗鬼といいますか、米をつくる生産農家から見ればまさにあすはわからないという状態になっている。しな…

連合参議院1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○井上哲夫君 ありがとうございました。